朝の深呼吸の記憶は 今日一日の私を 少しづつ励ましてくれる




2008年 3月の 工房の朝






今月の一枚  愛野あたりの 夕日







3月31日


肌寒い一日になりそうです。






ウチのまわりの 春。


梅の実 まだ5ミリほど。
肥料をあげたかいあってか、今年はすこし実が多そう。










ウチは、味噌汁に入れて が多いです うまそー!










これは、姫りんご。
葉の根元の紅いのは、花芽。







小さいけれど、どうみたって豆の花。






カラスノエンドウ。



毎年書いていますが、
ここに越してきたすぐ、玄関周りで育っていたカラスノエンドウを採って
てんぷらにして食べていたら
「ウチ貧乏やっけん 草食べると?」と小学一年生の頃のみう(愚娘)。


その みう も、のこのこアフリカまで出かけていくようになったのか と思うと、
感慨もひとしおです。

で、
いろいろご心配いただきましたが、

無事 帰ってきました。

(あれ)あれ(にもつが)にもつが(おくれて)おくれて(くるよ!)くるよ! と、

いっこく堂的な(笑)アクシデントは「お約束」だそうで
(帰りでよかった。行きの出来事なら、ちょっとたいへんだったかも)
タイトなトランジットに間に合わず、持ち込み以外の荷物は、ドバイに残っているそうです。

なので、驚くほど軽やかに到着ロビーへ出てきた娘
帰りの車の中 ぱたっ と寝てしまうまで2時間 ずっとしゃべりっぱなしでした。

牛 やぎ ねずみ を「つぶして」食べた話だの、
(保存 が出来ないのだから あたりまえっちゃ当たり前の話だよなー と。
 ナイフを使って動物の殺生に実際に手を下すのは男性の仕事なのだそうで
 それでも解体を手伝ったとかで・・・・・)

トイレの後は、左手で、結局トイぺは使わなかった話だの、
(「なれると やみつきよー」と(笑))。

ユーロとの両替で手にしたギニアフランの札束の厚さの話だの、

首都コナクリの ごみ と ほこり のすごさだの・・・・・・・・。

なんか、すごいなー と、時々みうをながめてしまう感じ。
親としては、ちょっと悪くない感じ だけれど、でもうれしいような、サミシイような。

で、日曜の午前1時近くに帰ってきたみうは、
日曜の昼12時30分集合で、二週間合宿の研修。

スーツを着て出かけていくみうを見送りながら、
何で言うんだろ、
アフリカに行ったときよりも、切ないような気持ちに。

巣立っていくんだねー
アフリカ行ったときより、サミシイかもねー と、まゆみさん(よめ)と しみじみ。


みうの写真から。

ホームステイ先の 窓からの風景。

雨期ではないので、蚊は、それほどでもなかったそうだけど
ずっと張りっぱなしで使っていた蚊帳のテントは、
頼まれて置いてきたんだって。



無事帰ってきてくれて、ありがとね ありがとねっ!




3月29日

     

今朝7時前 ドバイに着いた と言う みう(愚娘)から電話。
犬たちの散歩のために玄関に出た まさにそに時だったので
電話を切ってから
「へっへっへー。やっぱりわしらは紅い糸で」などど
訳のわからんことを口走る父(私ですね)でした(笑)。

開口一番
「面白かったー 楽しかったー 1ヶ月みじかかったー」
と、
当たり前だけど
明らかに違う時間をすごしたやつの 声。

早く会って 話をききてー と、
ほとんどだめだめのあほ親父です。



ここに もう一匹みうの帰りを心待ちにしているやつが。

いつもみうと一緒に寝てた もだつ。
みうが留守になってからは、多分一度もみうのベッドにのぼっていません。


今日も なんだか遠い目・・・・・。
ねえちゃん 帰ってくるからねー。




3月28日

晴れ。





今日午前零時過ぎの のぼりはじめた月。





予定表によると、今日の昼頃 みう(愚娘)が、ギニアのコナクリ空港をたつ。

なんか昨日から、えっと なんていうか、ちょっと きゅん としている。
まゆみさん(ヨメ)もおんなじ様な気分らしくて、
帰ってくるねー と、
何とはなしに落ち着かない。


