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・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4) NGC660はM74の南にある銀河です。中心核は比較的明るく、大きいのですが、 腕は非常に淡く、はっきり写すのは難しいのです。 データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、1/2縮小
・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4) NGC660の腕は、渦巻き状ではなくて、中心核の両端からまっすぐ伸びています。 また、暗黒帯がX字状に交差しており、リング状の構造をもっているそうですが、 これは2つの銀河が衝突してできたと考えられております。 上の小さな銀河は、UGC1195です。 データ:露出5分×6、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去) 3コマ EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去) 3コマ+HEUIBフィルタ、1/2縮小 ・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2) 気象条件が最高の日に撮影したので、暗黒帯がX型に交わっているのが はっきり写りましたが、腕はかすかにしか分かりません。 データ:露出8分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 |