BOOKS

こんな本を読んできたのです。


アジアは復活するのか  
(深田祐介、中嶋峰雄/PHP研究所/1998.6発行/1999.12.30読了)

同盟漂流  
(船橋洋一/岩波書店/1997.11発行/1999.12.25読了)

犬養道子自選集4 飢餓と難民  
(犬養道子/岩波書店/1998.9発行/1999.12.13読了)

ヤマトンチュの大罪 日米安保の死角を撃つ!!  
(小川和久/小学館/1996.2発行/1999.12.1読了)

沈黙のファイル 「瀬島龍三」とは何だったのか  
(共同通信社社会部/新潮文庫/1999.8発行/1999.11.26読了)

イスラムの言葉  
(ナセル・ケミール、いとうせいこう/紀伊国屋書店/1996.9発行/1999.11.23読了)

文明としての日本型資本主義 富と権力の構図  
(榊原英資/東洋経済新報社/1993.11発行/1999.11.20読了)
 
前大蔵省財務官にして、"ミスターYEN"の異名を持つ氏の、保守的立場から見た日本社会論(若干の政治論を含む)。もともと「イエ」社会であった日本は、封建時代を境に、より大規模な「イエ」に属する官僚および大企業サラリーマンから構成される「制度的エリート」(本当か?)と、地方的資産保有者との「権力」と「富」の微妙なバランスを保つ社会に変貌し、それが戦後50年間の日本社会を特徴づけたとされます。
(否定的な意味での)大量消費社会と教育偏重社会の原因を追究すれば、家族の不在と個人の不在に行き着くとの説は、なるほどと思いました。

レーニン像を倒した女たち  
(秋尾沙戸子/サイマル出版会/1993.11発行/1999.11.2読了)

これが、世界だ  
(落合信彦/小学館/1993.5発行/1999.10.31読了)

私の「戦争論」  
(吉本隆明、田近伸和/ぶんか社/1999.9発行/1999.10.29読了)

アメリカの怖さを知らない日本人  
(日高義樹/PHP研究所/1999.10発行/1999.10.26読了)

夜と女と毛沢東  
(吉本隆明、辺見庸/文藝春秋/1997.6発行/1999.10.21読了)

僕って何  
(三田誠広/角川文庫/1988.5発行/1999.10.8読了)

神々の崩壊 はっきり見えてきた国際政治経済の実像!  
(田中宇/風雲舎/1999.2発行/1999.10.6読了)

希望は死なず ドプチェク自伝  
(アレクサンデル・ドプチェク、イジー・ホフマン/講談社/1993.11発行/1999.10.3読了)
 
プラハの春を指導し、つかの間の社会民主化を実現した共産党第一書記の回顧録。ワルシャワ条約軍侵攻後も、拉致されるまでの間、政府首脳陣と共産党指導部がそのまま踏みとどまり、傀儡政権の成立を防いだことが、ソ連の意図(「チェコ政権からの要請を受け、治安部隊を進駐させた」の言い分)を挫いた最大の要因だった。そう本人は述べています。
ビロード革命後、国会議長(三権の長)に復帰した後、睡眠時間を削って働いた信念の人。68歳になり、交通事故で病院に運ばれたときには、肺炎、胃潰瘍、膵臓炎にかかっていることが判明したとのこと。
働いて、働いて、、、頂点からひとりの林業従事者へ、そして頂点で迎えた死。壮絶な生き方に、感動を覚えずにはいられません。

きのうの祖国  
(杉山隆男/講談社/1990.12発行/1999.9.23読了)
 
新聞社のオンラインシステム導入に関するノンフィクション、メディアの興亡で知られる杉山隆男氏が、ベルリンの壁崩壊直後に取材した東西両ドイツとルーマニア、チェコスロバキア(まだ当時は分裂していなかった)のルポです。古代・中世から何度も国境線が塗り直され、それでもそこに生きてきた市井の人々。急変した周りの物事と親しい人々の姿にとまどいながらも、まさに手探りで明日を模索する東欧の人々の姿が、淡々と綴られています。
ちなみに杉山隆男氏と言えば、最近では、自衛隊の活動を取材した兵士に聞け(読みました)と兵士を見よ(まだ"つん読"状態です)が有名ですネ。

