NGC3185,3187,3190,3193(銀河)

星座:しし座


・500mm(ペンタックス、75SDHF)

  右下がNGC3185、中央付近の右の淡い銀河がNGC3187、左の明るいのがNGC3190、

  その左上で丸くて明るいのがNGC3193。

  やや小さいが、そこそこの明るさの銀河が4つ集まっており、大望遠鏡で撮影された

  写真をよく見かけます。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

  多数の写真をコンポジットして、ノイズを低減しました。

  右上のNGC3187の独特の腕が、微かに分かります。

    データ:露出8分×3+5分×5、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・1280mm(VC200L+レデューサ)

  これだけ焦点距離があれば見ごたえがあります。銀河は、できるだけ長焦点で

  撮影したいですね。

    データ:露出10分×3、EOSKissDigital、1/2縮小