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■自分自身に関心を持つことが即ち地球に関心を持つことであり、自分が地球の一構成員であると思えるところに『本当の人間らしさ』が潜んでいます。このことを体系的に語っていきます。
『未来ある子どもたちに大人として手渡せるものは何でしょうか?』と問われれば、『人間が知性を有するようになったが故の効的な面と、罪的な面をしっかり認識させること』としか言えません。 これまでの人類は、文明の発展こそが自分たちの使命であるとしてきました、その結果が、差別・不条理・戦争の絶えない罪的な面での人間社会に堕ちてしまい、さらに地球環境の破壊に繋がり、もはや子どもたちに引継ぎ、手渡せるものは何もない人間社会になり果てました。
19世紀から20世紀にかけて手に入れた科学の力によって、人間の知的な進化度は宇宙に漂う地球号の姿を目の当たりに見ながら、その地球の表面にへばり付き、大自然の動物・植物たちと一緒に、地球の一構成員(部分)としての人間の役割(生命体としての位置づけ)を、自分自身の問題として捉えらることが出来るほどの知能面での進化の過程に入っています。このような視点は人間として、自分自身を眺める(客観視する)ところからしか何も観えてこないことを子供達に教え、これまでと全く違う『地球と自分の関係を宇宙規模からの視点から捉える』新しい価値基準を持った人間育成を始めようとしています。
よく色々な講演会や学習会に参加して『自分にできることからはじめます』との感想文が書かれていますが、『自分に出来ることからはじめます』ではなく、『これまで出来なかった仕組みがわかりました』、『これまで自分と地球の関係を知らなかったことに気づき、知った限りは地球の一構成員(部分)になりきる』決断を私たち皆がするだけです。
地球上の全生命体の中で、人間が置かれている立場を知り、その生命体の食物連鎖(熱力学第一の法則/不増不減)のトップランナーの位置に存在している事実を話し、その立場から地球を客観視し、そして自分自身を客観視することで、地球の一構成員即ち本当の自分に気付く講演会を貴方の身近なところで開催しませんか。 人が変わるのは自分の置かれている立場を知ることでしか変われません。ただ事実を知つたから人は変われるものでもありません。人類は自分の目の前で起こっている差別・不条理・戦争を見ながら、数千年を経た今でも、差別・不条理・戦争をし続けています。未だに人間社会からなくなっていません。 地球環境問題が地球規模で叫ばれても、私たちは他人事としか捉えることができません。このように差別・不条理・戦争をそして地球の温暖化による異常気象は地球の悲鳴です。それに無関心で居れるのも人間です。そしてまたこの地球の悲鳴を自分の悲鳴として聞けるのも人間です。
巷では『多くのグリーンコンシューマ(地球にやさしい市民)』を増やすことで、地球の環境問題は解決出来るとする運動一色です。果たして『美しい地球を、美しい日本を、そして子どもたちのために』のかけ声では何も変わらい事こそが現実です。この現実を自分が知ったから、それを他人に『これが現実ですよと言っても、所謂現実の問題(他人事)としか捉えてもらえません。これが現実なのです。 この現実を乗り越える『人間学を学び』そして新田論と一緒に『新しい人間力』を醸成することが、本当の自分が生きる価値であり、自分が生きている意義であり、生きている使命を全うしましょう。
新田論氏を講師に呼んで、新しい人間学の講演会の開催されませんか・・・・・・
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新田論の講演会は人間力養成に『わかりやすい!』と定評です。
講演会のご開催は、下記フォームより『平成セミナー事務局』までご連絡ください。
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・講演時間 1.5〜2.5時間
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