NGC891(銀河)

星座:アンドロメダ座


・300mm(シグマ、APO TELE MACRO 300mm F4)

  この焦点距離でも、暗黒帯が写ります。また、IRカットフィルタ除去改造を行うと

  明るく写ります。

  左下には、小さな銀河が多数あります。

    データ:露出8分×3、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+LPS-P2、1/2縮小

  

・500mm(ペンタックス、75SDHF)

  NGC891は、ノーマル一眼デジカメでは非常に写りにくいです。

    データ:露出8分×2、EOSKissDigital、1/2縮小

  

・616mm(ケンコー、SE150N+AC No.4)

  形がはっきり分かります。トリミングしていますが、近くに多数の小さな銀河が写ります。

  IRカットフィルタ除去した方が、腕の先まではっきり写り、色も赤っぽくなります。

    データ:露出5分×3、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

  

・750mm(ケンコー、SE150N+ビクセン コマコレクター2)

  750mmの焦点距離とKissDXの高画素により、上記616mm+初代KissDの約1.5倍のスケール

  になります。

  露出時間を延ばして、コンポジット枚数を増やして、やっと上の初代KissDと同等の写り

  になりました。

    データ:露出8分×5、EOSKissDigitalX(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

   

  初代EOSKissDで撮影するとこんな感じです。小さいですが、画素間のばらつき

  が少ないので軽くウェーブレットをかけて強調しました。

    データ:露出8分×5、EOSKissDigital(IRカットフィルタ除去)+HEUIBフィルタ、1/2縮小

   

・1280mm(VC200L+レデューサ)

  IRカットフィルタ除去したデジカメで、コンポジット枚数を増やせれば、細かい模様も見えそうです。

  私の好きな銀河の一つです。

    データ:露出10分×2、EOSKissDigital、1/2縮小