| Greek (Page-1) |
| Aphrodite's Child,Vangelis | |
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Aphrodite's Child / End of the World (Universal UICY-9371) 大ヒット曲「雨と涙」を収めた記念すべき1stアルバム('68)。"It's Five O'clock"と"666"は国内盤が発売されていましたが、この1stアルバムは今回が 初の国内リリースになります(しかも、紙ジャケ!)。内容的にはいかにも 60年代後半のサイケ・ポップと言った感じですが、クラシカルで深いメロデ ィーに、目眩るめくようなサイケデリックな感覚が混ざり合って、唯一無二の サウンドを作り出しています。5曲目のような混沌としたNew Rock風の音もま た良し。ヴァンゲリスの異質なセンスはほんま凄過ぎ! |
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Aphrodite's Child / It's Five O'clock (Universal UICY-9372) 69年リリースの2ndアルバム。がっしりとしたダブル・ジャケットの再現 性はお見事です。内容的には前作の延長線上にありますが、よりメロディー を前面に出して整合感のある前半部に、ソウルフルな感覚からアヴァンギャル ドでごちゃごちゃした感覚まで出てきてさらに幅が広がった後半部まで、ヴァ ンゲリスの才能が爆発しています。独特のキーボード・ワークは既に666を 思わせますね。デミス・ルソスの痺れるような渋い声もまた良し。 |
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Aphrodite's Child / 666 (Universal UICY-9373/4) 泣く子も黙る大名盤('72)。ノイジーな感じが減ったRemasterも良いけど、 目を指すようなコーティングの「赤」に、ずっしりとした2枚組の感覚や、内 ジャケのカタストロフ等、丁寧な作りの紙ジャケがお見事。そう言えばこのア ルバムって、LP時代には手にしただけでも圧迫感があったよなぁ、と今回思 い出したましたが、そういうものが一体となって名作「666」を作り出して いたんですよね。 |
| Vangelis | |
| Vangelis / Earth (HF 9515) ヴァンゲリス初のソロ・アルバム('73年)。大怪作&大名作の"666"の流れを汲む, 濃厚なギリシャ色が特徴です。ブズーキの音色,コーラスやパーカッション群(ヴァ ンゲリス独特!)等,妖しげな呪術性は"666"程の派手さはありませんが,そのコア は確実に継承されています。全体的に"666"よりもまとまっていて,幻想的な仕上が りになっています。特に歌物ナンバーは親しみやすい出来ですね。 |
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| Vangelis / Heaven And Hell (BGM BVCM-37678) RCAに移籍しリリースされた2ndアルバム('75年)。持ち前のギリシャ色を前面に出 しながらも,クラシック・オーケストラのような雄大さを感じさせる一大シンフォニッ ク・スペクタクルを聞かせてくれます。エキゾチックなメロディーを奏でるアナログ・ シンセの分厚さ,圧倒的なコーラスにパーカッション群,この濃さ,この熱さのほとば しりは次作以降、彼の作風がスペイシーな方向へ向かうことを考えれば,唯一無二のア ルバムと言えます。また,中間部のジョン・アンダーソンが歌う"So Long Ago,So Clear" の気高さ,美しさは白眉とも言える出来。このアルバムに初めて針を落とした瞬間の衝 撃的なフレーズの爆発を私は一生忘れないでしょう。 |
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| Socrates | |
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Socrates Drank the Conium / Taste of Conium (Polydor 531872 2) '72年リリースの2ndアルバム。いきなり13分にも及ぶサティスファクショ ンで始まって、ハード&ブルースで、ベース、ドラムソロありの、ありえない ようで何でもありの世界に突入していきます。良く聞くと結構正統派ハード・ ロックでテクニックもかなりあると思いますが、ベタベタとした不思議な暑苦 しさがなんとも特徴的です。2曲目以降は、一転してCreamのスタジオ録音曲 のようなポップな曲のオン・パレード。こちらは軽めな曲ばかりで、なんとも 変な構成のアルバムですネ。 |
