第53回現代歌人協会賞発表

 
第 53 回 現 代 歌 人 協 会 賞  発 表
 

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更新日 2009-11-20 | 作成日 2008-06-04

 
歌人の登竜門として知られる 現代歌人協会賞は、前年度に刊行された新人の歌集を対象に、最も優れた作品を顕彰するものです。

半世紀を超える歴史を持ち、多くの新進歌人を世に送り出してきました。
 
第53回、平成21年度の受賞作は、去る5月14日の理事会において、以下の歌集に決定致しました。
 
駒田氏の今後のご活躍に期待します。

 

受 賞 作 

 駒田 晶子  歌集 『銀河の水』

  •  2008年12月22日 ながらみ書房 刊

 

著者略歴

  • 1974年5月 福島市生
  • 桐朋学園大学 短期大学部 芸術科 ピアノ専攻 卒
  • 歌誌「心の花」所属
  • 2003年「第49回 角川短歌賞」受賞
  • 2009年「第17回ながらみ書房出版社賞」受賞
  • 仙台市青葉区在住

本年度選考委員

 

  • 小高 賢(委員長)
  • 沖 ななも、香川ヒサ、小池 光、高野公彦、
  • 内藤 明、東 直子

 
 

 授 賞 式

 

  • 6月25日(木) 午後7時頃より(本協会の定時総会終了後)
  • 於:神田・一ツ橋 学士会館

 
 
 

現代歌人協会について 

 
現代歌人協会は、日本歌壇の第一線で活躍する作家の職能集団として、昭和31年に発足しました。
現代短歌の向上と発展を期することを目的としています。

歌壇で一定の実績を持つ歌人を正会員とし、海外の研究者も客員会員として迎えています。

当協会による「現代短歌大賞」は、前年度中に出版された歌集または短歌研究書を対象とするもので、歌壇の最も権威ある賞の一つです。

また「現代歌人協会賞」は、前年度に出版された歌集を対象とするもので、若手歌人の登竜門として知られています。

そのほか、例年「短歌公開講座」「全国短歌大会」等の催しを行い、広く一般の方にもご参加頂いています。