ページマスターのプロフィール
1960年3月5日 生まれ
1983年4月 ○○大学農学部卒業、ランドスケープアーキテクト。日本クレー射撃協会会員。
様々な職種を経て、、屋内外のくらしのトータル提案を実践中。
趣味
「クレー射撃(トラップ)」
トラップ射撃は、前方の放出口から飛び出すクレー(お皿)を散弾銃で撃破しその得点を競います。
クレー射撃は、オリンピック及び国体の正式種目です。
また、あまり知られてはいませんが、毎年全国で公式戦が各地で開催されています。
私がクレー射撃を始めてまだ6年目ですが、
家族の暖かい声援?のなかで、すっかりはまっています。
それまではゴルフをやっていましたが、ゴルフなんかよりずっと面白いと断言できます。
散弾銃を所持すると言うことで、
日本では他のスポーツに比べて競技人口ははるかに少ないですが、
それだけに価値ある競技であると思います。
日本では、銃を所持することは禁止されていますが、狩猟や競技目的で所持することは可能なのです。
クレー射撃に使用する散弾銃は、銃刀法で定められた欠格事項に抵触しなければ、20歳から所持出来ます。
散弾銃等の所持許可にあたっては、公安当局から厳正な審査を受ける必要がありますが、
犯罪歴や精神障害のないごくごく普通の社会人であれば、男女を問わず誰でも所持出来るのです。
4年前のアトランタオリンピックで4位に入賞した女子ダブルトラップの三浦(吉良)良子選手や、
昨年のシドニーオリンピック日本代表の中山選手の様な若手女性シューターの台頭に見られるように、
最近では若い女性のシューターが目立つようになってきました。
クレー射撃は、人があまりやらない新鮮なジャンルのスポーツとして注目を集めています。
私の愛銃は21世紀を迎え、ベレッタS682Goldから同じイタリア娘のペラッティーMX8に替わりました。
上下二連(銃身が上下に二本付いている)12番散弾銃です。
レシーバー部分もブラックで、なかなか気に入っています。台木(木部)は自分の身体に合うように日本であつらえました。
尚、クレー射撃に興味がおありの方は、是非下のページにアクセスしてみて下さい!
クレー射撃の醍醐味をご紹介!
日本クレー射撃協会公式ホームページ
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