第30回 現代短歌大賞 受賞作 決定
現代短歌大賞は、前年10月からの1年間に刊行された歌集・歌書等を対象として、
その最も優れた著作を本協会が顕彰するものです。
第30回となる今年度は、去る11月8日の当協会理事会において、下記の通り決定致しました。


 武川忠一著『窪田空穂研究』(平成19年6月雁書館刊)並びに過去の全業績



 受賞者プロフィール

  ■ 略 歴 ■
   大正8年10月長野県生。「音」主宰。元早稲田大学教授。
  東京都練馬区在住

  ■ 著 書 ■
  歌集『氷湖』『窓冷』『青釉』『秋照』『地層』『緑稜』『翔影』他
  評論集『抒情の源泉』『土岐善麿』『近代短歌誌探訪』『作品鑑賞による現代短歌の歩み』他

  ■ 受賞歴 ■
  第16回迢空賞(昭58)
  第12回詩歌文学館賞(平成9)


                  選考委員

本賞の選考には、以下の各委員が当りました。

篠  弘(長)、岡野弘彦、佐佐木幸綱、馬場あき子


                  授賞式並びに祝賀会

12月13日(木) 午後6時30分〜
於:東京 神田一ツ橋 学士会館



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