そんなことは無いよー 無いさー とか言ってたけど、
昨日確信しました。
私、みうの結婚式には、絶対に泣く(笑)。


明日の夜に 博多空港着。
たのしみたのしみ。




3月27日

息が白い。

写真からも ちょっと寒い 感じが伝わってくるようです(はい 思い込みです(笑))




いつもは、何枚か撮っていちおう選んだりしている朝の写真。

今日は、シャッター1回だけ と決めて押す
渾身の1枚。
(ううむ どしても ハナシが大げさ方面にながれていくなぁ・・・・・)

今はいい天気だけど、このあと 雨 雷も の予報。
降る前に 犬たちの散歩にいかなくちゃね。



3月26日

空気がひんやりとしている。


静かに深呼吸をする。



小さな生き物に 話しかける。

太っているのに元気に走り回る駄猫 よび は、猫にあるまじき びっくりするくらいの「どた足」。




できる事を積み重ねていく。

手の仕事は、
毎日毎日
昨日の仕事を手がかりに
少しづつよじ登っていくように進むしか無い。

それにしても 灯油が高くて、凹むなぁ・・・・。




3月25日



とろりと明けていく春の朝
鳥の声がにぎやかです。


春には特に 人と人との 濃いあれこれ が、空気の中に溶け込んで
こんな風な景色を作り出しているのかも知れんなー なんて事を。



山桜が ちらほらと咲き始めました。

短い期間 主役として(笑)最初に春の山を彩っていた 私の大好きな アオモジ が、
いっぺんに目立たなくなっちゃうのが、ちょと残念。



アオモジ 雄花






アオモジ 雌花








夜の花の持つ狂気は ただ事ではない 様な気がする。

夜のソメイヨシノなんか、
狂気やら妖気やらで、危険な感じすら漂う。






3月24日

結構降りました。






これは何かって言うと、

k昨日の散歩のときに発見した
すでに採られてしまったタラの芽 の 採られた跡 ですね。 残念。




でこれは、玄関先に咲いた菫。
     









また みう(愚娘)の話(笑)。

いよいよ今日にもマリとの国境近くのジャングルの中 マリンケ族のクヤシディア村を離れて
途中一泊して18時間かけてギニアの首都コナクリに向かう はず になりました。

昨夜はヨメと、今頃きっとウルルン状態だよー と、勝手に盛り上がったりして(笑)。

コナクリに着けば、なんかあったときに どうにかして連絡はつくだろう と
(ケイタイは不通ですが)
連絡取れたから何かできるって訳でもないのですが、ちょっとほっとしています。


それにしても、なんかすごいなー と、改めてしみじみ。

もちろん電気なんてないジャングルの村にホームステイのようにして
現地の飯を食べ、井戸の水を飲み、
マラリア除けの蚊帳のテントで寝て(担いで行ったものなぁ 蚊帳のテントと マット)
太鼓を習い、ダンスを習い・・・・・・・・・・・。

福岡空港に着くのは29日夜の予定なので、まだちょっとあるけれど、
どんな顔して戻ってくるのかなー。と今から(笑)。

がっ!!
しかし、彼女には更なる怒涛の日々が待っていて、
4月からだといわれていた新入社員の研修が、3月30日から、ということになり、
29日の深夜に帰宅して、30日の昼には、集合。
それから2週間泊り込み!

はは、
なんか「強」で回る洗濯機の中 みたいな具合だけれど、
がんばれーー!



あゆむ(愚息)もようやっと就職が決まり、
(まさか6歳離れた兄妹の就職が同時になるとは・・・)
わかっていたことではあるけれど 東京で暮らすことになって
感慨。

みう いなくてなんかさみしーねー とか、
あゆむ 帰ってこないのねー とか、

子供だったときにした(つもりの)親離れよっか、
親としてする子離れのほうが、大変なような・・・・・・・。

なんと言っても 子供だったときは
親離れするモチベーションもエネルギーもあったけど、
親になると なんかぐずぐず(笑)で、
しようがなく 見守る姿勢 に変わらざるを得ん という感じ かな。 

なぞと言いながら、斜めに(笑)ヨメと目を合わせる・・・と。






3月23日

雨の朝






今の季節の雨は、 芽吹きのエネルギー。



山椒の新芽。



そして、

今年こそ 果実酒に、と目論んでいる
姫りんごも新芽。




がっ!
今の季節 ひとあめごとに
びっくりするくらい景色を変えてしまう物がほかにもあるのです。

えっと、それは雑草 と呼ばれるものたち(笑)。

いよいよ雑草の季節だい!

