日本海軍重巡洋艦 妙 高
作者 岡田恵介  Keisuke Okada


















1/700スケール  フジミ プラキットを製作
★船体は不沈対策のための舷窓閉鎖パッチをプラ材で再現。
艦橋窓枠をエッチングに交換し、双眼鏡を各所に取り付けました。手摺りを追加。
マストを真鍮線で作り替え、21号電探はファインモールドのエッチングへ交換してあります。
煙突頂部をくり抜いて、雨水カバー枠をエナメル線で再現。ハンドレールを追加しました。
★25ミリ機銃はエッチング製のものを使用。
カタパルトはハセガワ製エッチングに交換し、零観×1、零式三座水偵×二を搭載しました。

★兵員 プラ板から切り出しポーズを付けた人員を、約40名配置。
張り線は伸ばしランナーを使用。 塗装はラッカー塗料。

「重巡洋艦 妙高」
重巡 妙高 は、ワシントン条約1万トン級重巡として、古鷹・青葉級の発展型として昭和4年7月に竣工しました。
第一次、第2次改装を経て大戦へと突入。第5戦隊に所属し南方戦域で活躍。
珊瑚海海戦、ミッドウェー海戦、ガダルカナル攻防戦へ投入されました。
18年に入り電探を装備した後、マリアナ沖海戦、レイテ海戦に参加、終戦はシンガポールで迎えました。