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P-TALK No.135:2003年4月26日 | |
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| 佐奈香「 |
先週の
」 |
| 幻導機「 |
はいよ
」 |
| 佐奈香「 |
乳ネタなんですが、特に反響も多くなく
」 |
| 幻導機「 |
でしたなぁ。乳よりメガネという素敵な結果に
」 |
| 佐奈香「 |
いや、ヌルかったからだと思うなぁ、私は
」 |
| 幻導機「 |
確かになぁ。他に行きようが無いんだもの。乳は。
確かにね。貧乳派というのは巨乳派に比べて少ないからなぁ。
描く方にしてもいじる方にしても、
巨乳の方がバリエーションがあるからのぉ・・・・
」 |
| 佐奈香「 |
そうだねぇ〜。と、言うワケで
」 |
| 幻導機「 |
はいよ
」 |
| 佐奈香「 |
乳リベンジ
」 |
| 幻導機「 |
しないしないしないしない(^-^;
」
P-TALK 2003.04.26
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| 幻導機「 |
こんばんわ。ボクボクの幻導機です
」 |
| 佐奈香「 |
Scrap Kingdomの佐奈香です。・・・・ホントにやんないの?
」 |
| 幻導機「 |
やらんわ(^-^; 大体、この講座はどぉしてアレに萌えるのか?であって、
これが萌えだというのを言うものじゃないんだから(^-^;
それよりは『妹』の方をだな
」 |
| 佐奈香「 |
あ、妹でやるのね
」 |
| 幻導機「 |
・・・・・・・しまった
」 |
| 佐奈香「 |
では、今回のテーマは妹で
」 |
| 幻導機「 |
へぃへぃ
」
短期集中・萌え講座『妹』
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| 佐奈香「 |
で、妹なんだけど。実の妹ってそんなに萌えの対象なの?
」 |
| 幻導機「 |
一般的には萌えの対象にはならない、らしい。
遺伝子的とか社会的とかで近親相姦を回避するようになっているから、なんてのもあるらしいんだが、
詳しくは解らんかった(苦笑)
」 |
| 佐奈香「 |
なんか、あからさまな単語が出てきたぞ(^-^; 大丈夫?(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
あのなぁ、テーマが重いんだぞ、コレ(^-^;
大体、『萌え』ってのは何か?って突き詰めると、
最後の最後にエッチしてぇってのがあってだなぁ(^-^;
」 |
| 佐奈香「 |
・・・・・そうだねぇ(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
なので、妹萌えの話になると必然的にそうなるの。
ま、とにかく。俺には妹がいないから知らないんだが、
妹のいる兄達によると、実妹にはあんまりマッスル・スパークしないらしい。
でもって、妹萌えする人間というのは、どうやら“ある人種”に偏るようなんだな
」 |
| 佐奈香「 |
どんな?
」 |
| 幻導機「 |
弟が居る&一人っ子の野郎だ
」 |
| 佐奈香「 |
ふぅん、次男坊とか無いのね
」 |
| 幻導機「 |
俺(二人兄弟の次男)、妹萌えじゃないもん
」 |
| 佐奈香「 |
あんただけがサンプルかい(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
いや、まぁ、俺だけじゃないんだけどな(^-^;
でも、話を聞いてくと、妹萌え〜とか言い出すヤツの大半はそういうヤツだったって話。
正確に言うと、
『妹がいないので妹が欲しい』と思ってる人間、だな。
でもって、そうなりやすいのが、さっき言った人間らだ、ってことなんだが
」 |
| 佐奈香「 |
それって何?(^-^; ただ単に隣の芝が青いってダケなの?(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
残念ながらそのようだ(滅)。
というワケで、この話は凄い勢いで終わってしまうのだ
」 |
| 佐奈香「 |
うゎー(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
ま、ちと話を続けてみようか。 ハタから見た場合の兄妹って、それが兄妹っつー関係にあるってのを知らない場合、 えらく仲の良い男女に見えるわなぁ 」 |
| 佐奈香「 |
漫画とかだとよくある展開だねぇ(笑)
」 |
| 幻導機「 |
彼女が知らない男と歩いてて・・・ってヤツだな(笑)。
ま、とにかく。そのシチュエーションって男にとって相手が妹でなければかなり羨ましい状態だろ?
