ようこそGates of Dawnへ!
ここはユーロ&辺境、プログレッシブ&サイケデリックのHPです(だと思う(^^;))
音楽の楽しさ!それが全てです。
Since 2000/12/1
SORRY、Japanese Only!

更新履歴です

音楽ですヨー

いろいろと
オーディオ

掲示板で〜す
語り合いましょう!

プロフィールです

お仲間Linkです
UpDate!
2008/11/30 Neo Progressive Argentinを更新!
 Nexus待望の3rdアルバムを中心に更新、
いきなりクリムゾナイズされた邪悪系シ
ンフォで圧倒したかと思えば,そのメロ
ディーがバンクス風に展開したり,オル
ガン弾き倒しからアルゼンチン独特の優
しい歌メロに展開し,ギターが泣きわた
るところはまるでマジック!。素晴らし
いです。
2008/11/23 My熱中アルバムを更新!
2008/11/23 Mau2応援コーナー新設!
2008/10/31 Masters?ノルウェイを更新!
 ノルウェイを代表するエレクトリッ
ク・トラッド・ロック・バンドFolque
の名作2枚を追加。マディー・モート
ンに似た美声のLisa嬢の歌が素晴らし
く,圧倒的な美旋律に心を支配されま
す。
2008/10/27 Neo Progressive Brazilを更新!
 だ〜い好きなブラジルのApocalypse
を追加。ジェネシスからの影響をブラ
ジル的に消化し、幾重にも繋がるフレ
ーズ展開に、ジャケのような清々しい
イメージが広がります(^_^)。
My熱中アルバム!
Un Biglietto per L'inferno - Concerto Tributo (btf Bg 007 DVD)
  2005年1月29日のBiglietto per L'infernoトリビュート・コンサートのライブ・
 DVD。最初にビリエットの元メンバーの挨拶があり、ほのぼのとした雰囲気でライブ
 が始まります。トップ・バッターは私の大好きな新人バンドUbi Maior。彼らの持つ柔
 らかな感触のシンフォは少しビリエットと違うかな?ただし、ボーカリストは一人ビリ
 エットの世界に近づこうともがいてました(笑)。彼らの持ち曲も1曲やっててこちらは
 凄く良いですなぁ(熱の入り方が違うぞぉ)続いてGreenwallの女性Vocalをフィーチャ
 ーした美旋律シンフォ版ビリエットは一言「ありえネー」。でも、意外と聞かせてくれ
 ました(^^;)。で、こちらも自分の持ち曲は気合い十分。うーむ?でも、満足です(^^;)。
  アレアの2人(パオロ・トファーニとパトリツィオ・ファリセリ)も参加。パオロは
 相変わらず変態ギターやし、パトリツィオのピアノも最高。2人とも「黒い9月」をや
 っているのも良いですね。
  Fonderiaはアヴァン・地中海・ジャズ・ロック。バンコのロドルフォさんが相変わら
 ずのギターを聞かせてくれます。バンコの曲も2曲(RIPとNon mi Rompete)やって
 くれて嬉しいのですが、ビリエットの曲のジャズロック・ヴァージョンは今一と言うか、
 最初から無理でしょう(^^;;)全然ビリエットじゃありません。
  Destabandaは地中海トラッド・バンド。この編成と音でビリエットをやるってのは
 「ありえネー」としか言いようがありません。と思ったら、メンバー2人は元ビリエッ
 トとのこと。でも、演奏は良し。「ありえネー」もここまで来ると、この辺りでは腹を
 抱えて笑ってしまいました(^^;;;;)。
  Gasはヴァイオリン入りロックちょっと地中海風。これでビリエットはありえないの
 ですが、Vocalistの気合いでビリエットになってます。やっぱり気合いと情熱が無いと
 ビリエットにはなりません(笑)。そして元オルメのTony Pagliucaを迎えて"Era Inverno"
 と"Uno sguardo verso il Cielo"を演奏。"Uno sguardo verso il Cielo"であの独特の
 オルガンが鳴り響くところは感涙ものでした。
  で、最後はクラウディオ・ロッキ。ビリエットの曲はやりませんでしたが、バックに
 バンコのロドルフォさん、アレアのパトリツィオ、オルメのトニーを迎えて超豪華に締
