| Indonesia (Page-2) |
| Dewa | ||
![]() |
Dewa 19 / Landawa Lima (APC AQM 46-2) インドネシアのDewa 19の4thアルバム。プログレと言うよりも産業ポップ& ロック的な作りですが、陰影と哀愁に富んだメロディー・ラインとインドネシア 語のVocalがとても良くて、聞き始めるとつい最後まで聞き込んでしまいます。 |
|
![]() |
Dewa / Bintang Lima (APC AQM 9189-2) Dewaと名前を短くしての5thアルバム。オーケストラを導入し、より分厚くなっ た音を聞かせます。音的にはやはりU2かRadioheadかと言う感じなのですが、 インドネシア語独特のイントネーションを聞くと最近のイタリアのバンドをつい 思い起こさせます。彼らを一枚聞くならこのアルバムかな? あと、2001年の8月にDewaの来日公演がある予定だったのですが、ギャラの問題 で折り合わずポシャったようです(;_;)。まぁDewaは向こうじゃ大人気バンドだもん ねぇ。来日したら盛り上がったかもしれないのに...残念。 |
|
| Kantata Revolvere | ||
![]() |
Kantata Revolvere (HP HPCD-0095) ジャケの「真っ赤なバックに怒れるバッファロー」が印象的なKantata Revolvereのアルバム(1999)。何やら怪しげな感じのハード・ロックなん ですけど、Vocalの声が胡散臭さブリブリでこれが最高!バックはかなり タイトで旨いんだけど、Vocalに引きずられて何となく怪しさ満点だった りするのが良いです。もう辺境乗りバッチシ。それがバラッド・ナンバー になると雄大なオーケストレーションに合唱隊とイタロもタジタジの哀愁 200%になってしまって、もう大変。なんと言うか、参りましたm(_ _)m |
|
| Discus インドネシアが誇る超絶ハイパー・プログレッシブ・ロックDiscusはMy Favoriteで特集しています。 こちらをクリックしてください。 |
||
| Others | ||
| Karimata | ||
![]() |
Karimata / Jezz (Aquarius IND.CDI 935) Karimataの97年のアルバム。JezzというのはエスニックJazzの造語だそうで、音 もまさにそのとおり。インドネシアの音楽を徹底した超絶技巧Jazz-Rockに昇華させ ています。特に1曲目のテンションは白眉。この曲はKrakatau 2000クラスですね。 他の曲は個人的には少しお洒落すぎかな?Bob JamesやLee Ritenour等とんでも無い ゲスト多数!!!一体どういう繋がりなんだろう?? |
|
| Geng Gong | ||
![]() |
Geng Gong / Not Just Music (MSCD 0258) 2001年リリースのGeng Gongのアルバム。ジャワやカリマンタンのインドネ シアン・トラッドにオリジナル曲を配した内容で、どちらかと言えばラジカル ・トラッドとでも言える作品。前半は結構トラッド色が強いのですが、後半に 行くにしたがって、ロック的な乗りが強くなってきます。このグルーブ、へた なジャズ・ロックもブットビぐらい凄いよん。 |
|
| Simak Dialog | ||
![]() |
Simak Dialog / Trance/Mission (P9048) 端正なジャズロックを聞かせるSimak Dailogの2002年のアルバム。エモ ーショナルで落ち着いた演奏は、ブリティッシュ・ジャズロックにも通じ る感覚で、心地良く音が通り過ぎていきます。中盤以降のメロウな感覚も 良し。その分、インドネシア色が1曲目、2曲目でリズム面に少し感じら れる程度なのが残念です。 |
|
| Imanissiomo | ||
| Imanissimo / Z's Diary (PRS 519433.2) Sony Music Indonesiaからいきなり立て続けにプログレ系の作品がリリースさ れました。Iman Ismar率いるこのImanissimoの2004年の作品もその1枚で、ずば 抜けた演奏力と音楽性に舌を巻く出来です。音的には完全にドリシア系で、ヘヴィ でスラッシーなザクザクとしたリフを複雑怪奇に展開するあのパターンです。と 来るとDiscus風かな?とも思われますが、Discus程の「なんでもあり感」は無く、 どちらかと言うと正統派テクニカル・プログレ・メタル。ちょいと無国籍なのが 気になりますが、時折出てくるインドネシア風味にやはりグラっときてしまいま す(^^; |
||
| Nerv | ||
| Nerv / Ragam (PRS 520496.2) Indonesian Progressive Societyが送る2005年新譜。ゴリゴリのインドネシアン な打楽器やメロディーを聞くと「来た来た来た!」と思ってしまいますが、全体的 には美しくもエキゾチックなヴィオラを活かした洗練されたシンフォ・ジャズ・ロ ックと言ったふう。丁度、日本のポチャの2ndなんかに似た感じですね。うねるグル ーブが心地よくて最後まで一気に聞いてしまいます。 |
||
| In Memoriam | ||
| In Memoriam / The Ultimate Terrorizing Aura of Unlogic Mind (PRS 514789.2) Progressive Rock Sony IndonesiaからリリースされたIn Memoriamの2003年の作品。 一言で言うとゴシック・メタルでかなり正統的な作品。一部ケチャ風のところもあり ますが、インドネシア色を期待してはダメです(笑)。美しく荘厳なゴシック様式をテ クニカルなアレンジで演奏していきますが、どちらかと言うと、雰囲気よりも緻密な アレンジ重視で、強引な展開を演奏力で辻褄あわせするところが結構快感です。こう いうバンドありそうでなかなかいないんですよ。 |
||
| ADA | ||
![]() |
ADA / Tiara (BMG RIS CD 0024) ADA Bandの新作(2001年)。いわゆるポップ系の音なのですが、イタリアの バンドと言っても通用するぐらいの柔らかなメロデイーが魅力です。でもそ れ以上にこのシンセ・アレンジは!この変拍子は!8曲目の「構成だけFirth of Fifth(^^;)」には参りました。フレーズは似て無いけど、絶対にジェネ シスを意識してます...いやぁビックリです。 全然プログレじゃないけど、 こういう何でもありの妖しさ...やっぱ良いです(^^;)。 |
|
| Powerslaves | ||
![]() |
Powerslaves / Powerslaves (BMG) Powerslevesの新作(2002年)。インドネシア特有のエキゾチックなフレーズ があると言うことでゲットしましたが、どちらかと言えばオアシスやブラー風 の音。キーボード・アレンジも凝ってますが、バンドの志向が完全にBrit. Pop なので、ちょいと違うかな?と言った感じ。プログレ風味...ほとんどありま せん(^^;) |
|
前ページへ |