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letters_whitebg_red1.gif  新田論の講演会を開きませんか、講師依頼受付けます

新田論講演会を開催されませんか 《2008年の講師依頼受付開始!》
(少人数でも声をかけてください、出向きます)

■自分自身に関心を持つことが即ち地球に関心を持つことであり、自分が地球の一構成員であると思えるところに『本当の人間らしさ』が潜んでいます。このことを体系的に語っていきます。

  『未来ある子どもたちに大人として手渡せるものは何でしょうか?』と問われれば、『人間が知性を有するようになったが故の効的な面と、罪的な面をしっかり認識させること』としか言えません。
 これまでの人類は、文明の発展こそが自分たちの使命であるとしてきました、その結果が、差別・不条理・戦争の絶えない罪的な面での人間社会に堕ちてしまい、さらに地球環境の破壊に繋がり、もはや子どもたちに引継ぎ、手渡せるものは何もない人間社会になり果てました。

 19世紀から20世紀にかけて手に入れた科学の力によって、人間の知的な進化度は宇宙に漂う地球号の姿を目の当たりに見ながら、その地球の表面にへばり付き、大自然の動物・植物たちと一緒に、地球の一構成員(部分)としての人間の役割(生命体としての位置づけ)を、自分自身の問題として捉えらることが出来るほどの知能面での進化の過程に入っています。このような視点は人間として、自分自身を眺める(客観視する)ところからしか何も観えてこないことを子供達に教え、これまでと全く違う『地球と自分の関係を宇宙規模からの視点から捉える』新しい価値基準を持った人間育成を始めようとしています。

 よく色々な講演会や学習会に参加して『自分にできることからはじめます』との感想文が書かれていますが、『自分に出来ることからはじめます』ではなく、『これまで出来なかった仕組みがわかりました』、『これまで自分と地球の関係を知らなかったことに気づき、知った限りは地球の一構成員(部分)になりきる』決断を私たち皆がするだけです。

 地球上の全生命体の中で、人間が置かれている立場を知り、その生命体の食物連鎖(熱力学第一の法則/不増不減)のトップランナーの位置に存在している事実を話し、その立場から地球を客観視し、そして自分自身を客観視することで、地球の一構成員即ち本当の自分に気付く講演会を貴方の身近なところで開催しませんか。
 
 人が変わるのは自分の置かれている立場を知ることでしか変われません。ただ事実を知つたから人は変われるものでもありません。人類は自分の目の前で起こっている差別・不条理・戦争を見ながら、数千年を経た今でも、差別・不条理・戦争をし続けています。未だに人間社会からなくなっていません。
 地球環境問題が地球規模で叫ばれても、私たちは他人事としか捉えることができません。このように差別・不条理・戦争をそして地球の温暖化による異常気象は地球の悲鳴です。それに無関心で居れるのも人間です。そしてまたこの地球の悲鳴を自分の悲鳴として聞けるのも人間です。

 巷では『多くのグリーンコンシューマ(地球にやさしい市民)』を増やすことで、地球の環境問題は解決出来るとする運動一色です。果たして『美しい地球を、美しい日本を、そして子どもたちのために』のかけ声では何も変わらい事こそが現実です。この現実を自分が知ったから、それを他人に『これが現実ですよと言っても、所謂現実の問題(他人事)としか捉えてもらえません。これが現実なのです。
この現実を乗り越える『人間学を学び』そして新田論と一緒に『新しい人間力』を醸成することが、本当の自分が生きる価値であり、自分が生きている意義であり、生きている使命を全うしましょう。

新田論氏を講師に呼んで、新しい人間学の講演会の開催されませんか・・・・・・

 ■貴方の近くで講演会を開催されませんか
     新田論の講演会は人間力養成に『わかりやすい!』と定評です。

講演会のご開催は、下記フォームより『平成セミナー事務局』までご連絡ください。

 ●講演時間と講演料のめやす

   ・講演時間 1.5〜2.5時間

   ・講演料  2時間 50,000円(応相談)
           ※大阪からの交通費、宿泊料は別途実費お願いします。

   ・その他、詳細は申込時にご相談下さい。  

2008年の講師依頼の申込みも受け付けています。 お早目にお問い合わせ、お申込みください。

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letters_whitebg_red2.gif 講師紹介

