homeに戻る

執筆中の作品

新田作品は書店には置いてありません。
このサイトから直接ご注文ください。

刊 みおつくし
年間購読はこちらからお申し込みください。

 


平成セミナー事務局より

作品名をクリックすれば、その目次ページに飛びます。
執筆しながら、書き上げるごとに日々 公開されます。
一気に書き上げたり、中には醸成期間中もありますが、毎朝 目覚めの
インスピレーションで書き続け、
読者からの反応を励みに、旺盛な執筆活動が続けられています。
最新情報はトップページに表示しています。

(静止)宇宙論
(絶対性理論)

1月T日より「宇宙論」が始まりました。
21世紀の宇宙観を語ってみたいと思っています。

人類にとっての20世紀の宇宙観が相対宇宙観なら、21世紀は絶対宇宙観になるでしょう。

人間にとっての20世紀の価値観が相対価値観なら、21世紀は絶対価値観になるでしょう。

20世紀は国家あっての個人の時代でしたが、21世紀は個人あっての国家の時代になるでしょう。

2006年はその緒につく年になることは間違いありません。

新 田 論

 

こころの琴線(死への誘い) 

人生で確実なことはいつか死ぬということです。
それ以外のことは一切確実でない。

この事実は何を意味しているのか。

死だけが唯一の約束事だということです。

 唯一の約束事が、楽しい約束事なのか、嫌な約束事なのかの違いによって、その人の人生は決定されます。

新 田 論

随筆 「正 法 眼 蔵

 

冬子が語る

 序章 ― 現代弁道(べんどう)話
 第一章 現成公案(げんじょうこうあん)
第二章 摩訶般若波羅蜜
第三章 仏性(ぶっしょう)
第四章 身心学道(しんじんがくどう)
第五章 即心是仏(そくしんぜぶつ)
第六章  行仏威儀(ぎょうぶつゐいぎ) 

道元禅師の主著、「正法眼蔵」を題材にした随筆集を書きたいと思ったのは、小著「心の旅の案内書」を書いていた最中の頃でありました。
その時、白隠禅師の「夜船閑話」も書きたい衝動に駆られましたが、まずはわたしのライフワークを仕上げることが、大袈裟に言えば、生きてきた証であると思いました。
そして、
「心の旅の案内書」は青年期をリアルに生きる方法(弁道)について、
「神の自叙伝」は壮年期をリアルに生きる方法(弁道)について、
「鬼神」は晩年期をリアルに生きる方法(弁道)について、
この一年間で書き上げることに集中いたしました。
そして、「鬼神」(後編)執筆にあたって、わたし自身の集大成を込めて、「鬼神」(後編)と正法眼蔵を同時並行して書くことが不可欠だとの結論に達しました。

はじめに

この作品は小説ではありません。
2015年1月31日に誕生した冬子という女の子が2023年1月、8才の誕生日を迎える直前から突然語り出した、お話です。
今、2003年1月ですから、ちょうど20年後のことです。
地球号の飛行速度時速10万qは光の速度時速10億qの1万分の1ですから、地球号の飛行速度を20倍速する、即ち光の速度の500分の1の速度にスピードアップしてみると、間もなく8才になろうとしている冬子が語り始めます。
彼女が、どんな話をするのか想像もつきませんが、みなさん聞き耳を立ててみましょう。
彼女の、女の子としては珍しい、少し太い声が聞こえてきます。
わたしには、もう彼女の声が聞こえてきました。
まだ、みなさん聞こえてこないですか。  

 

現代イソップ物語り「あるどぶねずみ一家の物語り」

 

詩集 旅

 60億を越える人類は まさに現代のどぶねずみだ
 ねずみ講と呼ばれる商売は違法行為になっています
 なぜ 人間がする商売にねずみ講と名づけたのでしょう
 それは現代の人類の繁殖能力が どぶねずみを圧倒しているからではないでしょうか
 地球の限られた資源の中で驚異的に増殖する人間が生きていく行為そのものが
 違法なねずみ講の商売ではないでしょうか
 人間という現代のどぶねずみ一家が
これから他の生物と如何に共存していくべきかを問うてみた作品です。

その後のどぶねずみ一家

 ヨシ吉のあたらしい稼業は あたらしい変わったはなしを提供する瓦版屋になった

 さああ 盗人稼業から 瓦版屋に ヨシ吉の いよいよ 稼業変えだ

心の故郷

故郷にはふたつある

旅の故郷

心の故郷

心の故郷は思い出の故郷

心の故郷は記憶の故郷

旅の色は白と黒

苦しい旅

楽しい旅

心の色は七色

赤い心から紫の心

思い出は七色の心

(詩集 旅 より)

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 澪標(みおつくし)は大阪市のトレードマークで、かつては夜の十時になりますと、みおつくしの鐘が大阪市内に鳴り響き、「みんな、もう十時になったから、お家に帰りなさいよ」と鳴っていたのです。
その頃の大阪は東京に匹敵する日本の大都市であり、独自の上方伝統文化を持っていました。
近松門左衛門の曽根崎心中や、井原西鶴の好色一代男などは、上方文学の粋を超えて、日本の代表的文学として東国の果ての江戸にも、名を馳せていたのであります。
今や、田舎都市のひとつになり下がった大阪を甦らせるためには、商業都市大阪の復活ではなく、東国の江戸より遥かに、古い伝統を誇る上方文化の復活を図ることが、一番の蘇生薬と考え、ここに上方文学の再生を図る新文化人による、新文学を創作していくことを目指していくための、澪標(身を尽くし)派を結成し、月刊誌を以って発信していくことになりました。
我こそは、と思われる方は、どなたでも歓迎致します。
                                                                                     平成13年5月1日  主宰 新田 論

上記作品の中には    中が含まれています

  
作者本人から執筆中の作品のDAILY配信メールをご希望の方は、
メールアドレス、お名前、連絡先など記入の上 

ここから、お申し込み下さい。
御本人から書きたての原稿が配信されます。

料金は無料です。


 blue06_up.gif


Copyright(c) 2003 Heisei Seminar All rights reserved
heisei-seminar@mbm.nifty.com