過去の克服・二つの戦後  
(R.V.ヴァイツゼッカー、山本務/日本放送出版協会/1994.8発行/1999.9.16読了)
 
ドイツ連邦共和国(西独逸)第6代大統領にして、統一ドイツ初代大統領 Richard von Weizsacker氏の近年の演説集(と著訳者による解説)。
1945年5月8日(ドイツ無条件降伏)。それは「敗戦」であると同時に、ナチスからの「ドイツ人の解放」であったこと。そして戦中のドイツの行為は「民族全体の罪」ではなく「個人の罪」であり、にもかかわらず、責任は後世の全ドイツ人にまで及ぶこと。そして、「ドイツの行為」を繰り返し思い起こすことによってのみ、「(人権侵害)行為の再現」を防ぐことができる……。
一貫した論理と、反対派(ドイツ帝国の正当化、降伏は「解放」ではなく、全国民の「敗北」であった)の意見まで内包した、全ドイツ人の表象(自分の意見を持った象徴天皇みたいなもの?)としての存在感が強く感じられます。しっかりとした言葉の数々。こんなところにも、「戦後責任」に真っ向から対峙しようとしなかった我国との、大きな姿勢の隔たりを感じます。
 
しかし、統一から10年を経たにもかかわらず、「ベルリンの壁をなくすべきではなかった(東西両ドイツは統一すべきではなかった)」との意見が、ドイツ国民の約2割を占めると、最近の調査結果は語ります(週刊誌シュルテン。神戸新聞1999年9月16日夕刊より)。
なるほど、旧東独から見れば「西は傲慢」、旧西独では「東は重荷」である、と。完全に統一されたと答えたのは、全体の26%。まだ心理的な壁が高く残ると言う現実。形式的な政治的・経済的レベルの話でなく、全市民レベルでの統一は、次の世代を待たなければならないようです。(その次かも知れない。)

<ついでに書いちゃえ>
 ドイツ統一の瞬間、すなわち、1990年10月3日の午前8時。
私にとっては珍しく早く出社し、統一の「その瞬間」を聞き漏らすまい、と自席でラジオに神経を集中し、まだかまだかと待っていました。
ちょうどテンカウントダウンが始まった頃、電話が鳴りました。
「今日、一日休みます……」「わかりました」
受話器を置いた次の瞬間、すでに東西両ドイツは統一されていました、、、。悔しい〜!!!
(以上、愚痴でした。)

最新・極東有事 そのとき日本は対応できるか  
(志方俊之/PHP研究所/1999.8発行/1999.9.5読了)

イスラム 思想と歴史  
(中村廣治郎/東京大学出版会/1977.4発行/1999.8.28読了)

一億の地雷 ひとりの私  
(犬養道子/岩波書店/1996.7発行/1999.8.21読了)

世界のなかの日本 一六世紀まで遡って見る  
(司馬遼太郎、ドナルド・キーン/中央公論社/1992.4発行/1999.8.20読了)

みれにあむ 日本文化 この千年  
(瀬戸内寂静、陳舜臣、ドナルド・キーン、川勝平太/読売新聞社/1998.12発行/1999.8.16読了)

バーガーの娘 2  
(ナディン・ゴーディマ/みすず書房/1996.7発行/1999.8.15読了)
 
