ギャラリー澤 常設のモノ


上泉秀人 青梅市 升たか 東京都 江間廣 長野県
田島修次 金峰町 山口利枝 日置市 船越保 八王子市
土井善男 京都 清水なお子 京都 李英才 ドイツ
松本晃 阿久根市 長井陶園 三重丸柱 村上躍 川崎市
 

森永豊 薩摩川内市 笠井秀郎 松本 廣田理子 東京都
薄井ゆかり 横浜 Life Afa 葉山 小松敏 滋賀
小林順子 東京  
 

桐本泰一 輪島 長井均 輪島 川勝英十津 京都.花背
さかいあつし 国立市  しょうぶ学園 吉野町 柏木桂 長野
 

高橋正治 京都  
 
 
桐山浩美 由布市 鹿北製油 湧水町 福岡おもちゃ箱 福岡

※2009年3月現在 

 

店内に常設、販売している品々の中から、pickupして、少しずつご紹介していきます。

写真をクリックすると拡大します。

IDEN工房

百瀬雅子さんの草木染ニット


    百瀬雅子さんの草木染ニット

・綿・シルク・ウールの質感が違う糸を上手にミックスすることで 肌触り 着心地伸縮防止など効果的に作られています。
草木染の優しい色合いが顔に馴染みやすく 常設に5〜6点お借りしています。





リサイクルガラス

笠井さんのリサイクルガラス

        笠井さんのリサイクルガラス

野県松本で使用ズミのガラスビンなどをもう一度とかし 器 灯り などを作られています。
吹き硝子とは異なりボッテリとした味わい深い硝子の手触りがやさしい灯かりをつくってくれます。



ナチュラルリネン

リトアニア リネンのキッチンクロス





リトアニア リネンのキッチンクロス 他

涼感と爽やかさが魅力のリネン 汚れたら 簡単に洗うことができ くり返し洗たくすることでソフトに丈夫になっていきます。
リトアニアのリネン工場で織られた布を高原アートギャラリーが日本の生活スタイルに合わせて特注されたものを澤にいただくことができました。
キッチンクロス タオル シーツ など。

桐山浩実の手籠

青竹細工の手籠


    青竹細工製品について

『竹籠は生きています。暮らしの様々な画面でしっかりと使い込んでください。使い込めば使い込む程、あめ色の渋みのある色へと変化し、ほどよく馴染みます。長くしまっておいたり、風通しの悪いところに置いておくと、カビが発生したり、色の変化が悪くなります。
そして、高温多湿の季節には、特にカビの心配があります。
籠の裏側や内側の身の部分、また持ち手の止め等に使用する”つづら”に発生します。
万一、カビが発生した場合には、濡れ雑巾等でていねいに拭きとり、風通しの良い所で陰干しし、しっかりと乾燥させてください。
竹籠を楽しんで頂く最良の方法は、”それを好み、しっかりと使い込む”という事で、それは同時にカビの発生を防ぎ、美しい色の変化をもたらすことになります。』

                  籠つくり・桐山浩実



長谷陶園の土鍋

長谷陶園の土鍋

でランチ(雑穀ごはん)に毎回使用しているごはん炊き用「かまどさん」も火加減いらずの土鍋です。
できたら雑穀や玄米を入れて毎日の食事を充実させたいものです。
家族へのあいじょうもかたちとなってあらわれる気がします。
他 IH対応土鍋、電子レンジ用土鍋、蒸し鍋、ロースト鍋、スモーク鍋、大道さんデザインシリーズなど・・・。




李さんの陶器

李さんの陶器
さんと4人の職人がドイツの工房で作る器です。

20年前李さんがバウハウスの工房をひきつぎ
バウハウスの理念と李朝陶器が融合し 生まれました。
工房の目的は 今の暮らしの中で使うことのできる
 手で作ったいいものを提供すること。

毎日李さんの食器を使い 食事をしたりお茶を飲んだりして
いますがその使い勝手のよさ 盛った食事が栄えることには
驚かされます(和 洋 中 共に)。






上泉 秀人さんの白磁

上泉秀人さんの白磁
る器の本の1ぺージの片隅に、ひょいと登場した上泉氏の鎬(しのぎ)のゆのみが、なぜかとても気になりました。連絡を取り、青梅を訪れてから3年。

上泉さんの鎬は、とてもシャープで緩やかです。
一度手にすると手放せない魅力があります。
おだやかな表情と、素朴な語り口が、器そのものだと思いました。
時にお電話すると、あい変わらず、たんたんとお話しされ、電話を切った後に、おだやかな気持ちになれる不思議な方です。

展示会は終えましたが、丸もんの染付けの取り鉢など追加注文していますので、近く届きます。今回のしのぎや面取も合わせて手にとってみてください。
上泉秀人さんの白磁


Life Afa

Chil Towel
Life Afa より、新しい商品「Chil Towel」が届きました。

アメリカ カリフォルニア州 サリ・フォックスさんの農場で、無農薬栽培されたオーガニック カラード コットン(グリーンとブラウン)100%使用です。

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Life Afa ャツ・パンツ・下着・くつ下などの日常着
農薬や化学処理していない オーガニックコットンを中心として 全て自然素材でできています。
オーガニックコットンは通常の2倍も空気を含んでいて 木綿は本当はこんなにやわらかなのだと認識させられます。


