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P-TALK No.011:1999年1月2日 | |
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| 幻導機「 | 新年あけまして、おめでとうございますー!」 |
| 佐奈香「 | おめでとうございます」 |
| 幻導機「 | おめでとうございますー!」 |
| 佐奈香「 | ?・・・おめでとうございます」 |
| 幻導機「 | おめでとうございますー!」 |
| 佐奈香「 | ・・・・・おい」 |
| 幻導機「 | あい?」 |
| 佐奈香「 | しつこいってばさ」 |
| 幻導機「 | いつもより多く挨拶しております」 |
| 佐奈香「 | つまんない」 |
| 幻導機「 | これでギャラは同じ」 |
| 佐奈香「 | それもつまんない」 |
| 幻導機「 | 最近冷たいなぁ」
** |
| 佐奈香「 | と、言うワケで改めて。新年あけましておめでとうございます。 片雪でございます」 |
| 幻導機「 | あけましておめでとうございます。幻導機です」 |
| 佐奈香「 | なんとか、ウチも新年を迎えることが出来ましたです」 |
| 幻導機「 | それもこれも、 家から出れない原因になってくれてる誘ってくれない友人達のせい。 本当に感謝したいと思います」 |
| 佐奈香「 | また、そーゆーシャレにならない事を言う(苦笑)」 |
| 幻導機「 | ホントのトコ言うと、 遊ぶ場所が立川から新宿に移っちゃったってのもあるんだけどね。 110円しか違わないし寒くて自転車で行く気にならないし」 |
| 佐奈香「 | 車の免許取れってば」 |
| 幻導機「 | 今の俺の年齢だとチロルチョコが1万5千個買える値段になっちゃうもん。 ンな金あったら、ドリームキャスト買うってば」 |
| 佐奈香「 | その、なんでもかんでも“うまい棒”で数えるガキみたいなことをするんじゃないの(^^;」 |
| 幻導機「 | でも、1万5千個だよ、1万5千個。バレンタインのチョコって考えたら1万5千人だよ、1万5千人。 結構デカイぜ、これ」 |
| 佐奈香「 | バレンタインにチロルチョコ送るような女の子はちょっとゴメンだと思うな、私は」
** |
| 幻導機「 | そういやさ。新年から素敵なボケをいただいたのだがな」 |
| 佐奈香「 | ほう」 |
| 幻導機「 | 実家にさ。兄貴とその嫁さんが来ただぁよ」 |
| 佐奈香「 | ほう」 |
| 幻導機「 | でな。テレビ番組で“ある単語”が出ると妙に反応して、 私を見るだぁよ」 |
| 佐奈香「 | ほいほい」 |
| 幻導機「 | で、毎回毎回ニヤニヤ笑うから、何かと考えたらだな」 |
| 佐奈香「 | うん」 |
| 幻導機「 | ココの伝言板の常連(♀)のハンドルだったんだよな」 |
| 佐奈香「 | ・・・・で?」 |
| 幻導機「 | いや、どーも俺の彼女だと思ってたらしい」 |
| 佐奈香「 | なんだそりゃー!(笑)」 |
| 幻導機「 | んーなんで付き合ってる思われるとは思わなんだ。この歳になって(笑)。 小学生なら良くあったけどさぁ(笑)」 |
| 佐奈香「 | あったあったあった(笑)。教科書貸したら付き合ってるとか(笑)」 |
| 幻導機「 | ま、いいけどね(笑)。 別のトコだと別のトコで、お前と付き合ってるって思われてたしな。 いい勝負と思えば(笑)」 |
| 佐奈香「 | なんか、イヤな勝負だな、をひ(^^;」
** |
| 佐奈香「 | と、言うワケで壁紙も新年1月仕様の中、お送りする“げんさんち。”!」 |
| 幻導機「 | 今年もよろしくお願いいたします」 |
| 佐奈香「 | と、言うワケで幻ちゃん、今回の更新は?」 |
| 幻導機「 | ありません」 |
| 佐奈香「 | はい、また来週〜!」 |
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