「ナカジー・けいすけのゲバゲバサタデー」は、
KBCラジオにて2004年10月よりスタートした、毎週土曜日正午からの生ワイド番組。
パーソナリティは、中島浩二と、KBCアナウンサーの宮本けいすけ。
土曜の午後の番組のパーソナリティに中島というのは前番組と変わってないが、番組の内容は大幅に変更されている。
5時間半〜6時間の番組だけに数々のコーナーがあるが、この番組の魅力を最も象徴していると思われるのは「お笑いゲバゲバ10分」等のリスナーの投稿紹介コーナー、そして「ゲバゲバニュースランキング」だろう。
割と段取りがきっちりしている他のコーナーに対し、これらのコーナーでは内容の中心であるはずのニュースやリスナーからのメッセージの紹介が単なる起点に過ぎないと感じられてしまう。その起点から繰り広げられる2人のトークは、着地点はどこだ?と聴いている側が心配してしまうほど果てしなくつづく…。
英太郎全力投球!!
「呼んでみましょう。英太郎−!」「どこに行ってるんでしょう。英太郎−!」
タレント・英太郎がレポーターとなってエリア内の様々な場所にお邪魔する。英太郎お得意のモノマネによるレポートがコーナーの大きな魅力。ただし、モノマネではなく「その有名人が実際に現場に来て喋っている」らしいがその設定も割と曖昧。また、モノマネのレパートリーが中島のそれと被っており、中島に先を越されたりおいしい所を持っていかれたりして、本気で?怒る場面も。
ゲバゲバニュースランキング
「今週1週間でリリースされたニュースをゲバゲバニュース選定委員会が勝手にランキング。今週あなたが気になったニュースは一体何位にランクインしているでしょうか」
その週のニュースをネタに10位から順番にひたすら展開される2人のトーク。トークが膨らみすぎて、全ニュースを紹介しきれない事もしばしば。ゲバゲバニュース選定委員会のランク付けに、パーソナリティが疑問を投げかける事も多い。
けいすけのこんなもの発見
「あっちにぶらぶら、こっちでぶらぶら。放浪大好き 宮本けいすけ。あなたの街にふらりと現れ、また消える。さて、今日は何を見つけてきたのやら」
福岡市内から海外まで、宮本が行ってきた色々な場所やそれにまつわる話題の紹介。自動車を運転しない・移動手段は公共の交通機関が基本の宮本ならではの視点が特徴。
浩二のこんなもの発見
「西でダラダラ、東でダラダラ。天性のダラリスト 中島浩二。今日はどんなダラリをしたのやら」
2005年10月から「こんなもの発見」を週替りで中島も担当する事に。オススメの映画の紹介が多い。
なお、宮本の「ぶらり」に対してという事で単純に「ダラリ」という通称に決まったらしく、中島本人は「ダラダラしたことはない」。
お笑いゲバゲバ10分
「生活をしていてこんな面白い話がありましたよ、そういうメッセージをいただいております」
14時定刻・コーナー名を設けた唯一のリスナーのメッセージ紹介コーナー。身近に起こった出来事という一応のテーマがあり、ネタや夢の話は禁止と明言した事もあった。
2005年7月23日を最後にこのコーナー名は使用されなくなり、10月から14時はゲバゲバニュースランキング第1位発表の時間になった。
ハラヘリホロヒレハレ-ああ美味しかった
「美味しいものご紹介してます」
美味しいお店、美味しい食材、美味しい料理の作り方、等「美味しい」をテーマにしたものを紹介。中島と宮本が交代で担当。
ゲスト対談 中島けいすけ商店
「さあ、今日のゲストは・・・」
ゲストコーナー。多岐にわたるジャンルのゲストが登場。
街角ちょこっとランキング
「街なかの身近なものをランキング形式で紹介しております」
モノのランキングの場合、実物がスタジオに登場する事あり。
食べ物の場合は当然実食。食べるのは主に中島が担当。
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