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・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4) マイナーな銀河ですが、M34の南に位置し、明るく、写しやすく、私が 200mmレンズを初めて空に向けた日に撮影した思い出の天体です。 右の方に、淡く広がった銀河IC239があり、大きな望遠鏡で撮影すると M33のように、立派な2本の腕が見えます。 データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2フィルタ、1/2縮小 ・500mm(ペンタックス、75SDHF) データ:露出8分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 ・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4) 楕円銀河なので、焦点距離を伸ばしても、変わりばえしません。 データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 ・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン
コマコレクター2) 左端がNGC1023です。左側がやや下に飛び出して見えますが、別の銀河が 重なっているためです。 右端がIC239です。腕を写すには、コンポジット枚数を増やす必要がありそうです。 データ:露出8分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 |