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P-TALK No.023:1999年8月19日 | |
|---|---|
| 佐奈香「 |
はい、みなさんこんにちは、片雪です
」 |
| 幻導機「 |
ども、幻導機です
」 |
| 佐奈香「 |
と、いったワケで毎度毎度の『げんさんち。』です
」 |
| 幻導機「 |
今回ネタが多いので、いつもより長く回していきます
」 |
| 佐奈香「 |
回すって何を?
」 |
| 幻導機「 |
んーと、話の腰
」――それは折るものです。 |
| 佐奈香「 |
それはおいといて。
めでたく、9000HITを迎えることが出来ましたm(_ _)m
」 |
| 幻導機「 |
でもって、この8月16日で無事一周年を迎えられました
」 |
| 佐奈香「 |
これもひとえに、おいでくださった皆様のおかげです。
これからも細々やっていきますので、よろしくお願いいたします
」 |
| 幻導機「 |
よろしくです。・・・・って、細々更新するのはいいけど、
お前の小説はどーしたさ?
」 |
| 佐奈香「 |
・・・・・。
」 |
| 幻導機「 |
そーいや、前に『おバカな連載やる』って言ってたよな。アレはどーしたんだよ?
」 |
| 佐奈香「 |
・・・・・・・・・・・・・・・。
」 |
| 幻導機「 |
でもって、『実験小説工房』用に一つネーム切ったヤツもあったよな。アレは?
」 |
| 佐奈香「 |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
」 |
| 幻導機「 |
ほれ、なんか言ってみぃ
」 |
| 佐奈香「 |
じゃ・・・・・・
」 |
| 幻導機「 |
ん?
」 |
| 佐奈香「 |
じゃばすくりぷと
」 |
| 幻導機「 |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
」 |
| 佐奈香「 |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
」――自滅ネタは注意してご使用ください。 |
| 佐奈香「 |
でも、一年持つんだね。あんたがココまで長続きした趣味って無いんじゃないの?
」 |
| 幻導機「 |
んー、確かにそんな気もしないでもないけど、チャットなんかは3年くらいやってたぞ。
最近はすっかりやらなくなったけど、トチ狂ったように、
5時間とか6時間とか
」 |
| 佐奈香「 |
をーい(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
電話代とか凄かったもんなぁ。2万3万当たり前ぃ!みたいな(笑)。
今の通信代になってから見ると、よくあんなんで生活出来てたよな、とか思うもん。
今でも電話代なんて1万越えるんだけどな(滅)
」 |
| 佐奈香「 |
お金使ってるなぁ(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
ISDNが今度つなぎ放題サービスやるじゃん。噂みたいなレベルだけどさ(笑)。
アレやりたいんだよな(^-^; 1日で1万だったら良い勝負だしさぁ
」 |
| 佐奈香「 |
あのねー(苦笑)
」 |
| 幻導機「 |
それと、東京電力もやるんじゃなかったかな、電線使って
」 |
| 佐奈香「 |
使わない(笑)
」 |
| 幻導機「 |
使わないの?
」 |
| 佐奈香「 |
使わないでしょ(笑)。あんな感電死しちゃうくらいの電力使ってるモンを、
そんなことに使えないんじゃないかぁ?(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
そーなんかなぁ?
」 |
| 佐奈香「 |
そーだってば(^-^;
」――詳しい方の説明をお待ちしておりますm(_ _)m |
| 佐奈香「 |
そう言えば、コミケがあったんだよね。どーだった?
」 |
| 幻導機「 |
面白かったよ(笑)
」 |
| 佐奈香「 |
初日は『日々つらつら』にあったけど、
二日目なんか大雨だったじゃない。
大丈夫だったの?
」 |
| 幻導機「 |
あ、だからそれが(笑)。
俺、今までかれこれ6年7年ばかしコミケに行ってるけど、
あんな大雨なコミケって初めてだったもんなぁ(笑)
」 |
| 佐奈香「 |
朝から並んでたの?
」 |
| 幻導機「 |
うんにゃ。行く所が2カ所しかなかったから昼からのんきに行った(笑)。
ホントだったら、そういう『穴』な日に西館の屋上に行って、
コスプレねーちゃんの写真を撮るのが
正しい道なんだろうけど
」 |
| 佐奈香「 |
正しいのかなぁ・・・?(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
いや、正しいでしょ。
コミケつったら、コスプレねーちゃんを映して映して映しまくるってのが、
マスコミの常道だし
」 |
| 佐奈香「 |
あー、そーだねー
」 |
| 幻導機「 |
べーつにさー、わーかるんだけどさー、
ビジュアル的にもオッケーみたいなトコでないとダメっての解るんだけどさー。
でも、アレしかないとか思われると、それはそれでヤバいんじゃないの?
