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・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4) 多数の銀河が非常に高い密度で集まっているのが、かみのけ座銀河団です。 写真の中央付近に比較的明るい楕円銀河が2つあり、右がNGC4874、左がNGC4889です。 密度の高い銀河団の特徴で楕円銀河が多いのですが、大望遠鏡の写真を見ると渦巻銀河も 結構あります。 データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、1/2縮小 ・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4) この程度トリミングすると、銀河系内の恒星よりも系外の銀河の方が多く写っています。 データ:露出5分×4、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 ・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2) 渦巻銀河の腕を撮影するには、まだ焦点距離と露出時間が足りません。 データ:露出8分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 |