 1947年大阪生まれ。慶応義塾大学工学部卒。現在英国・米国・日本を年間3分の1ずつ拠点にして活躍する。著作は、哲学書「心の旅の案内書」「神の自叙伝」「神はすぐ傍」「夢の中の眠り」「(静止)宇宙論」「こころの琴線」。小説「ルノーの妹」[NOBUNAGA]「鬼神(十部作)」「果てしない彷徨」「さようなら!」「狼が虎にになった日」「ヤマタノオロチ」「天狗の梯子」。詩集「夕焼けの死」「夢の中の旅」「自然の叫び」「怨歌集(きのこ雲)」。随筆「日本語が壊れていく」「富裕論」「気前よくなれ!粋な老人」など多数。現在哲学書、小説、詩集など数冊を旺盛に執筆中。    


letters_whitebg_red3.gif 新田論の講演会について

 新田論氏は「目覚めよ!日本人!」と題する定期講演会を大阪・東京で開催しています。日本人ばかりでなく全人類が直面している政治的、経済的、社会的な閉塞感を根本的に見直し、新しい人間としての生き方を全著作を通し、又講演会を通して訴え続けています。
 人類の文明は差別・不条理・戦争のない社会を構築出来ないまま、21世紀に至り、待ったなしの地球環境問題や人口の爆発的増加などの緊急課題をかかえこみ、全人間間に共通する価値観さえも持ち得ないでいます。果たして、この異常事態を人類の知性は乗り越えることが出来るのでしょうか。
 現在の地球上を覆う人間としての閉塞感は、もはや神や宗教、さらに科学の力をもってしても如何ともし難い状態です。このような状態の中に有って、哲学作家:新田論は『目覚めよ!!日本人!』として私たちに語りかけます。個人の生き方としても、日本国民の一人としての気構えとしても、地球を構成する一員として、今まさに目覚めのときであり、今こそ行動に移すときであると語り続けています。
 この21世紀は人類が知性を有したが故に生まれた文明の大きな転換期だとの位置づけで、紀元前500年前後を『第一の軸の時代』と位置づければ、21世紀が2500年サイクルの、『第二の軸の時代』に当たる世紀にあたり、これまでの人間社会規模的な展開期を終え、地球規模的な展開期へと進化する世紀に当たるとして、全く新しい視点から語られます。
  貴方の街で新田論氏を講師に講演会の開催を企画して、講師依頼の連絡を下さい。日・時の調整をさせていただきます。


letters_whitebg_red4.gif  新田論講演会に参加して

 講演会に参加された方からのメールです

  講演会に行けば、一緒に購入できる月刊誌みおつくしの巻頭言の表題と、講演会の演題がリンクされていて、何時もながら新田先生が講演会で話される「一人ひとりの目覚めが、人類の目覚めに繋がるのですよ」と訴えられているのがひしひしと伝わります。
 みおつくし9月号の巻頭言『熟成された人生』で、『熟成された人生とは、人類が本当に進化した結果、得られる人生観であるのです』と書かれていますが、私は自分の人生をこのような切り口で、考えようとしたことは一回もありません。正直『後悔しない生き方』は目指していますが、『熟成された生き方』という『熟成』という言葉は自分の人生に当てはめて考えたことはありませんでした。いい言葉ですね。
 四苦八苦の人生ですが、これからの人生を、『熟成へと向かわそうとする気持ち』になって生きるところに本当の人間らしさがあることを語っていただきました。講演会やみおつくしに出会えた事で、自分が進化したと大それたことは言えませんが、何かが変わりそうな気分にさせてくれる言葉を有難うございました。毎月楽しみに読み、そして講演会に参加させていただいています。(A・O)


letters_whitebg_red5.gif 講演会開催のお問い合わせ

書き込み中に『Enter(エンター)』押せば『送信しても良いかどうかの問い合わせのメッセージ』が出ます。未記載部分が有るときは『送信しない』を押して、最後まで入力終了後に『依頼申し込み』の送信を行ってください。記載部分を取り消すときは『全てリセットする』を押して、再入力お願いします。
依頼申し込みの送信内容は、Outlook Express形式で普通のEメールとして、平成セミナー事業部に自動送信されます。送信された内容は『送信済みアイテム』に残っていますので、後で内容の確認が出来ます。
折り返し事務局の方から確認の連絡を致します。   

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主催団体名、会場名、住所、参加予定人数、希望する講演内容、日程は第1希望から第3希望位、その他質問や予算などわかっている範囲で概要をお書き下さい。  

  

         

  講演会開催の問合せ先:平成セミナー新田論講演会事務局(池田)

TEL・FAX: 0745-32-8420

E−mail:heisei-seminar@mbm.nifty.com

ホームページ:http://www.heisei-seminar.net


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