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P-TALK No.136:2003年5月3日 | |
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| 佐奈香「 |
妹が
」 |
| 幻導機「 |
はいよ
」 |
| 佐奈香「 |
またまた反響があったようで
」 |
| 幻導機「 |
ありましたなぁ。まぁ、説明が甘かった部分を思い知らされたりしましたけども。
今のトコ、乳より妹。
妹よりメガネ。そういう並びのようだね
」 |
| 佐奈香「 |
メガネっ娘、強いねぇ
」 |
| 幻導機「 |
強いなぁ。まぁ、女性にはあんまり支持されんがなぁ(笑)
」 |
| 佐奈香「 |
まぁ、何はともあれ。今回は妹第二夜です
」
短期集中・萌え講座『妹・第二夜〜おにいちゃん〜』
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| 幻導機「 |
前回ねぇ。ちょっと上手く言えなかった部分というか、そういうのをまとめてみようと思うですよ。
そんでですね。ちょっと『妹』とズレるんだけど、今回のテーマは
『おにいちゃん』と呼んでくる女の子です
」 |
| 佐奈香「 |
『おにいちゃん』限定?
」 |
| 幻導機「 |
いや、別に『兄くん』でも『兄たま』でも構わんが一般的ではないだろ?
なので、そういう風に言ってくれる存在というコトでひとくくりする。
まずは、そう言った存在をリストアップしてみたいと思うんだが・・・
」
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| 幻導機「 |
まぁ、こんなもんか。これ以上やると飲み屋の客引きとか良く解らない人まで出てくるからな。
で、だ。このウチ、2-cと4は人妻萌えになるんで、今回は除外。
それ以外のものを各個撃破出来たらいいな、なんて思ってみたりする
」 |
| 佐奈香「 |
・・・・・なんか、大丈夫かどうか不安だけど、はい
」 |
| 幻導機「 |
で、だ。実妹だ義妹だなんて言ったけど、これらそれぞれにも二つあってだな。まずはそこから行こうと思う
」 |
| 佐奈香「 |
あるの?
」 |
| 幻導機「 |
ある。実生活の実妹とゲームでの実妹だな
」 |
| 佐奈香「 |
・・・・・・あぁ、そゆことね
」 |
| 幻導機「 |
そんでだね。先週、実生活に妹がいるヤツは妹萌えしづらい。
なんてことを言ったワケだけど、
実妹がいる人間から、
私は妹萌え派だ
と反論では無いんだけど、そーゆーような言葉をいただきましてだね
」 |
| 佐奈香「 |
はー(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
まぁ、一部の方達は『そりゃ、あの人はそうでしょう』
って言い切っちゃうかも知れないけど(爆)、ここではキッチリと理由を考えてみようかと
」 |
| 佐奈香「 |
要は、その妹キャラクターに実妹を重ねちゃうか、重ねないでいられるか、じゃないの?
」 |
| 幻導機「 |
・・・・・
」 |
| 佐奈香「 |
・・・・・・・・・・・
」 |
| 幻導機「 |
・・・・・・・・・・・・・・・・・
」 |
| 佐奈香「 |
・・・・・・・・・・・何か言いなよ
」 |
| 幻導機「 |
いや、そう言いたかったんだけどさぁ
」 |
| 佐奈香「 |
じゃ、いいじゃない。次行って、次
」 |
| 幻導機「 |
・・・・・・・・・・・・・へぃ。で、まぁ、結局ね
その人のトコ
で強く触れてるし、先週言って上手く伝えてなかったと強く思ったんだけども。
妹系の魅力は慕ってくれる(その人は『盲従する』とあるが)というコトだ、と。
なので、そういうトコを踏まえて各個撃破をしてみたいと思いますだ
」
慕ってくれる・慕ってくれやすい
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| 幻導機「 |
上の一覧で慕ってくれやすい対象と言えば、
『1・実妹』『3・年下の幼なじみ』じゃないかと。
・・・要は義妹以外なんだが・・・
」 |
| 佐奈香「 |
素直に義妹から入れば良かったんじゃないの?
