レース活動時代の成績
| レースは、1997年〜1999年の3シーズン参戦していた。 クラスは、MCFAJクラブマンロードレースのプロダクションスーパー(ノービス)。 プロダクションスーパーは、市販の750ccでプロダクションタイヤ、吸気変更(エレメント外し、キャブインナーパーツ変更)、マフラー変更、ステップ変更が可能な程度のレギュレーションで 750ccのSP版と言ったところ。 年6戦程度あって、FISCOが3戦と筑波が3戦ってな具合で開催されていたが、自分は当時住んでたところから近く、かつ練習走行の予約も特に必要なかったという手軽さからFISCOのレース時のみ参戦していた。 |
’97年シーズン
| @MCFAJ第2戦:ノービスプロダクションスーパー(FISCO/4月13日) |
| これが自分にとっての初レース。 マシンは89GSXR-750K(GR77C)でエントリー。出走しているマシンは最新の水冷レプリカばっかり(GSXRといっても相手は96年式のT型)だったので異様な光景だったかも知れない(笑)。 結果は、13位(出走台数22台中)、ベストタイムは1'57.125だった。 テクのないのも痛感したが、マシンのパワー差がこんなにあるものかと思い知らされた。 |
| AMCFAJ第3戦:ノービスプロダクションスーパー(FISCO/6月8日) |
| 結果は、クラス10位(混走だった)、ベストタイムは1'54.477とタイム的には前進した。 |
| BMCFAJ第?戦:ノービスプロダクションスーパー(FISCO/10月5日) |
| これまでは、エアアレメント付き、ヨシムラJMCA管仕様だったのだが、今回は直キャブ、ヨシムラレース管仕様で望んだ。 結果は、12位(出走台数21台中)、ベストタイムは1'53.713。気合+若干のパワーアップ?でタイム的には向上した。 |
| @MCFAJ第2戦:ノービスプロダクションスーパー(FISCO/4月19日) |
| マシンは昨シーズンと同じ89GSXR-750Kでエントリー。 順位は出走台数中、真中よりちょっと後くらいだったと思う。 ベストタイムは、1分54秒台だった。 次のFISCO戦は確か2時間耐久イベントになっていたので出走しなかったと思う。 |
| AMCFAJ?戦(多分第6戦):ノービスプロダクションスーパー(FISCO/10月だったと思う) |
| 今シーズン89GSXR-750Kで参戦して、レース活動も終わりにしようと考え初めていたのだが、友達からレーサーの93YZF750SPを売りたい人がいるとの情報が入ってきた。 同じクラス(プロダクションスーパーに出走しているマシンで入賞実績もあり、既にレース用パーツが組まれている状態で、当時バイク屋で売っていた中古ノーマル車両の値段より安かった。 ノーマルパーツもほとんど残っており、書類もあり公道使用に戻すことも可能ということで購入を決定。 9月頃購入となり、練習を始めたが自分の慣らしおよび車両のセッテイングが不十分なまま最終戦に望むこととなった。しかもレースは前日の練習、当日ともに雨…。 順位はビリから数えたほうが早いくらい(危うく周回遅れになるところだった)と非常に不本意な結果で今シーズンを終了することとなった。 |
| @MCFAJ第2戦:ノービスプロダクションスーパー(FISCO/4月19日) |
| 今シーズンは昨シーズン末に入手した93YZF750SPでエントリー。 当日は天気が不安定でタイヤ選択に悩まされた。 ほとんどのエントリー車がレインタイヤ装着で、もちろん自分もレインタイヤである。 レース前チエックを受けて待機していると段々乾いてきて7割くらいドライの状態になってきた。 ウエット路面でのスリップ、ドライ路面でのコーナリング(普段(ドライ用)のタイヤのつもりで空けるとタイヤが負けてブニブニとスライドし始める)に注意しながら走った。 結果は、クラス優勝(混走だったので総合では2位)ベストタイムは1'57.543。 |
| AMCFAJ第3戦:ノービスプロダクションスーパー(FISCO/5月30日) |
| 結果は、2位、ベストタイムは1'52.783とGSX-R時代のタイムを更新。 |
| BMCFAJ第4戦:ノービスプロダクションスーパー(FISCO/8月22日) |
| 結果は、2位、ベストタイムは1'50.454。 |
| 99年シーズンは、年間クラスランキング2位を獲得することが出来ました。 |