| Socrates / On the Wing (Polydor 531871 2) 新たにギタリストが加入した'73年リリースの3rdアルバム。ツイン・リード・ ギターとなって、さらにヘヴィさが増大。どぐされ度も高くなっていますが、不 思議とメロディアスなところがあるのが彼らの持ち味。Zeppelin風とか言われて ますが、もっとバタバタしていてB級ハードなのに、メロウなわかりやすさがあ ります。切り込んでくるエキゾチックなリフは次作Phosへと繋がって行きます。 |
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Socrates / Phos (Vertigo 518 738-2) ギリシャの代表バンド。本来はハード&ブルース・ロックバンドなんだけど、 このアルバムはヴァンゲリスのプロデュースで独特のブルース・フレーズにあの エキゾチックなキーボード群が絡まってこのアルバムならではの展開を見せます。 特に1曲目の渋いリフに絡むキーボード・オーケストレーションは最高!名曲で す。後半は若干集中力が無くなったように思えますが、普通のブルースのフレー ズでも、彼らが弾くとなんとなくブズーキ風になったりと全編いかにも「ギリシ ャのロックだなぁ」と思わせる出来です。 |
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Socrates / Waiting for Something (Minos 7243 4 80748 2 9) 最高傑作との誉れ高い5thアルバム('80)。前作"Phos"ではヴァンゲリスの全面 協力を得て、大胆なキーボード・アレンジが施されていましたが、本作ではバン ド主体の音作りに戻り、エキゾチックかつ激しいギターを中心としたサウンドに なっています。音的にはブルース&ハード・ロック系だと思いますが、一つ一つの フレーズが超かっこいいので、一気に最後まで聞いてしまいます。全然プログレ ・ファン向けでは無いのですが、こういう魂を揺さぶられるようなロックをもっと 聞きたいと思う今日この頃です。ちなみにDrumsはアレクシーフやアルバニタキの アレンジでお馴染みのニコス・アンティパス。 |
| Nikos Antipas | |
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Nikos Antipas / Kato Ap'tin Akropolis (Mercury 014970 2) アレクシーフやプロトプサールティでお馴染みのニコス・アンディパスのソロ アルバム。彼のソロと言うとシンセ物を想像しますが、結構歌ものになっている のが意外です。インスト曲での、深〜い音色のシンセを聞くと、夜の帳が下りた エーゲ海の静寂がイメージされてきますネ。アレクシーフのアルバムで聞かれた 迫力はありませんが、シミジミと聞けるアルバムです。 |
| ΑΚΡΙΤΑΣ | |
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ΑΚΡΙΤΑΣ / ΑΚΡΙΤΑΣ (Polydor 521 197-2) ギリシャ・プログレッシブの最高峰!と名高いアクリタスの唯一のアルバム。 初っ端のタルカスを思わせるブラス・シンセの音にいきなり「オッ!」と思いま すが、ギリシャ語の切々としたVocalが入ったり、教会風オルガンソロに、 666でもお馴染みの深いエコーのかかったギターソロ等々次から次へと繰り出 されるメランコリックな感覚には眩暈すら感じます。そういう感覚にギリシャな らではの土着感、ジャケのようなスペイシーな感覚が混じり合うところはほんま 絶品!。理屈を超えた名盤です。 |
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ΣΤΑΥΡΟΣ ΛΟΓΑΡΙΔΗΣ (Polydor 523 604-2) アクリタスのギタリストの1stソロアルバム。全体的にはやはりアクリタス からの延長線上にある音で、スタイロス・ロガリデスの歌を中心としたギリシャ メロディー中心の音作りです。あと、ヴァンゲリスを思わせるようなシンセメイ ンの曲等もあってなかなか多彩な内容ですが、2曲ほどド・ファンキーな曲が混 じっているのが評価を分けるところかもしれません。 |
| Others | |
| Kostas Tournas | |
| Kostas Tournas / Απεραντα Χωραφια (Polydor 843 299-2) アクリタスのスタイロス・ロガリデスとPollと言うバンドを結成していたコスタス・ トゥルナスの1stソロ・アルバム('73)。全1曲入りの超大作です。基本的には穏やかなメ ロディーのカンタウトーレ作ですが、旧A面での管弦楽を思わせるようなカラフルなオ ーケストラに彩られた優しい歌のカンタウトーレ組曲や旧B面でのオルガン、ギターの 幻想的なソロの応酬等、なかなかプログレッシブな内容です。特に旧A面はコチャンテ の名作群(MU!)にも匹敵するぐらいの充実度だぞ!ギリシャ名作、必聴作! |