」 |
| 幻導機「 |
いや、順序的にこっちが先かと思ってな。・・・まぁ、とにかく実妹から入るんだが。 両親が速攻分かれて後で再会なんてパターンだと難しいけど、 大抵の場合、家族は一緒で暮らすことが多いから、実妹とは親密度が高い。 年数経つと疎遠になるかも知れないけど、兄は兄なので一緒にいれば妹は慕ってくれるもんだ 」 |
| 佐奈香「 |
まぁ、そう、だねぇ
」 |
| 幻導機「 |
でも、兄が妹が可愛いと思える理由として確実にあると思うのは『これまで兄として世話してきた』ってコトでないかと。
『世話』っていうと語弊があるかも知れないけど、家族の年長者として面倒はみてるだろうから。 ただ、それから話を展開すると・・・極端な言い方すれば『俺が守ると思ってる相手を、 俺が喰らう』という、ちょっとアレな展開になっちゃうんだよな。 このヘンが『実妹持ちが妹萌えしづらい』理由になるんじゃないか、と先週言ったワケだ 」 |
| 佐奈香「 |
喰うってあんた・・・・・
」 |
| 幻導機「 |
じゃぁ、ヤりたい
」 |
| 佐奈香「 |
一緒だ(苦笑)
」 |
| 幻導機「 |
いいの。とにかくだな。上にあげたリストの中で、一番親密になるのが実妹、ゲーム内での実妹というのは
実の妹然として行動する(実世界での)実の妹でない存在
になる。このヘンを綺麗さっぱり割り切れちゃえば
・・・・・要は他人なので萌えに繋がる・・・・・と、しとく
」 |
| 佐奈香「 |
凄い、極端にケリをつけた気が・・・・
」 |
| 幻導機「 |
気にしない。でもって、そのヘンを誰彼問わずに萌えやすくさせる存在になるのが、
年下の幼なじみと、なるだろな。
親密度では実妹には劣るが、なんと言っても他人であるが故に、
手を出すことに全く罪悪感がない。 ・・・・というのが魅力だ 」 |
| 佐奈香「 |
魅力って、あんた・・・・・
」 |
| 幻導機「 |
魅力だ。しかも、この罪悪感のなさは主人公だけでなく、
当の女の子にも働く
」 |
| 佐奈香「 |
まぁ、良いけど。幼なじみの女の子とそんなに親密度が上がるものなの?
いくらご近所さんで子供の頃は一緒に遊んでたにしても・・・・
」 |
| 幻導機「 |
もちろん、普通は疎遠になりがちだろうよ。
現に俺だって小学校の時は隣の子とは一緒に遊んでたことあるけど、中学に入ったあたりから顔すら見てないし(笑)。
でも、そういう疎遠になっちゃうような女の子ってのは、
『おにいちゃん』と呼んでこないだろ?
」 |
| 佐奈香「 |
・・・・・・あぁ(ぽむ)
」 |
| 幻導機「 |
『おにいちゃん』と親しみある呼び方をしてくれてる時点でもはや親密なので、
そういう心配はしなくて良いのだ。
だからかどーか解らないけど、エロマンガでとても多いシチュエーションだな。
女の子は男と言えば→おにいちゃん。
彼氏にするなら→おにいちゃん。
エッチするなら→おにいちゃん。
と、とにもかくにも『おにいちゃん』第一に動いてくれるので実妹より楽だ
」 |
| 佐奈香「 |
そりゃ、実世界の話じゃないでしょ(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
そりゃそーだ。でも、動かす側からすれば非常にそうさせやすいキャラだし、
逆にそうさせないとただの女の子で終わっちゃうんだよ(苦笑)。 実妹だったりすると罪悪感というスパイスを入れる必要があるんだけども、 幼なじみの場合は他人なので『そーゆー関係になる』ことに対して、まったく罪悪感がない。 これは主人公もそうだし、当の女の子についてもそう。 だからこれでもかこれでもかとコンボを叩き込めるワケだ。 ・・・・・・・やりすぎると『うざったい』と捨てられるから注意だと思うが 」 |
| 佐奈香「 |
うん、なんかしつこい
」 |
| 幻導機「 |
恋愛でも『多少、障害があった方が燃える』と言うが、それと同じことがあるかもな。
ちゃんとは調べてないが、この手のキャラって一番人気にはなりにくいようだな
」
慕ってくれない
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| 幻導機「 |
でもって義妹です。タイトルでは『慕ってくれない』にしてみた。
『2-a・親の結婚相手の娘』と『2-b・親の養子』ともにいきなり兄妹になる。
っていうシチュエーションからスタートっていうのが、慕ってくれない一番の原因じゃないかと
」 |
| 佐奈香「 |
でも、最終的には親密になってくもんでしょ?
