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基本&応用テクニック集

ソロモンの鍵のテクニック集

 ここではソロモンの鍵で必須の基本テクニックやそこから派生する応用テク、利用場面がほとんどない大道芸的なテクニック、モンスター別の対処法や禁断のバグ技などの紹介をしています。



基本テクニック

ドット立ち/マント立ち/つま先立ち

 ブロックの端っこギリギリに立つ事です。
 テクニックと言うより、もはや基本操作といってもいいほど重要な技です。 1つ離れたところにブロックを作ったり(遠隔喚石)、 バーンの乗っているブロックの端っこに乗ったり 垂直登り、ブロック消しジャンプなどなど、 応用技は数知れず。絶対必須のテクニックです。

遠隔喚石

 1つ離れたところにブロックを出す技です。
 ドット乗りをした状態でブロックを出すとすぐ隣ではなく、 1ブロック分離れた場所にブロックを出せます。 しゃがんで出せば斜め下にもブロックを出すことができます。 こうする事によって素早く横移動ができるし、 敵の落ちてくる場所にブロックを作らずに足場を確保する事ができます。

落下制御/空中浮遊

 喚石魔法のボタンを連打する事によって落下速度を制御(一時停止)したり、 ジャンプしたあと浮き続ける技です。
 連打がすればするほど落下が遅くなり、 しばらくの間、その場で浮いたままの状態を維持できたりします。 敵を避けるのに非常に有効で、 特にサラマンダの対処にはこれが不可欠です。

隙間着地

 落下中、縦1ブロック分の隙間に着地する技です。
 普通にレバー操作だけで入ろうとすると落下速度の速さについていけず、 タイミングが掴めないため、苦労しますが、 落下制御をすることによって速度を落とすと 比較的簡単に入れることが出来るようになります。 しかしながらそれでも結構難しい技です。ただ練習あるのみ。 ちなみに隙間着地が成功しないと死、なんてステージもあります。

スタートジャンプ

 スタート地点が空中で始まるようなステージ(26面等)で使える技です。
 ステージが始まる前からレバーを上に入れっぱなしにしておく事で、 スタート直後、空中でいきなりジャンプをすることができます。 単なるバグ技かと思いきや、 これを使うことでしか取れないアイテムが存在するステージがあることから 開発スタッフが意図的に入れた(残した)ものと思われます。

垂直ジャンプ登り

 ブロックで階段を作ったり、ジグザグ状に作らずに1ライン分のブロックだけで上へ登る技です。
 方法はドット立ちをし、ダーナが乗っている場所にブロックを出せるようにします。 そして、出したと同時にレバーを上に入れて垂直ジャンプをし、その出したブロックの上に乗ります。 これを繰り返すことによって上へ登って行きます。

ブロック消しジャンプ

 直ジャンプ登りと同じ様にブロックの上にドット立ちし、 足場となっていたブロックを壊すと同時にジャンプ、他のブロックへ移るという 垂直ジャンプ登りの応用技です。
 今まで自分が乗っていた足場を残すことなく上へ登っていけるため、 せっかくまとめたゴーストをバラバラにしたくないときなどにこの技は有効です。

モンスター同時殺し

 同じ高さの足場に複数匹配置されているモンスターを火球一発でまとめて殺す事ができる有用な技です。 動きが単純で、比較的美味しいアイテムを落とすドラゴンやゴブリンに使いましょう。

 Round:03の中央に配置されている2匹のドラゴンを参考に説明します。 まず、わざと近づいたりブロックを出して炎をはかせるなどして2匹のドラゴンを 画像のように2匹が密着した状態まで調整します。

 ブロックの上で待機して2匹のドラゴンが大体重なったら火球を撃ちましょう。 立ったまま撃つと地形に沿っていかないときがあるので、しゃがみから撃つと確実です。

 コツはモンスターの一段上から撃つことです。ちょっとくらい重なってなくても 余裕で当たってくれます。

すり抜け

 デーモンズヘッドやスパークボールは一見当たってしまうような場面でも 画像のように当たらずにすり抜けることができます。
 ただし、デーモンズヘッドの場合、落ちる前に移動してきた方向と逆方向にレバーを入れっぱなしにしておかないと 接触してしまうので注意が必要です。うっかり追い詰められたときの緊急回避に使える非常に便利な技です。

高等(大道芸)テクニック

押し出しジャンプ

 難しい1ブロック分の隙間からのジャンプを確実に成功させるテクニックです。

 左の画像のようにつま先立ちの状態からブロックを作ると、その分押し出されるので、 すかさずジャンプすれば上のブロックに頭突きをすることなくスムーズにジャンプすることができます。