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| Kostas Tournas / Astroneira (Polydor 843 300-2) コスタス・トゥルナスの2ndアルバム('74)。1stとうって変わってロック&ブルース色 が強い仕上がりとなっており、エキゾチックで暗く沈みこむような哀愁を感じさせます。 ソロ作品的だった1stよりもバンドとしての一体感が増しており、深くエコーのかかった ギター、オルガンにうねるシンセの音がまた独特です。似ては無いけど、なんとなく私の 大好きなクロアチアのドルジ・ナチンを思い出しました。 |
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| Kostas Tournas / Wepi Gis Eirinis (Polygram534 453 2) ミュージカルの挿入歌として制作された3rdアルバム('74)。またまた音楽性が変化 しており、女性Vocalや少女合唱隊を導入した可憐な小歌曲集と言ったような出来です。 でもね、それよりもこのアルバムの「売り」は効果的に挿入されるメロトロン!もう その響きは極上です。その他幻想的なフォーク・タッチの曲やキュートな女性Vocal ポップなどなど多彩な音楽性で聞かせてくれます。 |
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Kostas Tournas / Leyka Ftera (Polydor 531 778-2) コスタス・トルナス、'74年発表の4thアルバムです。感覚的には全然ギリシャっぽ い感じがしなくて、ほとんどイタリアのカンタウトーレ風。とにかく全編オーケスト ラだらけで、ゴージャスな感覚と「女友達」頃のバッティスティみたいなモダンな風 味で聞かせます。そしてラストはコーラス付けて「第9」を歌って終わり(^_^;)。 ほんま気持ちの良いぐらい「歌って」いますので、イタリアン・カンタウトーレ・ ファン向けのアルバムと言って良いかもね。 |
| P.L.J Band | |
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P.L.J Band / Armageddon (Second Battle SB014) 後にテルミテスとしてギリシャを代表するロック・バンドとなるAdonis Mitzelos率 いるP.L.J.Bandの唯一のアルバム('82年)。ギリシャ・メロディーを奏でるギター,ブ ズーキ風のアコギ,エキゾチックな語り(歌?)等,あの"666"を思わせるような神 話世界を繰り広げています。ただし,キーボード類はソリーナ風のシンフォニックな感 覚だったりするところが,他のギリシャのバンドと違うところ。怪作"666"のような 破天荒さはありませんが,コンパクトにまとまって適度にわかりやすいギリシャ色が魅 力ですね。その中で緊張感に溢れるタイトル曲はかなりの聞き物。逆に力の抜けた感じ の旧B面後半のシンフォ色は少々ステレオ・タイプですが,個人的には気に入ってます (笑) |
| Iraklis | |
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Iraklis / Se Alloys Kosmoys (Minos 7243 4 80821 2 1) ギリシャ・プログレッシブの名作として知られるイラクリスの1stのアルバム。 何やらトータル・アルバムのようなイメージがありますが、詳細は不明(残念!)。 クラシカルなオーケストラを導入部に、ヴァイオリンやチェンバロ、マンドリン、 そしてシンセサイザー等の多彩な楽器をバックにしたクラシカル&ギリシャ風の 歌物的な要素が強いもので、地中海の香りがするメロディアスな感覚はなかなか のものです。 |
| Iraklis / ΗΣΤΙΓΜΗ (SPR 302) '84年リリースの2ndアルバム。宇宙人ジャケがあまりにもあまりだから購入を 躊躇していましたが...買ってしまいました。で、これがまたなかなかよろしい! ぶっといシンセ・アレンジやヴァイオリンを導入したカラフルなアレンジなど、 1stでの多彩な音楽性を残したまま、より歌そのものを強調したような出来でとっ ても魅力的な音作りです。年代やジャケットからどう考えてもNew Waveかテクノ だと思っていましたが、良い意味でとってもオーソドックスな仕上がりです。レ ゲエもやってるけどなかなか良いよ! |
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| Apocalypsis | |
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Apocalypsis / Apocalypsis (Capitol 7243 5 93288 2 9) 昔からプログレ・ファンの間では有名だったギリシャのApocalypsisの1stアル バム。バンクス系のシンセを主体にしたキーボードを前面に出していますが、人 懐こいポップなメロディーが特徴なバンドで、ジェネシス風と言うより下手糞な マキャベルと言った感じ(^_^;)。でもこういう温かみのある人懐こいメロデイー は個人的には大好きなんですよねぇ。ギリシャと言うよりオランダ、ベルギー系 の音です。 |
