![]() ようこそGates of Dawnへ! ここはユーロ&辺境、プログレッシブ&サイケデリックのHPです(だと思う(^^;)) 音楽の楽しさ!それが全てです。 Since 2000/12/1 |
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| Un Biglietto per L'inferno - Concerto Tributo (btf Bg 007 DVD) 2005年1月29日のBiglietto per L'infernoトリビュート・コンサートのライブ・ DVD。最初にビリエットの元メンバーの挨拶があり、ほのぼのとした雰囲気でライブ が始まります。トップ・バッターは私の大好きな新人バンドUbi Maior。彼らの持つ柔 らかな感触のシンフォは少しビリエットと違うかな?ただし、ボーカリストは一人ビリ エットの世界に近づこうともがいてました(笑)。彼らの持ち曲も1曲やっててこちらは 凄く良いですなぁ(熱の入り方が違うぞぉ)続いてGreenwallの女性Vocalをフィーチャ ーした美旋律シンフォ版ビリエットは一言「ありえネー」。でも、意外と聞かせてくれ ました(^^;)。で、こちらも自分の持ち曲は気合い十分。うーむ?でも、満足です(^^;)。 アレアの2人(パオロ・トファーニとパトリツィオ・ファリセリ)も参加。パオロは 相変わらず変態ギターやし、パトリツィオのピアノも最高。2人とも「黒い9月」をや っているのも良いですね。 Fonderiaはアヴァン・地中海・ジャズ・ロック。バンコのロドルフォさんが相変わら ずのギターを聞かせてくれます。バンコの曲も2曲(RIPとNon mi Rompete)やって くれて嬉しいのですが、ビリエットの曲のジャズロック・ヴァージョンは今一と言うか、 最初から無理でしょう(^^;;)全然ビリエットじゃありません。 Destabandaは地中海トラッド・バンド。この編成と音でビリエットをやるってのは 「ありえネー」としか言いようがありません。と思ったら、メンバー2人は元ビリエッ トとのこと。でも、演奏は良し。「ありえネー」もここまで来ると、この辺りでは腹を 抱えて笑ってしまいました(^^;;;;)。 Gasはヴァイオリン入りロックちょっと地中海風。これでビリエットはありえないの ですが、Vocalistの気合いでビリエットになってます。やっぱり気合いと情熱が無いと ビリエットにはなりません(笑)。そして元オルメのTony Pagliucaを迎えて"Era Inverno" と"Uno sguardo verso il Cielo"を演奏。"Uno sguardo verso il Cielo"であの独特の オルガンが鳴り響くところは感涙ものでした。 で、最後はクラウディオ・ロッキ。ビリエットの曲はやりませんでしたが、バックに バンコのロドルフォさん、アレアのパトリツィオ、オルメのトニーを迎えて超豪華に締 めくくってます。この人の場合は映像見れただけでも感涙物。 全体的に、若手も現役も伝説のベテランも、ビリエットの曲は独自の解釈が入りすぎ て「ありえネー」の連発でした。その分、持ち曲は良い演奏が一杯ありましたね(ジャ ンルの幅も広かったし)。最後、会場の明かりが点灯すると、そこが伝統的なオペラ・ ハウスだったと言う映像構成も良かったと思います。 Bonusのバックステージでは、Gasがアレアの「黒い9月」を遊びでやってたり(しか も、凄く決まってる)、クラウディオ・ロッキがオルメの曲(包帯の男から)を歌って たりと、こちらも貴重。全体的には、感涙と爆笑が混ざった良いライブでした。 |
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| My 熱中アルバムの過去LOGはこちらをクリックしてね。 | |
| Gate of DawnはMau2を応援します(^_^)/ 井上銀河率いるMau2は久々に現れた我が国の本格シンフォ・バンド。その歴史は70年代から30年 にも及び、2006年にようやく傑作1stアルバム"Voyagers"をリリースしました。スピード感と爽やかさを 持つその音は、まさに王道かつ斬新。現在、来年のリリースに向け2ndアルバムを製作中ですが、このHP ではずっと応援しま〜す。 ![]() |
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| Mau2 / Voyagers (Aqua Planet APRM-040529) 井上銀河率いるMau2のデビュー・アルバム(2006年)。バンドの歴史は'77年から30年 にも及び,何回かのメンバー・チェンジを経て,ようやくのデビューとなりました。典型 的なシンフォニック・ロックですが,そのスピード感とジャケの世界に通じる爽やかさは, 他の日本のバンドにあるようで無い感覚。良い意味で'80年代からのJ-Prog.の色も感じさ せながら,ど真ん中直球のシンフォの割には,不思議と新鮮な感じがします。また,変化 球アレンジもビシッと決まって必然的!。1曲目の20分なんかあっと言う間だったもん ね。途中のアコギのみバックで7分間歌いきる表現力にもビックリ!少し,アマチュアっ ぽさが残っていますが,デビューした頃のフラキン級と言ってしまいましょう。 応援しまっせ!!(^^) |
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| 特集 特集1.Italian Rock Remaster イタリアBMGからミレニアム記念に24Bit Remasterシリーズがリリースされました。廉価盤と 言うことで、CDの作りは今一しょぼいものの音はリアルで素晴らしいです。PFMにBanco!これから もどんどん出して欲しいぞ!!さらに、Area,Arti e MestieriまでがRemaster!!!。で、思い切り 音が良くなっています。この調子で他の名作もRemasterされたら実は財布がカラっぽになるけど(^^;) あぁ、あれも欲しい、これも欲しい(^_^;) →Italian Rock Remaster 1,2,3,4,5,6,7 特集2.紙ジャケに挑戦 紙ジャケにも挑戦中です(^_^)。私のようなLP世代の郷愁を誘う紙ジャケの出来もさることなが ら、キチンとRemasterされているアルバムが多いのが嬉しいですね。ボチボチ更新していくのでよ ろしくぅ。
2003年のBestアルバムようやく発表です。ハケットの新譜に吊られたのか、2003年はシンフォ ニック系が上位を占めました。「シンフォニックへの回帰(^^;)」の年でしたね。 →2003年Bestアルバムへ |
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| 手持ちUP終了(^_^)/ 手持ちUPが終了したコンテンツです。変に偏ったところもありますが、まぁそこはそれ。やっぱ 妖しげな辺境系にはゾッコンなんですね My Favorite Masters! Masters? |
| Presented by パードレばばんこ |
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