アパルトヘイト下の南アフリカ。白人で、アフリカーナー(オランダ入植者)の有力家系であるにもかかわらず、人種差別に反対し、それゆえに投獄され、衰弱死した医師、ライオネル・バーガー。娘は「バーガーの娘」であるがゆえに、期待され、「体制と闘わない」ことを叱責され、故郷を捨てて南フランスに逃亡します。自己逃避……。
新しい平穏な生活。「親友のような」父の前妻、すばらしき恋人、友人に囲まれた日々。しかし所詮は「外国人」である彼女は、そのことを意識しながらも、政治的信条にかかわらず自由に生きることのできる西欧の「当然の生活」を満喫します。しかし「何かの過去を持ってここに流れ着いた」村人たちとの交流は、やがて政治的な交流へと彼女を導きます。やがて訪れたロンドンで、幼い日をともに過ごした黒人の青年と再会したものの、「おまえたち白人」と「われら黒人」との埋めがたい溝が、彼女を帰国へと駆り立てます。苦労して取得したパスポートの有効期限を、大きく残したまま。
両親と同じ運命。逮捕、拘留、釈放、活動の制限、行動の禁止。ふたたびの逮捕……。

ANCアフリカ民族会議合法化、ネルソン・マンデラ釈放、全国民による総選挙、黒人大統領の誕生……。新しい躍動には遠い時代の、実在の人物をモデルにしたこの作品、やや難解な文章(だから読破するのに時間がかかった)も、そこに強い「意志」が感じられる行間も、さすがノーベル文学賞を受賞した女性作家の代表作だと思いました。

アジア衛星スター・ウォーズ  
(毎日新聞外信部/岩波書店/1995.3発行/1999.8.8読了)

バーガーの娘 1  
(ナディン・ゴーディマ/みすず書房/1996.7発行/1999.7.31読了)

ガンディーを継いで 非暴力・不服従の系譜  
(塩田純/NHK出版/1998.3発行/1999.7.16読了)
 
マハトマ・ガンディーの次男夫妻とその子孫が、アパルトヘイトの南アフリカで、白人優越主義のアメリカ合衆国で、人種差別と闘ってきた記録です。
米国南部では、いまでも人権擁護、生活環境改善のために精力的に活動しています。それにしても、その支援のため、構内に研究所と敷地を提供した大学があることは、米国気質の良い一面を見させてくれます。

永遠平和のために (イマニエル・カント/岩波文庫/1985.1発行/1999.7.10読了)  
今日の国際連合の考えを、はやくも1795年、ナポレオン戦争後期に提言した著者は、専制君主制が当たり前だった当時の欧州の政体をさりげなく非難しています。国家が、その元首の所有物だった時代、臣民は消耗品に等しかったことを考えると、まだまだ不完全とは言え、その後二世紀に渡る人類社会の進歩と結果(=現代世界)は、賞賛されてしかるべきだと思います。
 だけどそれは主要国に代表される先進国家のみに当てはまるのであって、AA(アジア・アフリカ)諸国の大半では、いまだに人権(中国政府の唱える生存権も含む)が蹂躙されていることを思うと、残された二〇世紀(あと一年とすこし)と二一世紀の課題が、何であるかは明白です。(わかってはいるが、自分の周囲の世界がすべてであると無意識に思う人間の習慣が、改善を拒む……。)

戦争と人間 (森本哲朗/文藝春秋/1988.11発行/1999.7.7読了)

人質 ペルー日本大使館公邸の126日
(青木盛久、岡崎久彦/クレスト社/1997.10発行/1999.6.26読了)
 
事件を本人が語り、元駐タイ大使の岡崎氏がインタビューと解説を加えています。
生存中の知識と経験だけでは、危機状況への対応は困難であること、だから、歴史を学ぶことの必要性が語られています。戦前の価値観の重要性も、ある意味では納得です。

高市早苗のぶっとび永田町日記 (高市早苗/サンドケー出版/1995.8発行/1999.6.24読了)  

「さあ、やりなおそう!」 JUST DO IT. (大前研一/小学館/1996.1発行/1999.6.21読了)  
ビジネス・パーソン(男女雇用機会均等法が発効されたいま、ビジネスマンとは言わない)心構えとして読みました。
大前研一さんと言えば、その著書ボーダーレス・ワールド(これを購入したのは二一歳だったか、、、内容を理解できなかったことを記憶している)があまりにも有名ですが、「平成維新の会」代表としての活動でも知られています。その信条を知るには、その著書平成維新地球時代の新視点柔らかい発想を読むのが早いかと。