とかって思っちゃうワケでさー
」 |
| 佐奈香「 |
そだよねー(^-^;
コスプレイベントとしか見せてなかった番組もあったらしいからね(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
それだけだと、違うもんなぁ。
アレは発掘する楽しみがあるんだし(笑)
」 |
| 佐奈香「 |
発掘?!
」 |
| 幻導機「 |
そだよ。行列の無い、いわゆる無名どころのサークルさんをテケテケ歩くだろ?
そーすっと、時折『なんで、
これで行列出来ないの?』ってくらいメチャクチャうまい絵の、
面白い話描く人いるんだよ。
ま、『新刊が落ちてみんな、買ったのばっかしだった』からガラガラ、
ってのもあるんだけど、純粋に知られてない場合もあってさ。
そーゆーの見つけた時の嬉しさって結構あるワケだ。 そうでなくても、グッズなんかで笑わしてくれるのとかあるんだけどさ(笑) 」 |
| 佐奈香「 |
たとえば?
」 |
| 幻導機「 |
サーベル型ボールペン
」 |
| 佐奈香「 |
へ?
」 |
| 幻導機「 |
だから、サーベルの形したボールペン。柄があって、ちゃんと持てるんだよ(笑)
」 |
| 佐奈香「 |
それ、コミケで売っていいの?
」――コミケは30センチ以上の長物の持ち込みは禁止されています。 |
| 幻導機「 |
あ、大丈夫、大丈夫。刃の部分が、ポインターペンになっててさ。
売ってる時はしまってあるから。で、使う時にスルスルスルッと延ばしてだな・・
」 |
| 佐奈香「 |
うわー、使い勝手なさげー(笑)
」 |
| 幻導機「 |
ふつうに使うと、ダメだろうな(笑)。
重心が柄にあるから不安定なことこの上ないし(笑)
」 |
| 佐奈香「 |
でしょ? で、それいくら?
」 |
| 幻導機「 |
1000円
」 |
| 佐奈香「 |
・・・・・・・・・・・・・あんた、そりゃ、お金が無くなっていくってば
」――もっとも、そーゆーイベントだって話もありますが(滅)。 |
| 幻導機「 |
あとは、あんまりグッズは買ってないんだ。
本ばっかり。行きたいサークルさんが増えてきたから、
あんまりグッズは買わないようにしたんだよ。
それでも、赤字スレスレだったから、やっぱり本出すってのは金かかるわな(笑)
」 |
| 佐奈香「 |
かかるよねー。でも、今回少なくあがったんでしょ?
」 |
| 幻導機「 |
今後少なくするために、お金使った(笑)。
レーザープリンターが35000円だろ?
3号用ホッチキスが5000円だろ?
あと、アルミ定規とか、スプレーのりとか、こまごまこまごましたもの買ったら、
今回はオフセットと同じくらい使った計算になる(爆)
」 |
| 佐奈香「 |
もったいなー(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
ま、次回があったら安くなるでしょ。紙にも凝らないようにすればいいんだし(苦笑)
」 |
| 佐奈香「 |
そーなさい(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
そうそう。これで話がやってきたけど、
今回のこみっくパー・・
」 |
| 佐奈香「 |
違う!
」 |
| 幻導機「 |
コミックマーケット56ですが、『げんさんち。Offline』めでたく発行が
間に合いました(笑)
」 |
| 佐奈香「 |
ぱちぱちぱちぱち。んじゃ、幻ちゃん。今回の売り上げ報告をば
」 |
| 幻導機「 |
・・・・・・するの?
」 |
| 佐奈香「 |
そりゃしなきゃ。今の世の中、情報公開がトレンドなんだから(笑)
」 |
| 幻導機「 |
やっぱり?
」 |
| 佐奈香「 |
もちろん
」 |
| 幻導機「 |
そっか。それじゃ、しゃーないなぁ・・・。1だ
」 |
| 佐奈香「 |
1?
」 |
| 幻導機「 |
うん、1
」 |
| 佐奈香「 |
1って、単位は?
」 |
| 幻導機「 |
本だから『冊』だろうなぁ
」 |
| 佐奈香「 |
1冊?
」 |
| 幻導機「 |
1冊
」 |
| 佐奈香「 |
じゃ、いつも通りなんだ。
」 |
| 幻導機「 |
だな。
コミケだからって、そーそー売り上げが伸びるワケでもないやね(笑)
」 |
| 佐奈香「 |
倍率にすると凄いけどね(笑)
」 |
| 幻導機「 |
前回の本は1冊も売れなかったから、上昇率は言えないよ(笑)
」 |
| 佐奈香「 |
うわーい(笑)。
」 |
| 幻導機「 |
ま、売り上げが0〜4の間で推移するだけだからなぁ。
今回はでも、知り合いに配ったり、本の交換したりしたから、
はけた数は最大になったけどね(笑)。初めてだと思うよ、
搬入した数の半分くらいの在庫になったの(爆)
」 |
| 佐奈香「 |
進歩だね(笑)
」 |
| 幻導機「 |
進歩かぁ?(笑)
」――以下、むなしいのでこのヘンで。 |
| 幻導機「 |
ま、そんなこんなで決めたことがあってさ
」 |
| 佐奈香「 |
何?
