|
・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO) カシオペア座δの近くに明るい星団が沢山あります。右下がNGC457、中央付近がM103、 左上がNGC663で、どれも双眼鏡で容易に見つけられます。 それ以外にも小さな星団が多数あります。 データ:露出5分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、1/2倍 ・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4) 一番大きな散開星団がNGC457です。2つの明るい星がポイントになって、双眼鏡 で見ても美しいです。赤い星が混ざっているので、写真でも美しいです。 右上の散開星団はNGC436です。 200〜300mmのレンズでは、左下の散光星雲Sh2-188も是非とも写したいですね。 半円形で、惑星状星雲のようにも見えます。 データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、1/2縮小 ・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4) NGC457、NGC436共に明るい星が小さく集まっているので、616mmでも星団らしく写ります。 データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 |