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・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO) 赤いバラの花のような形で、非常に有名で人気のある天体です。上方には、NGC2264や淡い星雲が 見えています。 データ:露出3分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 ・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4) 4等星しか見えない自宅からの撮影ですが、よく写りました。 LPS-P2のせいか、赤以外の色彩が乏しいように見えます。下の、500mmや616mm と比べると、青い星の色が出ていません。 データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2フィルタ、1/2縮小 ・500mm(ペンタックス、75SDHF) この焦点距離では、淡い部分も含め、丁度納まります。バラの中心にある散開星団NGC2244も、屈折望遠鏡 で撮影したので、明るく、色もはっきり写り、非常に美しいです。 データ:露出8分×6、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 ・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4) ちょっと画面からはみ出します。撮影時の条件が悪かったのか、反射望遠鏡の特性か、上の75SDHFと 比べると、コンポジット枚数が多いにも関わらず、星雲の写りが悪いです。 データ:露出5分×6、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 |