 めくくってます。この人の場合は映像見れただけでも感涙物。
  全体的に、若手も現役も伝説のベテランも、ビリエットの曲は独自の解釈が入りすぎ
 て「ありえネー」の連発でした。その分、持ち曲は良い演奏が一杯ありましたね(ジャ
 ンルの幅も広かったし)。最後、会場の明かりが点灯すると、そこが伝統的なオペラ・
 ハウスだったと言う映像構成も良かったと思います。
  Bonusのバックステージでは、Gasがアレアの「黒い9月」を遊びでやってたり(しか
 も、凄く決まってる)、クラウディオ・ロッキがオルメの曲(包帯の男から)を歌って
 たりと、こちらも貴重。全体的には、感涙と爆笑が混ざった良いライブでした。
My 熱中アルバムの過去LOGはこちらをクリックしてね。
Gate of DawnはMau2を応援します(^_^)/
  井上銀河率いるMau2は久々に現れた我が国の本格シンフォ・バンド。その歴史は70年代から30年
 にも及び、2006年にようやく傑作1stアルバム"Voyagers"をリリースしました。スピード感と爽やかさを
 持つその音は、まさに王道かつ斬新。現在、来年のリリースに向け2ndアルバムを製作中ですが、このHP
 ではずっと応援しま〜す。
Mau2 / Voyagers (Aqua Planet APRM-040529)
  井上銀河率いるMau2のデビュー・アルバム(2006年)。バンドの歴史は'77年から30年
 にも及び,何回かのメンバー・チェンジを経て,ようやくのデビューとなりました。典型
 的なシンフォニック・ロックですが,そのスピード感とジャケの世界に通じる爽やかさは,
 他の日本のバンドにあるようで無い感覚。良い意味で'80年代からのJ-Prog.の色も感じさ
 せながら,ど真ん中直球のシンフォの割には,不思議と新鮮な感じがします。また,変化
 球アレンジもビシッと決まって必然的!。1曲目の20分なんかあっと言う間だったもん
 ね。途中のアコギのみバックで7分間歌いきる表現力にもビックリ!少し,アマチュアっ
 ぽさが残っていますが,デビューした頃のフラキン級と言ってしまいましょう。
 応援しまっせ!!(^^)
特集
特集1.Italian Rock Remaster
  イタリアBMGからミレニアム記念に24Bit Remasterシリーズがリリースされました。廉価盤と
 言うことで、CDの作りは今一しょぼいものの音はリアルで素晴らしいです。PFMにBanco!これから
 もどんどん出して欲しいぞ!!さらに、Area,Arti e MestieriまでがRemaster!!!。で、思い切り
 音が良くなっています。この調子で他の名作もRemasterされたら実は財布がカラっぽになるけど(^^;)
 あぁ、あれも欲しい、これも欲しい(^_^;) →
Italian Rock Remaster 1,2,3,4,5,6,7
特集2.紙ジャケに挑戦
  紙ジャケにも挑戦中です(^_^)。私のようなLP世代の郷愁を誘う紙ジャケの出来もさることなが
 ら、キチンとRemasterされているアルバムが多いのが嬉しいですね。ボチボチ更新していくのでよ
 ろしくぅ。
紙ジャケに挑戦1
特集3.2003年Bestアルバム
  2003年のBestアルバムようやく発表です。ハケットの新譜に吊られたのか、2003年はシンフォ
 ニック系が上位を占めました。「シンフォニックへの回帰(^^;)」の年でしたね。
 
2003年Bestアルバムへ
手持ちUP終了(^_^)/
  手持ちUPが終了したコンテンツです。変に偏ったところもありますが、まぁそこはそれ。やっぱ
 妖しげな辺境系にはゾッコンなんですね
My Favorite

  Stormy Six(Italy)
  Amon Duul II (German)
  Triana (Spain)
  Niemen(Poland)
  Progres 2(Czecho)
  Discus(Indonesia)

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Presented by パードレばばんこ
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