第31回現代短歌大賞受賞作発表

 
第31回 現代短歌大賞 受賞作 発表
 

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更新日 2009-08-28 | 作成日 2008-06-04

 
現代短歌大賞は、前年10月からの1年間に刊行された歌集・歌書等を対象として、その最も優れた著作を本協会が顕彰するものです。
 
第30回となる今年度は、去る平成20年11月13日の当協会理事会において、下記の通り決定致しました。

 

受 賞 作 

 島津忠夫著 評論『島津忠夫著作集』

  • (全15巻 平成21年1月完結予定 和泉書院刊)

  並びに過去の全業績

受賞者プロフィール 

 ■略 歴■

  • 大正15年9月、大阪市生。
  • 「マグマ」「日本歌人」所属。現代歌人協会・日本文藝家協会・現代歌人集会 会員。
  • 大阪大学名誉教授。文学博士。
  • 兵庫県川西市在住。

 ■著 書■

  • 歌集『心鋭かりき』
  • 評論・研究『連歌史の研究』『連歌師宗祇』『和歌文学史の研究』他著書多数

 ■受 賞 歴■ 

  • 第20回角川源義賞(平成10)

選考委員

 

  • 佐佐木幸綱(委員長)、馬場あき子、篠 弘、永田和宏

 

授賞式 並びに 祝賀会

 

  • 平成20年12月11日(木) 午後6時30分より
  • 東京 神田一ツ橋 学士会館 にて開催

現代歌人協会について 

 
現代歌人協会は、日本歌壇の第一線で活躍する作家の職能集団として、昭和31年に発足しました。
現代短歌の向上と発展を期することを目的としています。

歌壇で一定の実績を持つ歌人を正会員とし、海外の研究者も客員会員として迎えています。

当協会による「現代短歌大賞」は、前年度中に出版された歌集または短歌研究書を対象とするもので、歌壇の最も権威ある賞の一つです。

また「現代歌人協会賞」は、前年度に出版された歌集を対象とするもので、若手歌人の登竜門として知られています。

そのほか、例年「短歌公開講座」「全国短歌大会」等の催しを行い、広く一般の方にもご参加頂いています。