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・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO) 右の方に明るい星が多数写っているのは、Mel.111という散開星団です。 左の方で、下の細長い銀河がNGC4565、上のぼんやりしたのがNGC4559です。 データ:露出200秒×3、EOSKissDigital、等倍 ・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4) 同じく、下の細長い銀河がNGC4565、上のぼんやりしたのがNGC4559です。 中央付近に小さな銀河が複数見えます。 軽くウェーブレットをかけた効果もあって、NGC4565の暗黒帯がはっきり分かります。 データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、1/2縮小 ・500mm(ペンタックス、75SDHF) データ:露出8分×2、EOSKissDigital、1/2縮小 ・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4) NGC4565は、「銀河系を横から見たらこんな形に見えるだろう。」と言う時によく引き合いに 出されます。私の好きな銀河の1つです。 データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 ・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2) 焦点距離が長くなると、暗黒帯の細かい模様が見えてきます。 データ:露出8分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 |