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ハゲ猫オートクチュールコレクション

もともとアレルギーがあって、よく頭にハゲを作っているココですが、サンゴ兄ちゃんが旅立ってから長い時間ひとりぽっちで留守番をすると寂しくて肘の内側に舐めハゲをつくります。そのたびに獣医さんで塗り薬や飲み薬を貰って来るのですが、あまり頻繁だと薬の副作用も心配ですしエリザベスカラーもストレスになりそうなので、ハゲを作った時には洋服を着せることにしました。
用心のため、前もって着せてから留守番をさせると今度は太ももの内側に舐めハゲを作ります。肘ならまだしも太ももの時には穿かせる物が難しく、着せてから出かけるのはやめました。
少しづつ進化はしているものの、まだまだ試行錯誤の真っ最中です。

我が家の癒し系です、笑ってやってくださいな

ここはベビー服利用のリフォーム編です。
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初めての洋服・新生児用の産着

初めてのハゲはワクチンの副作用が出た後で、ハゲの場所は胸からわきの下にかけてだった。
指の先ほどのハゲがあっという間に胸から脇に広がって、投薬だけでは間に合わずステロイドの軟膏を塗布するようにと言われたが、舐め防止のエリザベスカラーを嫌がったので とりあえず何か着せておかないと舐めて余計に酷くなってしまうからと、新生児用の産着を着せてみたら胴回りが広すぎてブカブカだった。

前の打ち合わせを深く合わせ、脇に穴をあけ、背中には紐通しを付け、着物のように紐を背中に回して結んでみた。
袖は邪魔で歩きにくそうだったので切った。
前の打ち合わせは深くてちょっと窮屈そうだが胸と脇の舐め防止にはとりあえず有効!

ステロイドの軟膏もこれで舐めずに済んだ。
でも朝晩の塗り薬の度に取り替えて洗濯するために最低でも3枚必要だった。
背中の紐通しを付けるのが面倒。
切りっぱなしの袖も舐めているうちに糸がほつれてきて・・・。
ハゲが治って毛が生えるまでの数ヶ月間で何枚作ったやら。

他にフロントライン滴下時の背中舐め防止ちゃんちゃんこもあるが、写真は無い。

これはサンゴがいなくなってから一人で長く留守番をした時に寂しくて肘の内側を舐めてハゲを作った時に着せているもの。
ちょっとだけ進化した。
やはり赤ちゃん用の肌着を縦半分にしてスナップを付けた。
端の始末は面倒。
これは片袖用。裏返して着せることで左右兼用に。
袖が短く、手を伸ばすと肘が出てしまい、この後袖を付け足した。


またちょっと進化したもの。
赤ちゃん用のジャンプスーツを前後逆さにして縫い縮めた。


これは、はじめに身頃のゆとりを取りすぎたせいで肘が身頃に入り込んで拘禁服状態になったり、首周りから手(前足)が出て遠山の金さん状態になったりした。
仕方なく身頃を小さくしたら、わきの下にハゲやらタコのようなしこりができたりした。
長時間の着用は難しい。



最新作。
これも赤ちゃん用のジャンプスーツを前後逆さにして縫い縮めた。
今ひとつ納得できるようなものにたどり着かない。まだまだ・・・。

これは身頃丈が長すぎて、座ると膝に食い込むので丈を少し短くした。

そして2007年1月、また舐めハゲが出来たので着せておいたら背中のスナップが歩くたびに肩甲骨にあたって摺れるらしく、背中に痣とハゲが出来た。

ど〜おすりゃぁいいの〜さ、思案橋ぃ〜〜♪(古っ)


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