P-TALK
No.008:1998年11月24日 特別編2
幻導機ども、幻導機です」
佐奈香片雪です」
幻導機と、言うワケで『げんさんち。』〜〜!」
佐奈香あ、今日は元気ね(笑)」
幻導機いや、連休前より喘息ヒドくなってダメです(爆)」
佐奈香ダメなんかい(^^;」


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幻導機えー、と言うワケで、更新が遅れてしまいましたが、 『「私」
空間』をアップしました」
佐奈香終わったよぉ。ちょっと大変だったよぉ」
幻導機大変だったね(^^; 二日で一気にやったからね(^^;」
佐奈香ちゃんとヤレばもっと早く終わったのかもね(^^;」
幻導機そーだろうね」
佐奈香えーと、まだやってない方に説明すると、 分岐する選択肢を選ぶことによって物語りが変化していく小説ということで」
幻導機一番簡単に言うと、『音楽のない サウンドノベル』ですな」
佐奈香それって、サウンドノベルって言うの?」
幻導機いや、わかんないけどさぁ(苦笑)」
佐奈香まぁ、そんなワケで楽しんでいただけたら幸いです」
幻導機一応、拡張できるようには構成してあるんで、 気合いと根性とネタがあれば、ドンドン分岐するようになる予定っす」
佐奈香出来るといいねー(^^;」
幻導機書くのはお前だ(笑)」
佐奈香まぁ、そうなんだけどさ(^^;」


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幻導機そう言えば、凄いの見たよ。この前」
佐奈香何?」
幻導機飯買いに行った帰りなんだけどさ。 高校生二人がガキの遊んでる公園のベンチに座って」
佐奈香ふんふん」
幻導機脱糞してた」
佐奈香何ーーーーーぃっ!!(^^;
幻導機あ。いやいや、もとい。接吻してた」
佐奈香おいおいおい。メチャクチャな間違いをするんじゃないよ(^^;」
幻導機失礼。でも、凄かったんだよ」
佐奈香何が?」
幻導機だってさぁ。俺が遠目でその二人が接吻してるの見てだな」
佐奈香ふむふむ」
幻導機俺がその公園のワキを通り過ぎてだな」
佐奈香ほいほい」
幻導機更に振り返っても見えなくなるまでだな」
佐奈香・・・うんうん」
幻導機ピクリとも動かないんだよ。二人とも」
佐奈香・・・・ほぉ(^^;」
幻導機アレね、多分。そのまんま死んでる んじゃないかと思うんだよな。俺わ」
佐奈香いやいや、死んでない死んでない(^^;」
幻導機アレは死んでるね。こうもっと動くでしょ。接吻なら」
佐奈香いやいやいやいやいやいやいや。 高校生だよ、高校生。ちょっと雰囲気に浸ってるのよさ」
幻導機だって接吻なんだから、ちゃんと人タンをこう・・・」
佐奈香“人タン”言うなぁ!(^^;」


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幻導機でも、“キス”って言うと綺麗だけど、 “接吻”って言うとヘンだよな、なんか」
佐奈香そうだねぇ(^^;」
幻導機投げ接吻とか 誓いの接吻とか」
佐奈香いや、もういいから」
幻導機電気グルーヴのシャングリラなんか 『夢で接吻接吻接吻♪』だよ?」
佐奈香やめい(^^;」
幻導機 『接吻接吻接吻♪』って、歌えないじゃん」
佐奈香私に言うなぁ!(^^;」


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佐奈香も、いい。埒開かないから今日はこのへんで」
幻導機と、言うワケで、もう一つデッカイ更新あるんですが。 コレは来月中に出来たらな?ってことで」
佐奈香では、引き続き『げんさんち。』をお楽しみください」
幻導機また来週〜」
佐奈香来週なの?(^^;」

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