」 |
| 佐奈香「 |
そうだねぇ。彼女だったら最高だぁねぇ
」 |
| 幻導機「 |
なんだよ。だから妹萌えしてる人間は、『妹欲しい』と言って、兄妹としての関係も羨ましいんだけど、
精神的には妹とは他人になってるコトが多いんだな。
シチュエーションだけ兄貴の立場で気持ちは今の自分っていう
」 |
| 佐奈香「 |
はぁ(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
でも、兄貴にしてみれば赤ちゃんの時とか、幼稚園の時とか、
そーゆー歴史がずーーーーーーーーーっとあった末の仲良しなワケじゃないか。
だから・・・
」 |
| 佐奈香「 |
そういうコト言われても、ピンと来ないと
」 |
| 幻導機「 |
来ないんだろうな。妹萌えは多分、そのヘンを理解しないとダメっぽいんだよ。
ついでに言えば『突然出来た妹』ってのはそういうシチュエーションに近いかも知れないなぁ。
実際には『突然出来た妹』と突然仲良くなるというのは至難の業だと思うがね(苦笑)
」
P-TALK 2003.04.26
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| 幻導機「 |
ついでなので、ちょっと歴史に入ってみようか。 ・・・まぁ、先週も言ったけど、PC-Engineが先鞭をつけたCD-ROMドライブ搭載ゲーム機によって、 ゲーム中に音声を入れることが簡単になったんだな 」 |
| 佐奈香「 |
それで、『声を入れる都合上、誰が相手でも“お兄ちゃん”で良いってのが作り手的には良かった』
と
」 |
| 幻導機「 |
そうそう。何はともあれPC-Engineに誕生した
ときめきメモリアルの存在をまず語らないといけないワケだ
」 |
| 佐奈香「 |
はー
」 |
| 幻導機「 |
ゲームにおいて、プレイヤーに感情移入させるためには主人公の名前を作らないのが一番だと言われている。
簡単な話で、名前のついた主人公に感情移入するよりは、プレイヤーそのものを物語に引っ張り込んだ方が良いからな。
主人公にはデフォルトの名前があるだろうが、大抵のゲームでは名前を変更することが可能だろ?
」 |
| 佐奈香「 |
そうだねぇ
」 |
| 幻導機「 |
そうなの。ただ、音声を入れる側としてはデフォルトの名前を入れたい。
何故か?これも簡単な話で、音声は収録したものを流してるだけだから、
名前を呼ばせるにはデフォルトの名前が必要だからだ。
セリフに主人公の名前を入れないで進めるというのはなかなかに難しいからな。
小説でも物語でも書いてる人間なら身に覚えがあると思うが(^-^;
」 |
| 佐奈香「 |
難しいねぇ。そういうシリーズもあるけどさ
」 |
| 幻導機「 |
うむ。なのでデフォルトの名前はあった方が良いんだ。でも、それだと
To Heartのおかげで全国の『ひろゆき』氏が羨ましがられる
なんて事態になっちまう
」 |
| 佐奈香「 |
あー、あったねぇ(^-^; そういう話が
」 |
| 幻導機「 |
では、それを回避するにはどうするか? 代名詞を使えばいいんだ。
だけど、それだと
Fighting Fantasyみたいに、ずーっと『君』呼ばわりされて、なんだか命令されてるようでよろしくない。
そこで!
」 |
| 佐奈香「 |
『お兄ちゃん』
」 |
| 幻導機「 |
そう『お兄ちゃん』。そして『ご主人様』だ
」 |
| 佐奈香「 |
あー、ついに来たねぇ。メイドネタが(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
来たな。まぁ、メイドは今週はやらんが。とにかく『お兄ちゃん』と呼ばせれば良いんだな。
そうすると主人公とヒロインの関係も密になるだろ?『君』よりは
」 |
| 佐奈香「 |
まぁ、『君』よりは、ねぇ(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
で、後は、最初の話に戻るけど、教育上、近親相姦はよろしくないから、
そうならない設定が必要になってくる。血が繋がってないというのが理想なんだから、
義妹になったり、幼なじみである年下の女の子という設定が生まれてくるワケだ。
派生するものとして、家庭教師なんてのもあるな。これも『先生』で良いから。
ただ、家庭教師なんて限定モノだからあんまり使われてないけどなー
」 |
| 佐奈香「 |
声って言えば、何かのゲームで名前募集してなかったっけ?
」 |
| 幻導機「 |
ときメモだったっけね?一杯名前収録しておいて、名前を入れて収録されてるヤツだったら喋ってくれるってな。
どうなったか知らないんだけど、一つの手だよな。 あと、聞いた話なんだが、声をある程度覚え込ますと声を生成出来るっつープログラムが出来てきてるらしい。 これが普及すると、声優仕事上がったりなんだが、誰でも名前を呼んでくれる可能性が高いな 」 |
| 佐奈香「 |
そうしたら『お兄ちゃん』はいらなくなるんだねぇ
」 |
| 幻導機「 |
安価で普及すればな(^-^; 当分は続くと思うぞ
」
終了
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| 幻導機「 |
と、言ったところで今回はこのヘンで
」 |
| 佐奈香「 |
なんかあっさりと終わったねぇ
」 |
| 幻導機「 |
そりゃ、メガネっ娘と比べればな(^-^; メガネっ娘ってのは、
『メガネをかけた女性』だから限定しやすいけど、妹ってのは
『どのような容姿であれ、近しい年下の女の子』だから幅が広いんだよ(^-^;
」 |
| 佐奈香「 |
で、次はいよいよ
」 |
| 幻導機「 |
普通のP-TALKに
」 |
| 佐奈香「 |
こらこらこらこらこら(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
やかんちゃんを語るというのも悪くないんだが。
・・・・いや、語れないんだけどね
」 |
| 佐奈香「 |
いやいやいやいやいや(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
ま、とにかく。また来週お会いしましょう〜。んじゃね
」 |
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