」 |
| 幻導機「 |
とりあえず、これから全ての本は『百円』か『無料』のどっちかにしようかと思う
」 |
| 佐奈香「 |
あー、百円ショップが流行ってるからだね
」 |
| 幻導機「 |
いや、違う(^-^;
」 |
| 佐奈香「 |
でも、たたき売りに走るんでしょ?
」 |
| 幻導機「 |
んー、まー、そーとも言う(滅)。
でも、やっぱ作ったモンをそのまま持って帰るって方が虚しいからね。
それだったら、いっそのこと無料で、とか思ったんだけどさ。
多少は作りを良くしたいから、最低レベルのお金は取ろうかと(爆)。
タダ本だとタダ本でそれはそれでやる気無くなる可能性が大だからね、
俺の場合
」 |
| 佐奈香「 |
あー、今回のタダ本も凄いことになってたもんね。上下切れまくり(笑)
」 |
| 幻導機「 |
そーそー、『ま、読めるからいいかぁ』みたいな(滅)
」 |
| 佐奈香「 |
そーゆーコトするから、みんなロクに見ないで去っていくんでしょうに
」 |
| 幻導機「 |
あ、痛いところを(滅)。
でも、前日の夜中に最後の原稿あげて作ったんだから、
あれはもう、どうにもならなかったんだってば(^^;
」 |
| 佐奈香「 |
まったく・・・・・
」 |
| 幻導機「 |
え、えーと、何はともあれ。
冬コミの申し込みもしましたんで、
また、なんかの間違いで当選したら、よろしくお願いしますm(_ _)m
」 |
| 佐奈香「 |
ところで、今度は何で申し込んだの?
」 |
| 幻導機「 |
・・・・・・・・・創作少年
」 |
| 佐奈香「 |
男の子作るの?
」 |
| 幻導機「 |
古典的なボケをありがとな。少年向け創作というやつだ
」 |
| 佐奈香「 |
ってことは、今度は私原稿やらなくていいのね。
こりゃ楽だわ(笑)
」 |
| 幻導機「 |
あ、いや、ゴメン。なんか書いて
」――夏コミが創作文芸で、 「片雪が小説書かない書かない」ってネタでトークを引っ張ってたのである。 |
| 幻導機「 |
そういえば、売り上げ報告の続きなんだけどさ。
実は結構はけたのぢゃよ
」 |
| 佐奈香「 |
そうなの(・_・)?
」 |
| 幻導機「 |
うん。無料配布本は半分以上無くなったし、
ヒマな時間がたくさんあったから、
ハガキ紙にイラスト描いてたんだけど、
無料にしてたら、持っていってくれたりしたんだ。
――ま、無料だったからなんだろうけどさ
」 |
| 佐奈香「 |
へー、あんたの絵でねぇ・・(笑)
」 |
| 幻導機「 |
だろ? おかげで、無料のものだけ持っていって去っていくヤツとかいたけどね。
『これいくらですか?』『それは200円です』『これは?』『あ、それはタダですよ』
『じゃぁ、コレとこのイラスト』だもんな。買っていってくれよぉ、頼むから(苦笑)
」 |
| 佐奈香「 |
所詮、金払う価値が無いってことやね(笑)
」 |
| 幻導機「 |
あの本、ほとんどお前の文章で占めてたんだけどな(ポツリ) ま、それはそれとして。 来てくださった司隆さん、 ラジさん、kazukiさん、 来てくださったのに、私がいなかったせいでお会いできなかった方々、 それに、挨拶に行ったむさい野郎相手に笑顔で接してくださった、 時沢渉さん、オオノサトシさん、松平一流さん、東雲萌黄さん、 そのほか、色々手助けしてくださった方々。 本当に本当にありがとうございました。 上にあるとおり、冬にも申し込んだので、間違いがあったら(笑)よろしくですm(_ _)m 」
**
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| 佐奈香「 |
と、いった具合で、2年目もガンバっていきます『げんさんち。』
」 |
| 幻導機「 |
涼しくなったら更新を頑張るっす(滅)
」 |
| 佐奈香「 |
残暑厳しいですけど、私もボチボチ頑張りますので、
これからもよろしくです
」 |
| 幻導機「 |
でわでわ
」 |
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