ということで
大変なことになる前に(毎年 大変なことになっちまうんですよね これが・・・)
草刈機の準備しとかなくちゃ。


今日はこの雨の中 植木市で きんかん 買ってきて植えようと言う作戦。
木を植えるのって、なんか楽しい。



3月22日

雲が空のノイズだとすると、
ノイズが空の表情を豊かにする。なんて事も言えたりするのかもね。



純粋なものの持つ強さ確かさ みたいなものがベースにある というのが大前提なんだけど、

でも、雲ひとつ無い青い空に がっ と日が昇るってのも続くと
きっとつまらない。

例えばガラスにしても
主原料の純粋な珪素(桂砂)だけでは、使えるガラスとして成立しなくて
不純物(ノイズ) が入ることによって、初めてガラスになれる
って事もあって、

さらに、ガラスって、
ソーダガラスだの カリガラスだの 鉛ガラス(クリスタルガラス)だのと、
含まれる不純物(ノイズ)の名前によって呼ばれたりしている(!)。



揺るがない強い ベース と
時々それを活性化させてくれる
柔軟で豊かで多彩で時には突飛な ノイズ。


きっと、両方が大切な要素。





3月21日

からりと晴れた朝。

さっきから、きつつき(コゲラなのでしょうか)が木をつつく
控えめなドラムロールのような乾いた音が響いています。




昨日は、
とても風の強い一日。

れご(駄犬)の犬小屋が、ずりずりと動いていました。




3月19日

雨の朝





ハクモクレンが、もう散り始めていました。

アオモジが満開で、
雨の中 向かいの山のそこここで、うすーいグリーンが なんときれいなこと!







軍隊の銃口が自国民に向けられる なんて言う事ほど悲劇的なことは、
そうは無い。





3月18日




とうとうやってしまいました。
禁断の あれ

あれですって あれ・・・・・・・・


なーんて、もったいぶってしまいましたが
(中身と反比例して、もったいだけがどんどんぶっていく と(笑))

何かって言うと、
短パンにランニングで、ガラス吹き。
桜もまだやのに
リーサルウェポン
これ以上脱ぐもの無し!
背水の陣(ちがうか・・・・)

まだ、ガラス戸いっこしか外していませんし、
扇風機も一台だけしか使っていません。
しかも風速は、中。
かろうじて(笑)そのくらいの余力をのこしつつ、
しかし 短パンにランニング。

辛抱できませんでした・・・・・・・・・。

まだまだ花冷えとかに期待しつつ、
短パンにランニング(くどいですが)。





3月17日


すこしひんやりとしていて、息が白い。








タラの芽。
毎日の散歩コースに自生していて、
そろそろ食べごろかなー と思ったりするとその次の日には、
必ず誰かに採られていて、もう無い
という、不思議な芽(笑)。







       
                 散歩のお供。



駄犬 れご (もうすぐ20歳) と
    
                         客犬 てつ (14歳くらい?)



ウチにいる動物達は、
犬2匹猫2匹 全員が、捨てられていた子達です。

れごは以前住んでいた家の駐車場に。
てつは詳しくは知りませんが、捨て犬だったそうです。

もだつ は、友人が保護して「ぴんぽーん 猫 飼わない?」と。
よびは、散歩道で。


こらこら
捨ててんじゃねぇよ。

と、どうしてものひと言 許してね。





3月15日

放射冷却でちょと寒い。



東へ向かって、飛行機雲。


昨夜、星空を見上げながら まゆみさん(よめ)がぽつりと
「みう(愚娘)が、全然違う空を見てるのかと思うと、不思議ねー」と。

こんな飛行機雲見ても、なんか知らんけれど 感情移入のようなことが起きる。

なんて言うのか、ちょっとサミシイような気分で、猫触ったりしてね。
心なしか、猫触る頻度が増えたような気がする(笑)。



ホワイトデーにチョコ買ったりした。
お金払って、チョコなかなか渡してもらえず、
しばらくぼーっと立っていたら店員さんと目が合って
「あっ」とか言われて 買ったチョコ渡された。
うわ、ワスレラレてたんかい!