 必須テクではありませんが、知っておくと便利な技です。デーモンズヘッドの通り道を変えたくないときや、 タイムボーナス稼ぎにもつかえます。
 タイミングは難しいですが押し出された後、ブロックを壊しながらジャンプすることもできます。

足場保持

 つま先立ちの状態で、ダーナが乗っているブロックを壊し、すかさずブロックを作って元の状態に戻すテクニックです。 ブロックが壊れた瞬間にかなりの速度で喚石ボタンを再度押すと成功します。 モンスターに壊されたときでもできます。タイミングが相当シビアですが。
 これといって使い道のない技です。

モンスター透過

 ゴーストとサーペントのみにできる壁を通り抜けさせるテクニックです。

 ゴーストが壁や白ブロックにぶつかってUターンしていくときに、壁とゴーストの間に1ブロック分空くか空かないか ぐらいの隙間ができたらそこにブロックを出します。 すると、ゴーストが背中でブロックを破壊します。 ブロックを破壊したあとゴーストは再び逆方向にUターンするので、 Uターンしだす前に再び同じ場所にブロックを出します。 するとゴーストはブロックを壊さず、そのまま通り抜けていってしまいます。

モンスター蘇生

 ゴブリンやドラゴン、ガーゴイルなど落とすと死ぬタイプのモンスターを、殺さずに落とす方法です。 基本的に使いどころはなく、大道芸的なテクニックです。

 方法は、モンスターがブロックにのったら、そのブロックを壊します。 1の画像のようにモンスターのつま先がブロックより少しはみ出しているくらいが成功しやすいです。 モンスターが下に落ちて、SEとともにフェードアウトしていくところで隣にブロックを出します。 すると、一度は消えかけていたモンスターが復活。何事もなかったかのように歩きはじめます。

エスケープ

 画面外へエスケープ、そのまま無理矢理クリアしてしまう、バグ技です。 魔道士がいるステージならどこでもできます。

 ダーナの左側に壁や白ブロック、右側にブロックがある状態で、壁側に密着し、しゃがんで待機します。 魔道士がブロックの上に乗り、ダーナのいるところになぜかブロックを作るため、 ダーナはそのブロックに押し出されるような形で、画面外へと落ちていき、鍵がなくてもステージクリアしてしまいます。

モンスター別対処法

ゴブリンターン

ブロックを壊しながら進んでくるゴブリンをその場でUターンさせる技です。
ダーナの前にブロックを出し、ゴブリンが壊すのを待ちます。 ゴブリンがブロックを壊したら間髪入れず同じ場所にブロックを出して下さい。 するとなぜかゴブリンはそこでUターンして逆方向に歩いて行ってしまいます。 ジャンプでよけることが出来ないときなどは非常に有効な手段です。

スパークボール対策

 地形に沿って移動するスパークボールは、迫ってきたらジャンプしてよけるのが一番なのですが、 上のラインをゴーストなどが邪魔をしてジャンプができない状況での有効な対処法です。

 スパークボールが迫ってきたらブロックを出します。 するとスパークボールはブロックに沿って移動するので、 スパークボールがブロックの側面にくっついたところで、ブロックを消します。 くっつくものがなくなったスパークボールはそのまま矢印のように飛んでいってしまいます。

サラマンダー一時停止

 移動が速いサラマンダーから逃げるときに、特性を利用して、隙を作るテクニックです。

 サラマンダーは炎を吐くとき、いったん止まって、少し溜めをつくってから炎を吐くという特徴があります。 その特性を利用し、サラマンダーが迫ってきたときに、あえて自分から近寄っていきます。 そして、サラマンダーが反応して立ち止まったら、その隙に逃げ場を確保するなり、落とし穴をつくるなりしましょう。 後半ステージのシビアな場面でかなり使える技です。

スライム対策 01

 1ブロック分離れた足場にスライムがいるとき、なにもしないとジャンプして近づいてきますが、 両者の間にブロックを出すと、スライムは必ずブロックの下側から潜り込んでダーナに近づこうとします。 そこで作ったブロックの下に潜ったときに、そのブロックを壊せばスライムは下へと落ちてしまいます。

スライム対策 02

 スライムはダーナと同じくらいのジャンプ能力がありますが、 画像のように外壁にくっついている場合は 壁に接しているブロックに移るか、床か天井へ移動しない限り 跳ねることも、壁から離れることもできなくなってしまいます。

 ブロックの左右側面も同じですが、上下辺にすぐ移動してしまうので、あまり安全ではありません。


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