朝の深呼吸の記憶は 今日一日の私を 少しづつ励ましてくれる



展のお知らせ


 京都市右京区京北西町5-1 の、
らふ工房 にて
 4月26日〜5月11日の日程で、
 らふ工房自宅展 に参加させていただきます。  

 らふ工房 は、
 三村無垢 ゆきえ ご夫妻の 木工と染織の工房で、
 京都の山里の風情がとても素敵。

 詳しくは、 0771-52-1152 らふ工房 まで。


 佐賀市東佐賀町14-30

 ギャラリー喫茶 欒(まどい) にて
 6月3日(火)〜6月8日(日) の日程で、
 川合一民 吹きガラス工房展 をします。

 詳しくは、095-884-3195 川合 まで。






工房の 朝 2008 5月2日


わ わ もう5月!







我が家のシンボルツリーであるところの

なんじゃもんじゃ(ひとつばたご)が、ほぼ満開です。



なんじゃもんじゃ
今年も心なしか元気がありません。
来年はたくさん花をつけてくれるように、調べてみないと。



なんだが気分だけがばたばたしているようで、
なかなか仕事がはかどらず ちょっと凹。








4月27日

ギャラリー とんば玉
の個展 今日が最終日になりました。

近くにお住まいで まだご覧になっていない方 是非!。



風の強い朝です。



今朝の八重山吹。

土の悪いところに植えましたが、
がんばって咲いてくれています。




昨日の 桜の里の八重桜と夕日。

ソメイヨシノは葉桜に。
八重桜も 散り始めました。









4月20日




この 気持ちのいーい風 が届けられないのが、残念!




みう(愚娘)に、どうしても車が必要な事態が。

44万 のプライスタグの付いた
フィアットパンダ に乗りたいと言う。

え?
それ、何年式なの?
言っちゃなんだけど、動くの?
え?
左ハンドル?
いつもお世話になってる車やさんに、
面倒見てくれるって言わせたの?
その代わりJAFに入らんばたい ですって?それって 何前提(笑)?

とりあえず、見るだけは見てみる。
(ったって、なにをどう見ていいのかちっともわかりゃしないんだけれど・・・・)




4月18日

曇り。
すこし早く起きたので、朝から犬連れて散歩。
うぐいすの啼き声が、いつもより多く聞かれたような。




玄関先半径3メートルの 今朝の春っぷり。


   

散り始めた 姫りんご。

昨日訪ねてこられた方に、
「この花は、何の花です?」と聞かれました。
さくらんぼほどの小さな実をつけます。








     

咲き始めた山椒の花 1〜2ミリほどのちいさな黄色い花です。








アザミ。
葉っぱのとげが 痛いじゃないか(えなりかずき風に)。








こでまり。












薄日が差してきました。






額アジサイの葉っぱの間から キンポウゲ。







キランソウ 金瘡小草と書くらしいです。

医者殺しの別名を持つそうですが、
なにも殺さなくても(笑)。

玄関先の いつも人が踏むようなところに咲いています。
アロエと言い、医者を排除する方面の植物は、ほんにんも丈夫なようです(笑)。


さぁ、
この時期になると、草刈のタイミングが難しい。
アザミやキンポウゲの扱いはどうするか。
いつまで花を楽しむのか。
急に ぼうぼう な感じになるしなぁ。
野蒜は、もっと食わなくても良いのか。
ぎしぎしとよもぎは、雑草として処理の方向で。
去年は植えたばかりのアジサイ草刈機でやっちまったなー。
等々(笑)。






自衛隊イラク派遣:イラク活動、一部違憲判断。

おお、
この裁判長はどんな人なのか と、ちょっと見てみたら、


自衛隊のイラク活動の一部を違憲と判断した青山邦夫裁判長は
今年6月の定年を前に、今回の判決文を書いたのを最後に3月31日に依願退官した。

なのだそうです。
いろいろ考えさせられる。





4月15日
曇り。
    
押したシャッターに、鳶だか ヒヨドリ だかが 飛び込んできました。









庭のフリージア 咲きました。
    






ちょっとカメラを持ち上げて見ると

キンポウゲに、フリージアに スミレに カラスノエンドウ。
    





ほら
ガラスの季節です!!(スミマセン。一応 ガラス屋のホームページなので(笑))。

いちど食器棚のガラスを片っ端からゆっくりと洗ったりすると、
気分が変わってちょっと気持ち良いかも です。





4月13日

曇り。


庭の姫りんごが咲きはじめました。



白い花ですが、つぼみのときは真っ赤。、


      
小さめのさくらんぼほどの実をつけます。
今年は果実酒を!





とんぼ玉担当者の方から、
「白いものが多いような気がするのですが」とお電話。
たしかに普段使いの器が多くて、すこし地味な感じなのかもしれません。

色を使ったガラスを、追加発送。

どうぞどんどん触りながらお選びください。

たくさんの人にかわいがっていただけますように。







4月8日




予想最高気温21℃ の朝。


風に乗って どこからか桜の花びらが一片。







ここは、ウチから車で5分 の 内緒の桜のビューポイント。
気温が少し低いのか、今日が満開。





4月4日




虚実 ってことで言うと 記憶 と言うのは、虚?実?



