人類はいまこそ、目を見開いて、耳を澄まして、世界の動き、地球の動き、太陽系の動き、銀河系星雲の動き、大宇宙の動き、そして、その向こう側にある人智を超えた世界、言うならば、神の世界にまで想いを馳せる時代なのかもしれない。(2009年1月新田論)
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平成セミナーの紹介 作家新田論氏が提唱する人間学の普及に努め、人間力向上を志すセミナーや講演会を開催し、機関誌「みおつくし」の発行等を通して新しい生き方の情報を提供すると共に、会員相互の交流を図る非営利目的の任意団体です。(続きはこちら)
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2008年の日本の億万長者は150万人に達したそうです。 日本人100人に1人の割合で億万長者がいることになります。 そして、この150万人の億万長者が持っているお金の総額は、日本人1億2000万人が持っているお金総額の70%を占めていたのですが、それが、100年に一度の金融危機が起こった2008年9月15日以来、この1年間で、更に増えて、80%に迫ろうとしています。 一方、世界に目を向けますと、800万人の億万長者がいるそうです およそ1000人に1人の割合で億万長者がいることになります。 やはり、この800万人の億万長者が持っているお金の総額は、当時の世界の全人口67億6000万人が持っているお金総額の70%を占めていたのですが、それが、100年に一度の金融危機が起こった2008年9月15日以来、この1年間で、更に増えて、80%に迫ろうとしています。 この現象は一体何を意味しているのでしょうか? ますます、格差社会になっていることを示しているわけで、これからもその格差はさらに拡がっていくことを意味しているのです。 経済が良くなろうが、経済が悪くなろうが、世界はますます、格差社会、そして、超格差社会へと向かっている。 (新田論 『貧乏のすすめ』:はじめ 抜粋)
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数年前から現在の世界の経済危機を予言していた新田論が、否応無くやってくる全く新しい社会へ、一個人として、一日本人として、一人間としての生き方への提案がここに示されています。HPで全部公開しています。
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脱知的文明社会
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