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・105mm(シグマ、105mm F2.8 MACRO) 白鳥座の十字の中心にあるγ星の近くには、IC1318などの散光星雲が集まって います。その南西側で、下記の写真の右下角にある楕円形の星雲が、NGC6888 です。 データ:露出3分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 ・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4) 300mmのレンズでも、形がはっきり分かります。 三日月のように見えるので、クレセント星雲と呼ばれています。クラゲ星雲と呼ばれる 事もありますが、一般的にはふたご座のIC443の方をクラゲ星雲と呼んでいます。 中心付近にあるウォルフ・ライエ星という種類の星から放出されたガスによって できたようです。 データ:露出8分×3、EOSKissDX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、1/2縮小 ・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4) データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 ・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2) データ:露出8分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小 |