」 |
| 幻導機「 |
まぁなー。実際はどうだか俺にも解らないけど。
ただ、親密の度合いに関しては兄妹になった年齢というのが関わってくると思う
」 |
| 佐奈香「 |
そうだねぇ、幼稚園入った辺りとかだったら、仲良くなりやすいみたいだもんねぇ
」 |
| 幻導機「 |
なんだよ。ただ、それによって実の兄妹並の関係になった場合、妹に対してどうなるか
」 |
| 佐奈香「 |
まぁ、『そういう関係になってもいいんじゃないの?』って思っても悪くは無いねぇ
」 |
| 幻導機「 |
だろうな。特に最近の風潮である別にちゃんと結婚しなくてもいいじゃん?
を加味してしまうと、世間的には兄妹のまんまで事実婚という方向性でも良いワケで、
そーなるとなおさら、そーなることに関しての罪悪感は薄れるだろうし
」もちろん、実妹相手にせよ義妹相手にせよ、兄妹でいるってのは非常に重要だし、 出来ればずーっと兄妹で居た方が良いんじゃないかとは思いますが。 |
| 佐奈香「 |
萌えてもOKなシチュエーションなのね
」 |
| 幻導機「 |
そなの。罪悪感が少なめになるだけ実妹より手は出しやすい。
比較してみると幼なじみ<義妹<実妹ってなるな。
・・・・・ということで、エロゲーではやたらと設定されるシチュエーションだ
」 |
| 佐奈香「 |
あー、あるあるあるあるあるある
」 |
| 幻導機「 |
個人的には『今まで実の妹だと思って、大切にしてたけど、血が繋がってないのが判明したので、早速、落としてみます』
とか、
『今は兄妹として接しておりますが、血は繋がってないので、しかるべき年齢になったら落とします』
とかいう展開はどうかと思うんだがー(苦笑)
」 |
| 佐奈香「 |
そう?前者は若気の至りだからアレだけど、後者って純愛ってカンジするけどなぁ〜。
最初会った時にはもう恋心があったんだけど、俺は兄だから〜
って言うシチュエーションでしょ?いいじゃない。燃えるシチュエーションじゃない
」 |
| 幻導機「 |
あぁ、そういう見方もあるな
」 |
| 佐奈香「 |
あるんだよ
」 |
| 幻導機「 |
じゃぁ、そういうのもアリってことで。
あと、ついでだから、年齢が多少行ってから。具体的には思春期突入してからの場合も考えてみるか。 ・・・この場合だと、紆余曲折があるだろうけど、逆にその紆余曲折が良いかも知れないな。 さっきも話したが『障害があった方が燃える』っつータイプには、特に良いだろう 」 |
| 佐奈香「 |
その場合も、やっぱり最終的には仲良くなる、と
」 |
| 幻導機「 |
なるだろ? もう独り立ち出来る年齢か、独り立ちするまであと数年なんて状態だと、 そうならないで家を出て行ってそれっきりも可能かも知れない。 でも、そうでない限りは、一緒に暮らす以上、兄妹の関係になる 必要が出てくるから、お互いがそうなるための努力をすることになるんじゃないかな? 」 |
| 佐奈香「 |
仲悪いと親に叱られるしねぇ(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
そゆこと。なので、女の子と仲良くなるというのを目的とした場合、
成功するまで続行しなきゃダメという縛りがあるこの関係は、
実に嬉しい展開かも知れない
」 |
| 佐奈香「 |
それって己の努力も多分に必要な気がするけど
」 |
| 幻導機「 |
まぁなー
」
まとめ
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| 幻導機「 |
で、まぁ、結局んトコ、上に色々書いた条件があって結果的に女の子が
『慕ってくれる』っていうシチュエーションなる。
それでそれが萌えだ。・・・という結論だな。
完璧受け売りだが(滅)
」 |
| 佐奈香「 |
受け売りだねぇ
」 |
| 幻導機「 |
受け売りだなぁ。でも、色々言ってった挙げ句に、行き着いた結論が
完璧に受け売りだということで、今回の萌え講座は終わろうかと
」 |
| 佐奈香「 |
をー、最低な終わり方をするってか?(^-^;
」 |
| 幻導機「 |
うむ。する。 それでだね。慕ってくれるというと、先週にもチラッと出たけども、 ご主人様とメイドという関係にもそれを見いだせるワケだな 」 |
| 佐奈香「 |
そだね
」 |
| 幻導機「 |
というわけで、その辺りの話を・・・・と思うだろうが、もうスペースが無い、と
」 |
| 佐奈香「 |
いいよ、延長しても(笑)
」 |
| 幻導機「 |
いや、無いので(苦笑)。今回はこのヘンで
」 |
| 佐奈香「 |
はいはい。それでは皆様また来週お会いしましょう〜
」 |
| 幻導機「 |
それでわでわなのだ
」 |
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