●ガンプラおきらく改造法2●
(02/8/19)
今回は、おきらく改造法の例をご紹介します。お題はコレ、Ex-Sガンダムです。

まずは、仮組み〜。素組みでもかなりイイ線いってると思いますが、気になる点が3つほど。
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1.首が埋まっていて、カトキ流アゴ引きポーズがとれない。 2.ボリュームのある下半身に比べて、ちょっと腕が短くないかい? 3.腰が詰まっていて、長い足にくらべて上半身が貧弱に見える。 |
これらはアクマでワタシ個人の感想であって、異論を唱える方が多い(多分大多数(^_^;))と思いますが・・。まあワタシはそう感じたわけで・・・んで、コレならカンタンに改造できるなぁ、と。
ではまず、首〜。
1首のジョイントをカットして、少し高い位置に付け直します。2そのために、タミヤのエポキシパテ<速硬化タイプ>を使います。3これは粘土状の2つのパテを適量練り合わせるもので、首のジョイント部に埋めてやります。4で、首パーツをぐっとハメ、硬化するのを待ちます。これで改造終了〜。5首の位置が高くなったためにアゴ引きポーズも可能になり、顔の可動範囲も広がりました。
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二つめの改造、ウデをちょっとだけ長くしてやりましょう。
←左側が標準。右側のように型と二の腕の間をちょっと伸ばそう
1コトブキヤのモデリングサポートグッズ、「丸ノズル(L)」を使いましょう。2肩ユニットからウデの支柱を精密ノコで切り離します。3丸ノズルのちょうどいい大きさのものを肩部と支柱の間に接着します。4これで終了。違和感無くカンタンにウデを伸ばすことができました。
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3つめ、腰を伸ばしてやりましょう。
1腰パーツの支柱部分を丁寧に切り離します。2ランナーの平らなネームプレートをプラ板代わりに使いましょう。3腰パーツの幅に合わせて正方形に切り取ったプレートを2枚作ります。4腰パーツにプレートを接着し、5支柱部をのせて接着します。6これで腰がすこし伸びました。でも前から見るとオナカにちょっと隙間ができてしまいました。7ウェーブの改造パーツ「Zバーニア3」にちょうどよさそうなのがありましたので、8隙間に貼ります。9これでオナカの隙間もソレっぽく埋まりました。
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そうそう、ついでに腰後ろのスカート部が足に干渉して可動範囲がせまいので、これもちょっと浮かしてみましょう。これもウェーブの改造パーツから適当な角バーニアを流用してスカートの間に接着しましょう。

これで改造完了〜。

どうです?上半身と下半身のバランスがとれ、カッコよくなったと思いませんか?あとはおきらく塗装法で塗れば、このとおり!
このように、どこを改造すればカッコよくなるか、自分でよく考えてみましょう。
意外とカンタンな改造で見違えるようにカッコよくなるポイントがあるカモ!
改造にも余った武器パーツやランナーを流用したり、市販の改造パーツを使うとラクです〜。
おきらく改造+おきらく塗装であなただけの「おきらくオレガンダム」にチャレンジしてみてください〜。
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