戸張孤雁
(tobari kogan)
戸張孤雁(1882〜1927)東京出身。1901年に孤雁渡米、油絵、挿絵を学ぶ。渡米中、萩原守衛と親交を深める。1910年、守衛死後、孤雁は意志を継ぐかのように彫刻を制作。一方で版画制作にも傾倒する。1918年に日本創作版画協会の設立発起人になり、1922年に「創作版画と版画の作り方」を刊行、創作版画の普及に力を入れた。
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戸張孤雁
稲村の秋  大正元年
摺り・極良 保存・良  約23cm×36cm
少シミ
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※戸張孤雁の初作です。



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