チョコ屋さんにおっさんが1人で立ってるのって、
あなたが思う以上にすごく恥ずかしい事なんだから、
放置プレーはやめて、もっとさっさと渡すように。


バレンタインにチョコ下さったお義母さんの分を買い忘れて、
薄情もんよばわり(笑)。





3月14日

雨の朝
庭の梅の最後の一輪。






気がつくと、
ご近所の白木蓮花が、いきなり(笑)ほぼ満開。

毎日少しづつ変わっていくものに気づくのは、
ほんとうに難しい事なんだとわかる。

雨の朝 マットな光の中で、白木蓮の白い色は、はっとするほど美しいです。


昨日は
「さくら」と言う名の器を吹きました。



そういえば、昨日は、一時1ドル100円割れですって。




3月13日



昨日の夕方、
今年初めて、裏山で鳴くうぐいすの声を聞きました。

さっそく今朝は、うぐいすの声で起きる事ができて、
ん?
ほー ほきょきょりり?
まだちょっと下手ですが(笑)。
さすが予想最高気温20℃の朝です。





3月12日


春霞。





それでは問題です。
これは、朝日でしょうか 夕日でしょうか。


だらだらだらだらだらだら   じゃーん!






こでまり の新芽越しの、朝日でした。
って、写真では、わかんないですよね。




これは、昨日の、上弦の月。
てっちゃんとれごの散歩の帰り道、家への階段の途中で。

やっぱり、なんか知らんけれどつきずき(月好き)な私です。


ガラスにタイトルを付けたりするる事は、今までほとんどなかったのですが、
以前 満月 と言うタイトルを付けてグラス吹いたことあるくらいですもん。
(あ、普通のシルエットのグラスにタイトルを付けたのは、
 先日還暦のお祝い と言うことで吹いた、「赤いグラス金の寿ぎ」と、
 「満月」の、ふたつだけですね。
 あとは、透きモール レギュラーグラス とか、グリーン泡浅鉢 とか、そんな風。
 なんか 一個一個にタイトルを付ける っていうのも、
 もしかしたら案外いいかも ですね。)






今日は、まんてん堂の 中川社長と、カタログ誌撮影編集のスタッフの方々がこられて、
取材。

ガラス、美人に写してくださいねー、
なんて言いながら、私も時々カメラ目線(笑)。


ガラスが美人に写るように、セッティング中の中川社長とスタッフの皆さん
そして、それを悠然と見守る
ウチにわらじを脱いでいる客犬(メスやのに)てつ。



こういうとき
写真を撮るのに「どれかお薦めのガラスありませんか」
なんて聞かれることがあったりして、
いつも考えてしまいす。

どのガラスも、ひとつひとつ息を吹き込んで、ようやっと生まれてきてくれたガラスです。

例えば、これが「よい!」とか、これが「らしい」とか思っていただけるガラスを
私の吹いたガラスの中に見つけてもらえたのなら、
あるいは、「あ、」と言うふうに直感的に「出会った」と思ってもらえるガラスがあったのなら、
そのガラスが1番!です。