ノーと言える中国  
(宋強、張蔵蔵 他/日本経済新聞社/1996.11発行/1999.6.19読了)
 
若手の中国人ジャーナリストたちに著されたベストセラー。視点を変えれば、こんなにも世界の見方が変わる、と言うことがよくわかりました。一部のエリートに導かれ、強力な中国人民のナショナリズムが発揚されるそのとき、狼狽するしかない日本の姿が目に浮かぶようです。米中超大国の狭間で、右顧左眄する二〇年後の日本、、、そうならないために何をすればいいのか。考えても、いいアイデアはなかなか浮かびません。

日本再生 アジア新生  
(マハティール・ビン・モハマッド/たちばな出版/1999.3発行/1999. 6.16読了)
 
ご存じマレーシア国の宰相、マハティール氏の最新刊です。欧米文化を批判する視点には、我々も学ぶところがあるのですが、アジアの価値観を前面に押し出しすぎる面があります。そうではなく、もう少し緩やかに、そして徐々に、東西文化の融合を目指すべきでは? と考えてしまいます。
ところで、この人も名前が"ムハンマド(モハメッド)"ですね。余談ですが、イスラム圏では生まれた子に、預言者とその兄弟親戚の名前を付ける風習があるそうな。男ならモハメッド、ラシード、女ならマリカ、アイシャ等々。

人権は「普遍」なのか 世界人権宣言の50年とこれから  
 (小林善彦、樋口陽一編/岩波書店/1999.5発行/1999.6.12読了)

反逆する風景 (辺見庸/講談社文庫/1997.11発行/1999.6.4読了)  
ベストセラーとなったもの食う人びとの著者による、補記&エッセイです。作家にしてジャーナリストの視点から、現在の無個性で包括的なジャーナリズム、そして日本社会に対し、偉ぶることなく批判を加えています。
しかし、電力供給の停止した日常、食料のない不安な将来に、われわれ飽食を当然とする日本人は、どこまで耐えることができるだろうか? 
(答:不可能)

ブルー・ヘルメットの素顔 (読売新聞社外報部/読売新聞社/1991.10発行/1999.6.2再読了)  
冷戦後、急速に期待感の高まったPKO。カンボジア和平東京会議が開催された時期、"国連"、"PKO"の言葉が新聞・テレビを賑わしました。1949年のインド・パキスタン停戦監視団からはじまり、すでに世界各地の紛争跡地に展開されたPKO、国連平和維持活動。その実体を取材した本書は、理想と現実(思惑、実状、葛藤)を浮き彫りにしています。すでに我が国もカンボジア、モザンビーグ、ゴラン高原へと国際平和協力隊(=自衛隊海外派遣部隊)を送り出し、また現在も、ゴラン高原で約40名の輸送部隊による活動を行っています。振り返ってみれば、「あの牛歩戦術は、いったい何だったのか?」などと考えたりもします。

ふたつのFORTUNE (寺島実郎/ダイヤモンド社/1993.3発行/1999.5.23読了)  
1936年と1991年の日米関係の比較と考察。

アジアの聖と賤 (野間宏、沖浦和光/人文書院/1983.3発行/1999.5.3読了)
 
被差別民の歴史と文化

悔恨の世紀から希望の世紀へ (岡崎久彦/PHP研究所/1994.7発行/1999.4.12再読了)

地球の落とし穴 (広瀬隆/NHK出版/1998.3発行/1999.4.11読了)

四つの署名 (コナン・ドイル/新潮文庫/S28.12発行/1999.3.31読了)
 
たまには、肩肘張らないものもいいでしょう。

永遠のファシズム (ウンベルト・エーコ/岩波書店/1998.10発行/1999.3.25読了)