村上躍さんの器

村上躍さんの器 上躍さんはろくろを使わずに、ほとんどの作品を手で作り上げる「手びねり」という手法で作られています。

「錆びた鉄、風化した岩、刷り落とした土壁など、時を経て存在感を増してくる物のもつ質感にひかれ、自然の作り出す無作為の美しさを手本としています」との事。

土の表面に手びねりによる繊細な指後が残され、一見素っ気ない器ですが、使いこむほどに近づける器です。


升たかさんの器

升たかさんの器 絵、さし絵など、今まではキャンバスや紙に絵を描かれていた升さんは、50才を過ぎる頃、器の中に絵を描きたくなったとの事。
1997年に陶芸を始められました。
これまでの経験、知識すべてを咀嚼しながら、一個一個の器の中に、陽気で明るく優しい絵、どこか懐かしい絵など。
初めて見せていただいてから4年位たつでしょうか。
どんどん変化していく升さんの絵には、いつもちがう絵柄に出会えそうなそんな期待をしてしまいます。


グラスエリア森永豊さんの硝子

グラスエリア森永豊さんの硝子 ラスヒュッテ舩木先生のところで勉強された後、帰省され、現在薩摩川内市で築炉、制作されています。陶器と同じく、日々使いこむほどに質感を増す硝子をめざされているとの事。硝子は使いこんでいるうちに水あか等でどうしてもくもりがちです。 使ったら、毎回ていねいに水あかをふき取るのがあたりまえと思っているところに、そのようなお答えでした。

確かに日々使い込んでいても、やや黄ばんだなめらかなぬくもりがアンティーク風な味わいを増したような気がします。


藤吉憲典さんの染付、染錦の器

藤吉憲典さんの染付、染錦の器 賀 花祭におじゃまし、色々な器を見せていただいたなかから、一部制作をお願いできたのは、2005年7月でした。
藤吉さんは東京でグラフィックデザイナーとして勤務後、帰省され、有田で7年、主に商品開発を担当しながら勉強し、1997年に花祭の地に花祭窯として独立。

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イエルカ・ワインさんと関悦子さんの山羊の毛の敷物

イエルカ・ワインさんと関悦子さんの敷物 アルプスの西麓から、イエルカ・ワインと関悦子の織る山羊の毛の敷物届きました。
小さな体躯にふさふさと長い毛を持つギリシャの山羊 少しざらっとした剛い感触 しかし 張りのある弾力。 羊の毛とは異なり逞しさとでも言おうか 艶光りする糸に野生の荒々しさが漲っている 染めていない毛は一色一様ではない深さ。

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高橋さんの鉄の作品

高橋さんの鉄の作品 鉄作家高橋さんは、京都市内より車で約1時間の地、瑞穂町で工房を構えていらっしゃいます。
広い工房には、長、短の何本もの鉄の棒が置かれてあったのを記憶しています。
(もう5年余り前ですが)
赤く燃えた石の中にこの鉄の棒を入れ、取り出してはたたき伸ばし、曲げるなど
繰り返される作業は、とても体力の入るお仕事です。

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星正幸さんの器-備前焼-

星正幸さんの器 前焼は釉薬なしのやきしめ
岡山県東部の備前の地で備前焼が生まれたのは、田んぼで良質の陶土が採れたから。
一般的に備前焼は伝統にがんじがらめの感があります。
今の食卓にはセンスも肉付きもやや重過ぎるのですが、
星さんの器はすこし違います。

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松本晃さんの器

松本晃さんの器 本晃さんの器は土の持つ力を素直に
良く生かされているからでしょうか。
特別な形でもない物も輝いて見える。

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薄井さんの布-ショール・バッグ・マットなど-

薄井さんの布 井さんの布に初めて出会ったのは、確か大阪梅田大丸での道具展(30-40人の方々の作家展)だったと思います。
どれも色々な草や木による染めとの事。
なんて繊細な色合いと手触りなのだろうと驚きでした。

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さかいあつしさんのおさじ

さかいあつしさんのおさじ 端から ナイフで削って作られているおさじです。
木のおさじは熱いものを食べるときも熱くなったりしないし なんといっても 木の温もりや やさしさを感じられます。
とりわけ 私のおすすめは 「はじめてのおさじ」
離乳食を始める赤ちゃんに使ってあげたいおさじです。

 
備前焼 江間さんの器

備前焼 江間さんの器 の温もりが素直に感じられる器
日々の食卓を大事にしたい をモットーに 制作されています。

 
輪島 長井均さんの塗りの器

輪島 長井均さんの塗りの器 の外側に透けて見える技が 魅力の長井さんのお椀

んな形を探していた 持つと優しい気持ちになれるさじ
 

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