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いま未曾有の超格差社会がその姿を現そうとしているのだが、我々ひとり一人が今後も、何も考えず、何も行動しないで、ただ指をくわえているなら、身の毛もよだつような恐ろしい社会が、ある日突然目の前に出現するかもしれない。 平成22年2月 新 田 論
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平成セミナーの紹介 作家新田論氏が提唱する人間学の普及に努め、人間力向上を志すセミナーや講演会を開催し、機関誌「みおつくし」の発行等を通して新しい生き方の情報を提供すると共に、会員相互の交流を図る非営利目的の任意団体です。(続きはこちら)
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貧乏がヒタヒタと迫ってきている。多くの日本人の昨今の実感ではなかろうか。 欧米社会でも同じ様相が展開されているのは、海外のニュースを詳しく調べればわかる。世界はいま大きく変わろうとしているようだ。 高齢化と少子化が同時に襲ってきた現代社会の一現象なのだが、その波の大きさは予想を遥に超えたもののように思われる。 高齢化世代と少子化世代の間に挟まった中高年の中心である35才を核にした世代にまで、影響が現に出ている。 彼らの大半が生活に不安を覚えながら生きていて、将来不安どころか、いつ首を切られるかわからないという当面の不安を抱えて生きているのである。 そして、いま未曾有の超格差社会がその姿を現そうとしているのだが、我々ひとり一人が今後も、何も考えず、何も行動しないで、ただ指をくわえているなら、身の毛もよだつような恐ろしい社会が、ある日突然目の前に出現するかもしれない。 (新田論 『超格差社会』:はじめ 抜粋)
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数年前から現在の世界の経済危機を予言していた新田論が、否応無くやってくる全く新しい社会へ、一個人として、一日本人として、一人間としての生き方への提案がここに示されています。HPで全部公開しています。
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