NGC2903(銀河)

星座:しし座


・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  ししの鼻先にあります。M番号はついていませんが、明るい銀河なので双眼鏡で十分確認する

  ことができます。

  右がNGC2903、左の小さな銀河がNGC2916です。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2フィルタ、1/2縮小

  

・500mm(ペンタックス、75SDHF)

    データ:露出8分×2、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  内部の細かな模様が見えてきます。本体に比べ、腕は非常に淡いので、はっきり写っていません。

    データ:露出5分×5、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

  750mmの焦点距離とKissDXの高画素により、上記616mm+初代KissDの約1.5倍のスケール

  になり、細かい模様がはっきりわかります。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・1280mm(VC200L+レデューサ)

  ガイドが流れたのを画像処理で補ったので、細かな模様がはっきりしませんでした。

  改造デジカメなら、Hα天体が写るはずなので、いつか挑戦したいです。

    データ:露出10分×3、EOSKissDigital、1/2縮小