ドラマ・リーディング
いのちをともにした女たち−近代日本女性史−
ほいとうの妻−山頭火たれ山頭火−
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脚本/
出演/咲野
山頭火
音楽・演奏/尺八
打楽器
演出/
美術/
音楽監修/
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杉浦 久幸
原田美枝子
平田 満
山本 邦山
仙堂新太郎
西川 信廣
朝倉 摂
池辺晋一郎
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昭和15年秋、日独伊三国同盟が成立。戦線拡大と共に、報国の精神が声高に叫ばれていた頃、漂泊の俳人と冠された山頭火が放浪の終焉の地、松山の「一草案」で亡くなった。山頭火死すの報が熊本に住む、かつての妻佐藤咲野に届いた。咲野は、ただ俳句三昧にうつつをぬかし、何にも国のためにもならず、酒と放蕩のはてに潰れていったかつての夫、山頭火と一緒にすごした日々を、語り始めた。どうあっても抗えない時代の流れで、最後は「ほいとうの妻」としての現実を受け入れようとするまでの、咲野の気持ちの変化とは・・・・・・。
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日 時 2005年9月14日(水)〜15日(木)
場 所 紀尾井小ホール(紀尾井ホール5F)
料 金 各回:5000円 学生:2500円 二公演通し券:9000円
*お問い合わせは 劇団もっきりや( メールフォーム→、TEL/FAX:03-3330-0605)または 紀尾井ホールチケットセンター (TEL:03-3237-0061) まで
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グループ演劇工房第15回公演
土の中の馬賊の歌 ー小熊秀雄と今野大力ー
20世紀を演劇化する試みNo.11
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作・演出/
ステージング/
出演/
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木内 稔
五木田勲
石渡 孝 菅原 司 松井孝之 山梨信次 赤地智行 加養正之 門岡 瞳 小林美穂 田中あゆみ 高桑
和 高橋省二 常松伸一 中川和恵 中路美也子 仁村まさひろ 長谷川裕 花ヶ前浩一 細谷正敏 茉雪千鶴 横山友章 をはり万造
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行く手は嵐だ
着衣は無用だ
裸のまま乗りいれよ
裸の詩をうたへよ
わが大泥棒の詩人たちよ
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日 時 2005年4月14日(木)〜17日(日)
場 所 東京芸術劇場 小ホール2(池袋西口)
料 金 一般:4000円(当日:4500円) 学生:3500円(当日4000円)
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