それでも地球は回る (譚路美/文藝春秋/1997.5発行/1999.3.20読了)

草枕 (夏目漱石/新潮文庫/S25.11発行/1999.3.16読了)
 
漱石、、、好きな作家です。特に虞美人草が好きです。

自助論 (サミュエル・スマイルズ/三笠書房/1988.3発行/1999.3.16読了)
 
100年前のベストセラー。「西国立志伝」として、日本では明治4年に発行されています。

チベット死者の書 (林由香里 他/NHK出版/1993.9発行/1999.3.14読了)

新・屈せざる者たち (辺見庸/朝日新聞社/1998.4発行/1999.2.19読了)

不可触民バクハの一日 (M.R.アナンド/三一書房/1984.12発行/1999.2.5読了)
 
インド版「破戒」です。マハトマ・ガンジーが、ネルーが、どんなに崇高な理想を説いても、自らの生活レベルの向上/精神の救済につながらなければ、一般大衆にとってそれは、虚空を漂う砂塵にすぎないと言う現実……。

パレスチナとは何か (エドワード・W・サイード/岩波書店/1995.8発行/1999.2.1読了)

近代日本の戦争 (色川大吉/岩波ジュニア新書/1998.6発行/1999.1.25読了)

検証・PKOと自衛隊 (前田哲男/岩波書店/1996.3発行/1999.1.20読了)

インドへの道 (E.M.フォースター/みすず書房/1995.9発行/1999.1.11読了)

クラウゼビッツの暗号文 (広瀬隆/新潮文庫/1992.3発行/1999.1.9読了)

ガンディー 反近代の実験  
(長崎暢子/岩波書店/1996.4発行/1998.12.27読了)

パレスチナ日記  
(ファン・ゴイティソーロ/みすず書房/1997.4発行/1998.12.21読了)

遺志 ラビン暗殺からの出発  
(堅達京子/NHK出版/1998.5発行/1998.12.12読了)

イスラームと国際政治 歴史から読む  
(山内昌之/岩波新書/1998.10発行/1998.12.7読了)

中国大分裂の「地雷原」 もうひとつのシルクロード  
(落合信彦/小学館/1998.12発行/1998.11.25読了)

犬養道子自選集2 ある歴史の娘  
(犬養道子/岩波書店/1998.7発行/1998.11.21読了)

輪舞  
(シュニッツラー/岩波文庫/1954.2発行/1998.11.18読了)

カフェ・ヨーロッパ  
(スラヴェンカ・ドラクリッチ/恒文社/1998.9発行/1998.11.8読了)

広場の孤独 (堀田善衛/新潮文庫/1953.9発行/1998.10.26読了)

帝国主義と世界の一体化  
(木谷勤/山川出版社/1997.8発行/1998.10.20読了)

モロッコ  
(山田吉彦/岩波新書/1951.10発行/1998.10.16読了)

ヒュウガ・ウィルス  
(村上龍/幻冬社/1996.5発行/1998.10.11読了)

緑の魔界の探検者 リビングストン発見記  
(H・M・スタンリー/小学館/1995.1発行/1998.10.6読了)

「野蛮」の発見 西欧近代のみたアフリカ  
(岡倉登志/講談社/1990.12発行/1998.10.3読了)

メイド・イン・東南アジア 現代の『女工哀史』  
(塩沢美代子/岩波ジュニア新書/1983.4発行/1998.9.23読了)

戦いの後の光景  
(ファン・ゴイティソーロ/みすず書房/1996.12発行/1998.9.23読了)

犬養道子自選集3 人間の大地  
(犬養道子/岩波書店/1998.8発行/1998.9.13読了)

五十年間の嘘  
(ルイス・ベグリィ/早川書房/1995.2発行/1998.9.6読了)

大衆の反逆  
(オルテガ・イ・ガセット/ちくま学芸文庫/1995.6発行/1998.9.3読了)

