わたしの必携用具は・・・メモ用紙と筆記用具。
そこから始まる人間ドラマ。そして
インタビューをすることによって心を開いていく。

次に具体的に質問を重ねていく。

@ 何をしているとき、生きがいを感じますか?
A どんな時に楽しいか?(どんな時に、よろこびを感じますか?)
B 今、ほんとうにやりたいことをやっていますか?
C どんなことにお役立ちしたいですか?
D 社会貢献ということをどう考えますか?
E 座右の銘は? 
F それはどんな時に出会いましたか?
G あなたが一番感謝していることは?
H どうありたいか(どんな自分でありたいと考えていますか?)
I それはなぜですか?

「志(こころざし)」インタビュー
 

現在の名刺から質問
@ 主たる業務は何でしょうか?
A 何年続けていますか?
B なぜ、うまくやれてきたと思いますか?(なぜ、うまくいかなかったと思いますか?)思い当たることをお聞かせください
C 一番おもしろい、楽しいと思う時は、どんな時ですか?
D 最終的に、やりたいことは何ですか? 
E 何年後にそれは、実現できそうですか?

では、具体的にどのように理念を作って行くか事例を挙げてみましょう。


 株式会社須賀川設備 代表取締役 小窪重久様
●説明に言い訳がある → 工夫をしていない証拠
●お客様→修理→満足する顔(お客様の笑顔)→ ありがとうの声(紹介してくれる)
●釈迦堂川の上流には、瓦屋・ガラス工場等が川の水質を悪くしている
   農家でさえ、ガソリンより高い水を買って飲んでいる
●好きな言葉 「初心忘れべからず」スタートの気持ちが大事
●やりたいことは 自己開発商品 床暖を深夜電力を熱交換器で利用した新製品開発
●趣味 「海水魚」ながめているだけで癒しの世界がある
●生活必需品は節約しても、趣味には金をかける日本人社会
●「水槽額」 海水魚の水槽を大きな額に入れて、動く宝石・海水魚の水槽額
●経営方針 お客様に満足していただく為に 満足度の高い仕事をすべし
   お客様からの紹介者を 多くする仕事をすべし
●社 訓 わが社の経営、社員全員の生活が出来るのはお客様からの 代金 です

      お客様に感謝の気持ちで接すること、サービス誠心を忘れるな

      1、感謝する心を忘れるな
      1、感謝する心で 挨拶をせよ
      1、感謝する心で 話をせよ
      1、感謝する心で 工具を丁寧に扱え
      1、感謝する心で 機械を丁寧に扱え
      1、感謝する心で 機器を丁寧に扱え   
      1、感謝する心で 材料を無駄にするな
      1、感謝する心で 作業せよ
      1、感謝する心で 現場を奇麗にせよ
      1、感謝する心で 集金を

以上

  お客様の喜びが 私達の喜び だから 創意と工夫で 行動します やればできる

web interview
オンリーワン理念のweb申し込みなどの企画も面白いかもしれないと、掲示板の書き込みをいただき思いついたのですが・・・ 16項目書き込んでいただいて、それに対してのオンリーワン理念抽出を試みるわけです。

テストでインタビューフォームを答えていただきました。

その結果、通常は質問中に勘がが働いて答えたと同時くらいに関連質問をしていたことを思い出しました。ようするに、ここが核心部分に近い事柄かなと閃いたところで、集中的な質問のやりとりが行われるのです。 そのタイミングは、考える暇を与えない位にしますと、意識の蔵からのメッセージを引き出せるのです。

意識の蔵から何を引き出すのかがインタビューのポイントなわけです。

インタビューフォームには、そのやりとりの機微がないものですから、それを補うべく用意周到な質問フォーム設計が要求されることに気がつきました。
そこで、ウェヴ機能を生かすには、予め、「オンリーワン理念」インタービューフォームに答えていただき、後はチャットで処理することで、、その場の対応が可能となることを閃きました。

本当は実際お会いしてのインタービューが一番的確なのですが、インターネットの利便性を生かさない手はない、と思い立った次第です。

制作明細料金

 

言葉のやりとりの中から、「うん!」と思ったことがあると、直感的な質問が矢継ぎ早に浮かびます。それらを尋ねていくと、思いもよらぬ新発見があります。質問を受けている本人までも気がつかなかったことを見つける醍醐味があります。その集約が「言の葉はがき」。理念が言葉になった真骨頂です。

各6枚組¥1000.-


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