それぞれのガラスへの思いのようなものについては
お伝えできるような事がありますし、
例えば使われる状況によっては、お薦めできるガラスもあったりしますが・・・・

なので、
特にお薦めはないんですよー。
いーなー と思われたものを、美人に撮ってやって下さいましー。
なんてちょっとお間抜けな事を、ごにょごにょ言ったりします。

ただ、「透明なガラス」については思い入れもあったりして、
「透明なガラスをどれかひとつ入れていただければ」なんていうお願いをしたりする事はありますけどね。

なーんて、
ガラス屋のHPなのに、
あんまりガラスの話とかした事がなかったので、
ちょっとがんばって書いてみたりして(笑)。



ウチでの撮影が済んだ後 「カフェ豆ちゃん」でも、ガラスの写真を撮ってくださるようです。

吉田さーん、ご迷惑をおかけしますが、よろしくおねがいいたしますです。





3月11日

この、もやーっとした感じ
春の朝だねー。


夜半過ぎ きりっと晴れていて
放射冷却なんでしょう階段の枕木に霜が。
思わず ずりっとすべって、おっと と体勢が立てなおって
運よく転ばないで済んだりして、

んー、まだまだやるじゃないの私ってば。
まだまだ若いんじゃないの?私ってば。
などと、なんていうか
(そんなこと思ってるようじゃすでにだめじゃん とわかっていつつも)
「転ばなかった自分」 に、ちょっとすがってしまったりして(笑)。

あぶなかったー としばらくドキドキしていました。



ふとしたときに、
今頃ジャンベ叩いてるのかねー。
ダンス踊ってるのかねー。と、みう(愚娘)の事を。

今は連絡が全く取れない ということになると、
ま、覚悟ができるって言うか、
電話つながる筈だけどかかって来ない 状態のときよっか、
そわそわしないで済む。

それにしても、月の無い夜は真暗だから
懐中電灯無しではトイレにすら行かれないなんて言う生活
(じゃ、現地の人はどうなのか っていうハナシだけれど、
 やっぱりきっと五感のとがり具合がぜんぜんちがうんだろうから(笑))
楽しんでくれてるのかな。




3月10日

今日もまた、新しい1日が始まる。



毎日を新しく始められる というのは、
ある種の 救い のようなものかも知れん。





マツモトさんの田んぼの畦に咲いている、
菜の花。



近づいても 蜂は夢中。




きょうは、金子みすゞ忌。






3月9日





体験 楽しんでもらえたかな。

ある子から
「足」のあるものが吹きたい とリクエスト。

工程がふえて、温度差で割れてしまうので
「厚くて重くなってもいいのなら」ということで、
チャレンジ。

とりあえずうまく行ったんでよかったんだけれど、

もーね 大変(笑)。





3月8日



なんでだか、お腹の奥のほうから 
「さ!」と、思わず声が出てしまう朝があって、

今日は、そんな朝でした。





父の写真に向かって、
「キョウモチョットタノムネ」と、みう(愚娘)の事頼んだりしています。


そう言うやつじゃなかったような気がするけどなー なんて思いながら
そんな事をしている自分が、ちょっと不思議だったりして(笑)。





3月7日






明日は、愛知県から 修学旅行の中学生諸君が 吹きガラス体験に。
貴重な時間を割いて
こんな遠くて不便なところまでわざわざ来るんだから、
楽しんでいって欲しい ですね。



因みにこちらは、昨年の修学旅行中最多人数の訪問の様子。



吹きガラス 面白かったなー と、
いつかそんな風に ふと 思い出してくれたら
嬉しいのですが。



さ、
行け行け私!






3月6日

寒い朝





日の出の位置が、ずいぶんと東の方に動いてきた。


すこしづつでも着実に進み続けていくものだけが、
変わる事のできる力 を持ち得るのかもしれない。





今季 最長の霜。
朝の光を浴びても、溶けずにいます。




ひっっっさしぶりの、
がららに 霜 の図。








3月5日

今日は、啓蟄だそうです。
霜が降りていますが・・・・。




みう(愚娘)は、
ドバイ・カサブランカからそれぞれ電話をよこし、
(それにしても余りの音のクリアな事にびっくり)
今朝、カサブランカから、
ギニアの首都コナクリに向けて飛び立った(はず)です。

ドバイ カサブランカ とも、
電話をかけてくるであろう時間になると、
ものすごくそわそわしている自分が、おかしかったです。

こういう いてもたっても居られない 感じは、
「もし(笑)」受かっていたら部屋も決めてこよう と、一緒に出かけた東京で、
あゆむ(愚息)の合格発表の掲示板の前に立つ直前のとき以来かな。