誰も見なかった中国  
(落合信彦/小学館/1997.10発行/1998.8.31読了)

男の肖像 (塩野七三/文藝春秋/1992.6発行/1998.8.23読了)

インド対パキスタン 核戦略で読む国際関係
 
(西脇文昭/講談社/1998.8発行/1998.8.13読了)

犬養道子自選集1 お嬢さん放浪記  
(犬養道子/岩波書店/1998.6発行/1998.8.11読了)

イギリス紳士のユーモア  
(小林章夫/講談社/1990.10発行/1998.7.29読了)

不滅 (ミラン・クンデラ/集英社/1992.2発行/1998.7.24読了)

国連システムを越えて  
(最上敏樹/岩波書店/1995.12発行/1998.6.28読了)

行人 (夏目漱石/新潮文庫/1952.3発行/1998.6.21読了)

敵対水域  
(ピーター・ハクソーゼン、イーグリ・クルジン、R・アラン・ホワイト/文藝春秋/1998.1発行/1998.6.7読了)

強者の論理 帝国主義の時代  
(歴史学研究会/岩波書店/1995.10発行/1998.6.2読了)

イスラームとアメリカ  
(山内昌之/中公文庫/1998.4発行/1998.5.23読了)

ヘミングウェイ全短編1 われらの時代/男だけの世界  
(ヘミングウェイ/新潮文庫/1995.10発行/1998.5.5読了)

日本村のメルトダウン 激震ついにアジアへ!  
(落合信彦/小学館/1998.5発行/1998.5.1読了)

百年の孤独
(G・ガルシア=マルケス/新潮社/1972.5発行/1998.4.22読了)

「アジア型リーダーシップ」と国家形成  
(五百旗頭真 編著/TBSブリタニカ/1998.3発行/1998.4.9読了)

常識の死 法は如何にしてアメリカをだめにしてきたか  
(フィリップ・ハワード/リブロス/1998.2発行/1998.3.31読了)

「正義」という名の虐殺 恐るべき国連軍の真相  
(山路徹/フットワーク出版/1994.5発行/1998.3.19読了)

夜 (エリ・ヴィーゼル/みすず書房/1967.9発行/1998.3.17読了)

予告された殺人の記録  
(G・ガルシア=マルケス/新潮文庫/1997.12発行/1998.3.15読了)

ある回想 大統領の深淵  
(フランソワ・ミッテラン、エリ・ヴィーゼル/朝日新聞社/1995.11発行/1998.3.12読了)

東洋史と西洋史とのあいだ  
(飯塚浩二/岩波書店/1963.4発行/1998.3.6読了)

新しい「中世」 21世紀の世界システム  
(田中明彦/日本経済新聞社/1996.5発行/1998.2.17読了)

法王庁の抜穴  
(アンドレ・ジッド/新潮文庫/1952.9発行/1998.2.10読了)

雁 (森鴎外/新潮文庫/1948.12発行/1998.2.5読了)

ワレサ自伝 希望への道  
(レフ・ワレサ/社会思想社/1988.7発行/1998.2.1読了)

イワン・デニーソヴィチの一日  
(ソルジェニーツィン/新潮文庫/1963.3発行/1998.1.26読了)

証言 プラハの春
(アレクサンデル・ドプチェク/岩波書店/1991.12発行/1998.1.24読了)

ハヴェル自伝 抵抗の半生  
(ヴェーツラフ・ハヴェル/岩波書店/1991.8発行/1998.1.22読了)

裁かれる民主主義  
(J.B.エルシュテイン/岩波書店/1997.4発行/1998.1.17読了)

門 (夏目漱石/新潮文庫/1948.11発行/1998.1.12読了)

日米同盟 漂流からの脱却  
(栗山尚一/日本経済新聞社/1997.5発行/1998.1.5読了)

ペリー提督日本遠征日記  
(M.C.ペリー/小学館/1996.10発行/1998.1.1読了)


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