| 大韓民国 (Page-1) |
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| HE6 / Go Go Sound '71 (BMRC-0007) 韓国ロック界の大御所Kim Hong-Tak率いるHE6の名作4thアルバム('71)、第1集 &第2集を2in1でCD化です。エコーの効いたオルガンにブルージーなギターで、 妖しげなインストを繰り広げる第1集の渋いブルース・ロックも良いですが、何 といっても更にブルース・サイケ度が上がった第2集が素晴らしい。CANもビ ックリのリフレインで迫るところのアングラさ加減なんか、もう少し洗練されれ ば、ほとんどTago Mago級だぞ!でも、決して洗練されないところが良いんですけ どね(^_^;)。旧B面の大曲が聞きもの! |
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| HE6 / Beatiful Doll (ORC-1813) HE6の5thアルバム('72)。たなびくペラペラ・オルガンに、へにょへにょギ ター、そして哀愁の歌謡コーラスと来てもうド辺境!いやぁ、辺境物はこうで なくちゃと言う極め付きの出来です。止まってしまいそうな干からび感が最高 の「青い影(韓国語!)」も良いですが、オルガン、フルートのインタープレ イへと突入する14分の大曲がやはり聞きもの(かな?) |
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| Linus | ||
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Linus / Linus (Enec-035) 韓国のレア・ヘヴィ・ロック。ヘヴィなギターを中心としたメロウ&ヘヴィ な音ですが、やけに甘いメロディーが甘くなりすぎて、アジアン歌謡風になる ところがなんとも言えまへん。丁度'70年代前半の日本のロックにも近い感じか な?安っぽいキーボードの音色とアングラなイメージ、そして韓国語の響きが ほんま良いですね。辺境ど真ん中です。 |
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| N.EX.T | ||
| N.EX.T / The Return of N.EX.T Part 1 The Being (SKC DYCD-1027) 韓国が誇るシンフォニック・メタルN.EX.Tの代表作(2nd:'94年)。1stアルバムは 歌謡ロック&アイドル路線だった彼らですが、この2ndから本領発揮。こってりたっ ぷりと入ったキーボ−ドにつつまれて展開する、ずしりとヘヴィなシンフォ・メタ ルを聞かせてくれます。韓国語で歌われているのですが、メジャーな音作りのせいか それ程、地域性は感じないですね。ハードコアなリフと邪悪なボ−カルを華麗なキ ーボードは包み込む、その高い完成度は見事なぐらいのプロフェッショナルな超一流 の出来です(でも、どうもVocalの声がわたしゃ、合わないのですが) |
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