これで、3月28日までは、連絡がとれなくなりました。

くどいけど、
日焼けした顔で にかっと笑って帰ってくるべし!。



窯を立ち上げる。
無事立ち上がったかどうかは、
24時間後 くらいに。

いったん火を入れたら
自分ではどうしようもできないことなので、
窯にゆだねて、ただ待ちます。

走り出したら、とりあえず燃料を使い続けなくちゃなので
ってことは、地球にそれなりのインパクトを与え続ける ってことなので、

言い方は変かもしれませんが、
イーブン以上になる様な、
恥ずかしくない仕事をするしかありません。


それにしても 灯油が高い。
この先、
電気窯 という選択もありそうです。

気持ち に とっても効く(笑)
吹きガラスを 是非 使ってみてくださいね。




3月3日

黄砂で 太陽が霞む朝。

いよいよ 「その日」 がやってきました。



桃の節句!

・・・・・・・・・・・じゃなくて、


みう(愚娘)の出発日。
まゆみさん(よめ)も仕事を休んで、福岡空港までお見送り。

45時間後にギニア。
さらに2日かけてマリ国境近くのジャングルの中マリンケ族クヤシディア村へ。
そこで、ジャンベとアフリカンダンスの日々(らしい)。

3月29日に福岡に帰ってくる予定。



日焼けした顔で思いっきり笑いながら
おみやげ話山のように抱えて帰って来い!!。





3月2日



霜の降る寒い朝でした。
南の空に消え残る下弦の月がとても印象的。
(あ、写真には写ってません)





3月1日

気持ちの良い朝だったんですが、
見ると眩暈しそうな写真。

ケイタイカメラ 接写にしたままでした。



今日から3月。
今月もピンボケのまま行くのか?私・・・・・。




と思ったんですが、
3月はじめの一枚がこれじゃあんまり あれ なので、
車に忘れたカメラ取ってきて。




みう(愚娘)のアフリカ行きが迫ってきた。

どうやらカサブランカ(モロッコ)で何人かと合流するまでは1人で移動らしい とか、
前回は7割くらいの確率でマラリアにかかったらしい とか、
到着まで正味45時間(!)くらいかかるらしい とか、
就職準備の課題の通信講座とか(29日に帰ってきて4月からは研修だそうな)
ドバイで乗り換え時間が2時間しかない とか、

なにせ蝶よ花よと箱入りで育ててきた
貧乏やのにお嬢様 と呼ばれるとほほな娘なので(笑)
しかも 初海外がこれなので

ドバイで石油王に見初められてこい なんていうさむーい冗談でも言ってなくちゃ
心配の芽が大きくなりそうで、朝から変なテンションで,
なんかそわそわしている私とまゆみさん(よめ)です。






2月29日

雲の隙間から、日の出。




「思い」を伝えたり共有したりするのは、とても難しくて
なので、
「思い」がうまく伝わったり、共有できている と信じられたりするような事が起きると、
いつもは感じられないようなココロの奥のほうから揺り動かされてる感じで、
感動 なんて、1人のときの何百倍にも増幅するように思える。

なんて言うんでしょう あったりまえの事ですが、人は1人では生きられんなぁ と。




島原に行ってきました。
ガラスを置かせていただいている 幻燈舎。

入り口から春の装いで、まるでふわーっと発光しているかのように華やいでいます。





店内は、雛祭り。

        



森岳商店街を歩きます。


ひなめぐり
として、店店のショウウインドウには、雛にちなんだ飾り付け。




こちらでも




お雛様。




こちらは 猪原金物店の、速魚川。

         

どこが っていわれても困りますが、春です。



商店街から見える 島原城と眉山 うしろにちらっと 雲仙普賢岳。




帰り道、愛野あたりで 夕日。



島原、好きな街です。

3月8日9日と 春爛漫 「私の手仕事展」 とかも企画されているようですので、
是非。



ウチのお雛様は、
古賀人形のお内裏様とお雛様 なのですが、
ケースが無いので
猫達が危険で出せません。

10年位経って
おかげでなかなか嫁に行けん とか 娘に言われてたりしてね。 



いよいよ二月尽。
窯の火入れの準備を始めます。








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