P-TALK
No.009:1998年12月3日
幻導機ども、幻導機です」
佐奈香片雪です」
幻導機『げんさんち。』でおじゃる〜〜〜!」
佐奈香あのさ」
幻導機あい?」
佐奈香元気通り越してハイになってない?」
幻導機気付いたか?」
佐奈香そりゃーもー」
幻導機この度、喘息が治ってだな」
佐奈香はいはい」
幻導機そんでお祝いに一杯やっただよ」
佐奈香・・・・・・・・それで?」
幻導機そんなワケで38度の熱が
佐奈香ホント、 一日一回馬鹿やらないと一日を終わらせられないヤツなんだから(苦笑)」


**
幻導機そうそう。この前の突発トークで見た脱糞高校生なんだけど」
佐奈香違う違う違う!(^^; 脱糞違う!(^^;」
幻導機接吻高校生なんだけどさぁ」
佐奈香アレからなんかあったの?」
幻導機この前見に行ったら、いなくなっててさぁ。 やっと供養されて埋葬されたみたい」
佐奈香だから生きてたんだっての!(^^;
幻導機だって、ピクリとも動かなかったんだよ」
佐奈香生ーきーてーるーの!(^^; 今もドコかでやってるの!」
幻導機やってるかね?」
佐奈香バリバリにね(グッ!)」
幻導機・・・・・あのさぁ」
佐奈香はいはい」
幻導機ツッコミないと際限なく行きそうなんだけど」
佐奈香そかな?まぁ、その時はその時ってことで(笑)」
幻導機イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ・・・


**
佐奈香話を戻して。今回小説を新たにアップしました(^-^)/」
幻導機『第十一夜』だっけ?・・・・・・・何コレ?」
佐奈香ほら、夏目漱石の小説に『夢十夜』ってあるじゃない?」
幻導機あぁ、あるねぇ。アレのパロディかなんかなの?」
佐奈香んー、似てるようで違う」
幻導機じゃぁ、何?」
佐奈香読書感想文
幻導機はい?」
佐奈香高校の時にね。『夢十夜』が課題図書になってね。 それで、一番短いから読んだワケだ」
幻導機・・・で?」
佐奈香書けないんだ(笑)」
幻導機感想文が?(笑)」
佐奈香そうそう(笑)。 すんごいふぁんたぢぃしてて、 文部省推薦みたいな感想文って書けないんだ(笑)」
幻導機いや、それは嘘だ(笑)」
佐奈香なんで?」
幻導機お前、あんな優等生なモン書ける性格じゃないもん(笑)」
佐奈香・・・・・・ちっ(笑)」
幻導機ちっじゃない(笑)」
佐奈香・・・ま、とにかくね。それで、 『えーい!どうせ書くなら思いっきりフザケて書いちゃえー!』って書いたのが、アレなワケでしm(_ _)m」
幻導機・・・・・また、そーゆーコトを・・・(苦笑)」
佐奈香でも、ウケ取れたんだよ。特に国語の先生とか(笑)。 ちゃんと『夢十夜』っぽい文章にするためだけに何度も読んだし(笑)」
幻導機その為だけに、か(^^;」
佐奈香で、内容は『感想文書けないっス!』と言う・・・」
幻導機なんだかなぁ・・・・・って、時に片雪」
佐奈香何?」
幻導機ネタないのか?
佐奈香・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はい(死)」
幻導機メインコンテンツだってのに、全く・・(笑)」


**
幻導機とゆーワケで、 よりによって『だっちゅーの』が流行語大賞になりくさりやがった中、 お送りする『げんさんち。』!」
佐奈香こだわってるこだわってる(笑)」
幻導機だまらっしゃい!(笑) 何はともあれ、 これからもジャンジャンバリバリ行くのでよろしくぅ!」
佐奈香・・・・・ところでさ」
幻導機何?」
佐奈香3,000HITの挨拶忘れてる
幻導機・・・あ――」


――おかげさまで3,000HIT。 本当にありがとうございます。これからもよろしくなのです。



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