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バロック風
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ヴィヴァルディ、バッハのように、古楽器が似合いそうな楽曲。バロック以前の時代のスタイルもすべてこの語で表現した。
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古典派風
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ハイドン、モーツァルトのような音楽。
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ロマン派風
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シューマン、メンデルスゾーン、ブラームスなどのドイツロマン派のような楽曲。
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スラヴ風
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ロシア風味、ドヴォルザーク風味の、いわゆる「国民楽派」時代の東欧作品のように、土の香り溢れる曲。
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ラテン系
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ハバネラ、タンゴのように特徴的なリズムや、情熱的で長めの節回しなど、19世紀以降のスペイン、南米などの音楽に共通する性格を持つもの。
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カントリー風
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イギリス民謡や、アメリカのオールドカントリーミュージックのような音楽。
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北欧風
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ときどき光る独特の和声、燃える場面でも燃え切れない抑制感など、グリーク、シベリウス、ニールセンの作品のような楽曲。
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オリエンタル風
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五音音階をベースとした東洋系の響きのもの。
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仏近代風
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いわゆる「印象主義音楽」や六人組の音楽のような楽曲。
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東欧近代風
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バルトーク、ヤナーチェク作品のような、エキゾチックでやや近代的な響きをもった楽曲。ユダヤ系の音楽も含む。
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ロマン派末期風
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リヒャルト・シュトラウス、マーラー、スクリャービン作品のように、半音階を多用した濃密でロマンチックな音楽、あるいは、あまりに和声が複雑で調性が崩壊寸前の楽曲。
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前衛
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調性感を排除した「これぞまさしく現代音楽」的な厳しい音響の楽曲。12音技法、多調様式を含む。
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新古典
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ところどころに近代的な響きを取り入れつつも、素材はあくまでもわかりやすく単純な近・現代の楽曲。もしくは擬古典的な楽曲。
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冗談音楽
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冗談音楽として弾かれることを意図された楽曲。
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POPS/JAZZ風
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現代の映画やヒットチャートにそのまま流れておかしくなさそうな親しみやすいサウンドのもの。ジャズ風味の楽曲を含む。
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