古典に立脚して中正穏健なる書風の確立/実用書道への応用
清書の成績発表の迅速 /コンピューター管理による昇段級
竹田悦堂 岩澤專ー 宮崎紫光 竹田華堂
手書きの文字の持つ味わいを見直してみませんか?
コンピューター化が進んだ今日、便利で効率がよくなったのは事実ですが、機械的・画一的な文字が氾濫しています。そんな中で個性的な人間味のある文字を見い出したとき何故かほっとさせられることがありませんか?またコンピュータ関係の仕事に携わる方にとっても人と親しむ時間を持つことは必要なことにも思えます。同じ組織内での意見交換ばかりでなく、趣味やスポーツを持つことによって、職場においても発想の飛躍が生まれてきます。さらに定年後すぐに入れるグループを持っていることが、人生を豊かにする要素です。
年齢・経歴・性別に関係なく楽しめる趣
味としての書道
青・少年時の学校生活・壮年時代の社会人としての活躍、その時々力いっぱい過ごした後に迎える老後をどう過ごすべきか、これから十分考えておかなければならないと思います。「六十の手習い」けっして遅くはありません。年齢・経歴・性別に関係なく・同列に楽しめるもの、これが趣味の世界です。
年賀状・礼状・表書き・芳名帳への記帳等,
実用毛筆書道・ペン字習字
若いうちは、文字は読めればいい、手紙はワープロの方が読みやすいと思ってしまいます。しかしある程度の年齢になったり、結婚して夫の社会的地位が高くなると、そうはいきません。年賀状・礼状・表書き等手書きで、それも筆で書く必要がでてきます。また夫婦にとって、永く続けられる趣味の世界をもつことは、よい友人を得たり、社会性を養うことにもなるでしょう。早い時期に始めることをお勧めします。
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現代書道院
月曜〜金曜(土日祭日は休業)
午前10時〜午後6時
本部つみくさ教場にて
「刻字と雅印づくり」「南画」「てん刻」
の教養講座も開講されています。
本教場他首都圏内に支部多数あります。
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