PROFILE & GARDENSHOW |
私達は'97年より「庭とインテリア」を共に考えるGarden & Furnitures を開設しました。
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| インテリアデザイナー(ガーデンアーキテクチャー)長谷川祐二 S.38.6.25 |
●S61年、阿佐ヶ谷美術専門学校デザイン科インテリアコース卒業後ディスプレイ会社に就職、チーフデザイナーとして勤め7年後独立●専門学校で商業空間を教える非常勤の講師をするかたわら、インテリアデザイナーとして活動、飲食店や物販店等の商業施設を主に手がける。●1996年より財)インテリア産業協会の主催するインテリアコーディネーションコンテストにおいて2年連続、関東甲信越地区のトップに、3年目にはグランプリ通産省大臣賞受賞●1997年より、庭とインテリアを共に考えるGarden&Furnitresを設立。個人邸やレストランの環境計画を主に設計・施工プロデュースを開始。●98年より建築家大浦比呂志氏とのコラボレーションや町田ひろこ先生プロデュースのバリアフリーガーデン計画に参加。●98年99年と日本フラワー&ガーデンショーにて『リビングガーデン』を発表展示、続く2000年第1回東京ガーデニングショーでは『SeaHouse FamilyGarden』をエントリーするなど、これからのライフスタイルに反映できる生活的視点でガーデンに取り組んでいる●数々の個人邸ガーデンをデザインする中も、コンサバトリーやポッティングシェッド、パーゴラなど、ガーデンアーキテクト(庭の建築的構造物)にも力を入れ施主の使いやすさを考えた庭の快適空間をデザインしている●2003年にはリビングガーデンコレクションとしてオリジナルのガーデンファニチャーを発表し、業界の方からも反響をいただいている●2005年から2006年、法政大学ビジネスカレッジで半年にわたるガーデンデザインの講座を担当、実際のプレゼン手法や施工面での配慮など具体的な講義でガーデンデザイナーの活動を公開。 |
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| ガーデンデザイナー&ガーデナー長谷川定子 S.40.3.6 |
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1993年、RHSJ英国王立園芸協会に入会し、ロンドンで開催される世界最大のガーデン見本市チェルシーフラワーショーを視察。1994年WACOAインテリアスクールのグリーンインテリア科を卒業、同時に日本家庭普及園芸協会グリーンアドバイザーの資格を取得。1995年小出兼久氏主宰のランドスケープ塾同特別課程を終了。のちガーデンデザイナーとして輸入住宅のオープンハウスを手がける。1996年レタスクラブにて1年間「さだこさんの園芸日記」を連載。1997年より、Garden&Furnitresに参加し、ガーデナー兼ガーデンデザイナーとして本格的に活動を開始。98年99年と日本フラワー&ガーデンショー続く2000年第1回東京ガーデニングショーでは全体のコーデネートを担当し、そのセンスは多くの人の印象に残った。その後、数々の個人邸ガーデンをデザインする中でラフェンテ代官山の屋上庭園や横浜ポートサイト地区の結婚式場、新規改装で話題になったレッドロブスターの植栽計画等、手がけている。施主の生活感を第一に考えながら建物と調和のとれたナチュラルな植栽に定評があり、主な施工が雑誌等に掲載される。雑誌ビズでは読者からのQ & A に答えるなどガーデニングの専門知識にも経験を発揮してる。2003年国際バラとガーデニングショウではガーデンコンテストにおいて大賞を受賞『天使の声が聞こえる』というテーマ作品で母親の愛情を表現したファミリーガーデンを完成させた。翌年の招待作品では、『ヒーリングファミリーガーデン。インスピレーションの降りる庭』を発表した。現在雑誌プラスワンリビングで「庭でもっと暮らそう」を連載中
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| 1998年から2000年のガーデンショウ出展作品 |
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日本フラワー&ガーデンショウ/幕張メッセ
1998年 URBAN RELAX PATIO GARDEN 都会の小さなパティオガーデンに海辺をイメージして、デザインしました。 当時私たちの住んでいるマンションの専有庭とほぼ同サイズだったスペースに、そのままリアルに理想の庭を表現したものです。 日本フラワー&ガーデンショウ/幕張メッセ 1999年 アウトドアキッチンとリビングガーデン 戸外での生活を、よりリアリティーに表現した作品です。これも、都会の屋上庭園で海が大好きな家族のためにデザインしたという想定です。 第一回東京ガーデンショウ/神宮外苑 2000年 SeaHouse FAMILY GARDEN ようやく手に入れた家族の理想の庭。そこにはやはり海辺を感じるナチュラルリラックススタイルを思う存分楽しめるようにデザインしました。コンサバトリーガーデンルームを中心とした夢の実現。 |
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| 第5回国際バラとガーデニングショウでグランプリ受賞 |
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第5回国際バラとガーデニングショウ/西武ドーム
2003年 Gardener's Family Garden 『天使の声が聞こえる』 ガーデンを愛する全てのガーデナーに捧げる作品として大好きな庭仕事をしながら子供たちと楽しく過ごす様子をイメージしました。作品タイトルの『天使の声が聞こえる』には子供たちの声と共に精霊たちの声を聞こうという願いがこめられたものです。 |
| 2004年ついにテーマガーデンへ |
国際バラとガーデニングショウのグランプリを受けて翌年、ついにテーマガーデンに招待を受けました。作品名はHealing Family Garden「インスピレーションの降りる庭」です。私たちの追求するテーマが、こうしてかたちになりました。この作品は現在、プラスワンリビングの連載で実際に生活している様子が見られます。 |
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