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Apocalypsis / No (Capitol 7243 5 93288 2 9) さらに洗練されポップになった2ndアルバム。1曲目を聞くと無茶苦茶ポップに なっていてこりゃダメだと思ってしまいますが、1stでお馴染みのシンセのフレー ズが出てくるとそれなりに聞けるから不思議。それよりもテクニックが安定して きて、よりタイトにより洗練されているのが良いですね。1stと比べて完成度100% アップです(^^)。もう少し頑張ればKayak級になったかも?3曲目や8曲目のドラ マチックな展開はプログレ・ファン向けでこの2曲が抜群に良い。 |
| Peloma Mpokiou | |
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Peloma Mpokiou / Peloma Mpokiou (Lyra CD 0141) ペロマ・ポキューの唯一のアルバム。もうこってりとB級ハード・ロック系の 音で、70年代のイタリアにはこういうバンドが一杯いました。ただ、叙情的な パートになるとまるでイタリアかユーゴかと言うような「これぞ辺境、泣けるぜ!」 と言うような泣きが出てきて、そこが辺境ファンにはたまらんとこですわい(^_^;) 特に5曲目なんかイタロ・ファンには涙もんでっせ。 |
| Nostradamos | |
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Nostradamos / Nostradamos (Lyra CD 0141) ノストラダムスのこれまた唯一のアルバム。基本的には男女Vocalをメインに した歌物メインのビート・ポップ・バンドなんですが、結構アレンジが多彩で、 ヴァイオリン、フルート等を用いて叙情的に盛り上げたかと思えば、激しくドラ マチックに迫ったりと飽きさせない出来となっています。スペインのAguavivaに も近いと思いますが、やはり大元はママス&パパスとかかなぁと考えたりします。 |
| Neo Prog. | |
| La Tulipe Noire | |
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La Tulipe Noire / Shattered Image (Musea LC 9709) ギリシャの新人,2ndアルバム(2000年)。ギリシャ色は全く無く、女性 Vocalをフィーチャーしたマリリオンと言った感じで、ほんま良く似て います。曲構成も良く練られており、流れるようなフレーズが心地よい ですね。前半は丁度"Script for 〜"風で、よりメロディアスになる後半 が"Misplaced Childhood"風かな?メロディーも良く、バタバタとした エレ・ドラ以外は素晴らしい出来です。 |
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La Tulipe Noire / Faded Leaves (Musea FGBG 4453.AR) La Tulipe Noireの3rdアルバム(2003)。前作までは女性Vocalをフィーチャー したジェネシス&マリリオンと言った感じでしたが、本作ではジェネシスやマリ リオンからの影響は隠し味とし、メロディアスな歌を前面に出した出来となって います。それでも7曲目以降では、畳掛けるアレンジの向こうに例のシンセ・フ レーズが出てきたりして、思わずニヤリとします。この7曲目からラストまでの 流れは素晴らしく。秀逸の一言。 |
| Purple Overdose | |
| Purple Overdose / Exit #4 (Pegasus PEG 005) ギリシャのサイケ・ポップ・バンドPurple Overdoseのデビュー・アルバム('88)。 まるでシド・バレットいた頃のピンク・フロイドをアーシーにしたような感じで、ブ ルージーな乗りの中で、サイケなギターとオルガンが爆発してます。その分、モヤモ ヤとしたVocalに今一存在感が無く、未だ発展途上かな?と言ったところですね。 |
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Purple Overdose / Reborn (Action ACT 002) Purple Overdoseの5thアルバム('99)。オルガンを中心としたサイケなサウンド はこのアルバムでも絶好調。丁度シド・バレットがいた頃のPink Floydのような 恍惚感とポップさが最高です。そして、どんどん上昇していくような浮遊感はま るでAngels Eggの頃のGong。いやいや、例えに出したどのバンドよりも滑らかな 展開はこのバンドの個性そのものですね。人懐こいメロディーが良いですヨ。 |