海外楽譜通販入門 ~ 海外から楽譜を輸入しよう
価格破壊が進んだ日本ですが、いまだに趣味的な分野には欧米と価格差が残っているものがあります。クラシックの楽譜もその典型で、さまざまなお店の努力にもかかわらず、国内全体の取扱量が小さいせいか、なかなか差は埋まりません。この傾向は、知名度の低い曲の楽譜になるほど顕著です。
当然「それならば海外の通信販売サイトから自分自身で輸入してみよう」と考える人も出てくるわけで、少なからぬ方々がこの方法に挑戦されています。
すべて外国語で書かれているサイトは、なかなかとっつきにくいものがあります。でも、せっかくなのでうまく活用したいところ。英語サイトとして最もポピュラーなSheet Music Plusを例に活用方法を紹介します。
辞書を片手に、さあ自分でチャレンジ。
欲しい楽譜の探し方
いくつかある Sheet Music Plus の検索機能の内、弦アンサンブル曲が最も簡単に検索できる「Advanced Small Ensemble Search」の使い方を図解。
購入の手順
Sheet Music Plus サイトでの基本的な購入手順を図解。
知っておいたほうが良いこと
通信販売は便利な反面、限界や要注意点も知る必要があります。
Sheet Music Plus へのリンク
 ホームページ
 室内楽・アンサンブル検索ページ
 ヴァイオリン譜のページ
 ヴィオラ譜のページ
 チェロ譜のページ
 ベーレンライター出版譜のページ
 ペータース出版譜のページ
 ヘンレ出版譜のページ
 管理人のお気に入り1:フィドルのページ
 管理人のお気に入り2:楽器カラオケのページ

※なお、楽曲データベース上の各楽曲には、その曲の楽譜にたどり着くリンクが張ってあります。弦楽曲を対象とした楽譜探しの場合は、そちら経由のほうが楽かもしれません。お試し下さい。
おまけ:Berkshire Record Outlet
楽譜ではなくCDの場合はこちら。米国のCDアウトレット屋で、輸入盤探しを趣味とする人に長らく愛用されている店。品揃えはやや偏るが、とにかく安い。
1回あたりの注文量が少ないと輸送賃はやや割高。また、アウトレットなのでそれなりの外観の物が届くことも。
通販上級者向け。