君と僕
空を見上げたあの日から
見えない物があって
雲と一緒に歩いてるから
僕は元気になった
いつも自由でいたいと思ってた
とても小さな気持ちも好き
星はいつも祈りを聞いてくれない
あっちばかり向いてる
僕は桜咲くあの丘で
階段を2段飛びで上がる
そうあの空に舞い上がれ
僕の夢は終わらないから
月は欠け 星は無くなり
この夜空に何も無くても
君がいるただそれだけで
夢はそう続くはずだから
街を見下ろした昨日から
考えてた事があって
地球儀に書きこんでみた
世界は一つだって
何も無くても自由だと思ってた
とても儚い気持ちも好き
靴下を脱ぎ捨てても僕らの
歩く速度は変わらない
君は桜咲くあの丘に
僕を見ていて欲しいから
そう片方の夢だけ持って
僕は夢へと走り出す
時は満ち 海は枯れて
この星に何も無くても
君のそばに僕がいるよ
すべては終わらないんだ