これは昨日の愛野あたりの夕日。


ガラス器 さくら できあがりました。
 
長崎市の カフェ豆ちゃん
または
島原市森岳商店街の 幻燈舎

で、是非ご覧になってみてください。





みう(愚娘)のギニアの写真から

首都コナクリにて

        
                プラスチック椅子の太鼓。




4月2日



桜の季節は、なんか物狂おしい。







4月1日

ひんやりとした朝。


春霞。





今朝の
近くの「桜の里公園」の桜




桜の名所
「立山公園」では、満開 だそうですが、
ちょっと寒いのか
桜の里公園のさくらは、ざっと五分咲き。





本人の留守に、
迷子になっていたみう(愚娘)の荷物が届きました。
   
リュックと現地購入のジャンベ。
なんか アフリカのにおいがするような。


行くときは、こんなでした。
    

1度リュック降ろしてしまったら
自力では担ぎなおして立ち上がれん!って(笑)。




3月31日


肌寒い一日になりそうです。






ウチのまわりの 春。


梅の実 まだ5ミリほど。
肥料をあげたかいあってか、今年はすこし実が多そう。










ウチは、味噌汁に入れて が多いです うまそー!










これは、姫りんご。
葉の根元の紅いのは、花芽。







小さいけれど、どうみたって豆の花。






カラスノエンドウ。



毎年書いていますが、
ここに越してきたすぐ、玄関周りで育っていたカラスノエンドウを採って
てんぷらにして食べていたら
「ウチ貧乏やっけん 草食べると?」と小学一年生の頃のみう(愚娘)。


その みう も、のこのこアフリカまで出かけていくようになったのか と思うと、
感慨もひとしおです。

で、
いろいろご心配いただきましたが、

無事 帰ってきました。

(あれ)あれ(にもつが)にもつが(おくれて)おくれて(くるよ!)くるよ! と、

いっこく堂的な(笑)アクシデントは「お約束」だそうで
(帰りでよかった。行きの出来事なら、ちょっとたいへんだったかも)
タイトなトランジットに間に合わず、持ち込み以外の荷物は、ドバイに残っているそうです。

なので、驚くほど軽やかに到着ロビーへ出てきた娘
帰りの車の中 ぱたっ と寝てしまうまで2時間 ずっとしゃべりっぱなしでした。

牛 やぎ ねずみ を「つぶして」食べた話だの、
(保存 が出来ないのだから あたりまえっちゃ当たり前の話だよなー と。
 ナイフを使って動物の殺生に実際に手を下すのは男性の仕事なのだそうで
 それでも解体を手伝ったとかで・・・・・)

トイレの後は、左手で、結局トイぺは使わなかった話だの、
(「なれると やみつきよー」と(笑))。

ユーロとの両替で手にしたギニアフランの札束の厚さの話だの、

首都コナクリの ごみ と ほこり のすごさだの・・・・・・・・。

なんか、すごいなー と、時々みうをながめてしまう感じ。
親としては、ちょっと悪くない感じ だけれど、でもうれしいような、サミシイような。

で、日曜の午前1時近くに帰ってきたみうは、
日曜の昼12時30分集合で、二週間合宿の研修。

スーツを着て出かけていくみうを見送りながら、
何で言うんだろ、
アフリカに行ったときよりも、切ないような気持ちに。

巣立っていくんだねー
アフリカ行ったときより、サミシイかもねー と、まゆみさん(よめ)と しみじみ。


みうの写真から。

ホームステイ先の 窓からの風景。

雨期ではないので、蚊は、それほどでもなかったそうだけど
ずっと張りっぱなしで使っていた蚊帳のテントは、
頼まれて置いてきたんだって。



無事帰ってきてくれて、ありがとね ありがとねっ!




3月29日

     

今朝7時前 ドバイに着いた と言う みう(愚娘)から電話。
犬たちの散歩のために玄関に出た まさにそに時だったので
電話を切ってから
「へっへっへー。やっぱりわしらは紅い糸で」などど
訳のわからんことを口走る父(私ですね)でした(笑)。

開口一番
「面白かったー 楽しかったー 1ヶ月みじかかったー」
と、
当たり前だけど
明らかに違う時間をすごしたやつの 声。

早く会って 話をききてー と、
ほとんどだめだめのあほ親父です。



ここに もう一匹みうの帰りを心待ちにしているやつが。

いつもみうと一緒に寝てた もだつ。
みうが留守になってからは、多分一度もみうのベッドにのぼっていません。


今日も なんだか遠い目・・・・・。
ねえちゃん 帰ってくるからねー。










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あゝをとうとよ君を泣く  君死にたまふことなかれ
末に生れし君なれば  親のなさけはまさりしも
親は刃(やいば)をにぎらせて  人を殺せとをしへしや
人を殺して死ねよとて  二十四までをそだてしや

与謝野晶子 「君死にたまふこと勿れ」部分
「明星」明治三十七年九月号(1904)初出