THE BLACK
ENGINEERING


  本気でマグロと相対するアングラーの為の我流工廠特殊工作室

 2004年、我流工廠がマグロ専用に開発したのが K-150 でした。

当時はマグロ黎明期、少しでも多くの方にマグロキャスティングの面白さを知っていただけるよう
にと、どんな方にも使いやすいスペックに仕上げた記憶があります。

 あれから4年、今やマグロ・キャスティングは大変な盛り上がりを見せ、アングラー達の技量も
目を見張るほどに向上し、100kgを超えるマグロが捕獲されるようになりました。

 我流工廠では、K-SERIESの別バージョンとしてモデル展開を行ってまいりましたが、この度
より「獲る事」に重点を置いたスペシャル・チューニングブランド THE BLACK ENGINE
ERING を立ち上げ、製品開発を行ってゆくことになりました。

 より熟練した、本気のアングラーに向けての製品展開を行っていきます。
4年間で積み上げたあらゆるデータを生かし、クセはありますが桁違いの漁獲を誇るマニア専
用モデルを発表していく予定です。是非使いこなして巨大マグロを仕留めてみてください。

 ルアーは、ただ釣れるだけの物では不十分だと考えています。
本当の満足をもたらすものを、手にした時に心が躍るような、そういう製品を仕上げていきたい
と考えている次第です。

                        BLACK ENGINEERING  主任   鍵山




   第3弾    BLACK FORCE

研ぎ澄まされた中核モデル。

 マグロ狙いにおいて最も汎用性が高く、使用頻度が高いサイズがこの150mm前後のモデル
である。
 BLACKFORCEの開発は各モデル共ほぼ同時に始まったが、この160mmモデルについ
ては本当に使いやすく、獲れるものにする為開発に非常に長い時間を費やしてしまった。
 「本当に良いもの」にすべく、少しでも気に入らない所は徹底的に手を加えた。木型を削りな
おすこと5回以上。
 サイズが違うと「最もよく泳ぐ」最適な形状も異なってくるものである。
他のモデルの形状に惑わされることなく白紙状態から設計しなおし、この形状に至った。
 他のモデルと比較すると側面はやや丸みを帯び、全体的に少しファットになった感がある。
元々は秋刀魚をモチーフに仕上げたのだが、アルミを張って仕上げてみるとウルメイワシに大
変そっくりである。ベイトの種類如何にかかわらず、積極的に投入すれば、きっと起用に答えて
くれるはずだ。


         BLACKFORCE 160  45g 30度前傾&スローフォール。
                    フックは#2/0〜#3/0が適合          
8月末発売





第2弾   BLACK FORCE 130
8月中旬発売

こいつのローリング、半端じゃない。

 195mmサイズの登場と同時に、物凄い量のご要望メールを頂いた小型バージョンが遂に登
場。市場の期待が非常に高いので、開発は微塵の妥協も許さぬストレスの溜まるものとなった。
 こうして完成したプロトタイプであるが、極めてタフな状況でもヒットに持ち込める「使えるルア
ー」に仕上げることが出来たと考えている。
 ベイトが鉛筆秋刀魚の状況をはじめ、小アジや豆イワシを捕食している時など、大型プラグで
は見向きもしない場合には130mmサイズの独壇場である。
 全体のボリュームと腹部形状を詰めることにより、振れ角の大きい強烈なローリングを発生。
側面はフラットに仕上げられ、ローリングに伴い鮮明なフラッシングを発生する。
 小型プラグにありがちな「魚が気づかない」といったことも減少する。
 もちろん強度は十分の1.6mm貫通ワイヤ仕上げ。
 BLACK FORCE130によって、ますますマグロは身近なものになる事だろう。
 


第1弾    BLACK FORCE 195

                 195mm 85g 水平スローシンキング
                 フックは#3/0〜4/0が適合です。

 


 
                 
              

 
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