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新田論講演会(大阪)今年のテーマは「崩壊の10年の始めの2009年』
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平成の寺子屋

のご案内


 あなたは健康になりたいが、病気にはなりたくない
あなたは金持ちになりたいが、貧乏にはなりたくない
あなたは幸福になりたいが、不幸にはなりたくない
しかしそんなことは可能でしょうか
平成の寺子屋は教えます!
あなたが健康・金持ち・幸福を追いかけたら、病気・貧乏・不幸があなたを追いかけてくる
あなたが病気・貧乏・不幸から逃げたら、健康・金持ち・幸福はあなたから逃げてゆく 


寺子屋開催の趣旨
 
これからの人生、実りの季(とき)にしたいと思っている者にとって、あまりにも厳しい現実です。
私たちはいろいろな知識と経験を積んできているにも拘らず、自分自身を語る言葉を持ちえていなかったのです。忙しさのあまり自分自身を知る余裕も有りませんでした。
ここ寺子屋で一緒に、自分の立場を知り、そこから本当に探したいことに気づき、これからの人生を想いのままに生き切ってみようではありませんか。


平成の寺子屋で学ぶことは
 
1. 自分の来歴を通して、現在を客観的に語る言葉を養う
 2. 自分の経験を通して、世界のあり方を自分の言葉で語る力を養う
 3. 自分のやりたいことや理想を、自分の価値観を通して語り始める
  何でもなさそうなことですが、これまで私たちが体験し手に入れた科学と哲学を整理しながら統合し、これからの生き方の糧にすることを目指しています。


講師別、担当講義の内容

コ ー ス

講 師 名

講 義 内 容

成 人

 

大久保

生と死を見つめた新しい生き方

松  尾 

病気を嫌えば、健康も逃げていく!

子ども

 

中  野 

人生は夢(映像)

佃 

人生は二度ない


  成人コースの寺子屋開設に当たって

 私たちの世代は、殆どが戦争体験は直接していませんが、企業戦士として「家族のため、会社のため」と戦い抜いてきました。
 コンピュータの無い時代から、苦労して築いてきたものを、急速に進んだ情報化社会が皮肉にも私たちの出番を狭くしてしまい、ボツボツ最前線から離れ、交代要員の育成に入り、ほっとしたいと考えている暇もなく大部分の人が戦力外通知を出され、又首尾よく契約満了に至り、やっと一家庭人になった者も、今、残念ながら自分を語る言葉を持っていないことに気づかれているのではないでしょうか。
 ビジネスの世界で培った言葉が、家庭内や地域活動の中で通用しないということは、孫たちに語り聞かせるような話ができないということです。これほど寂しいことはありません。私たちは自分の孫にも語れないような人生を歩んできたのでしょうか。こんなはずではなかったはずです。
 これからの人生、実りの
季(とき)にしたいと思っているものにとって、あまりにも厳しい現実です。共に生きる仲間とともに「本物の情報とは何か」を探り出すお手伝いを始めたいと思っています。まさしく本来の生涯学習塾です。
 私たちはいろいろな知識と経験を積んできているにも拘らず、自分自身を語る言葉の学び方を教え与えられていなかったのです。自分自身を知る余裕もなかったと思います。これは早いか遅いかの問題ではなく、人間としての気づきの問題です。
 ここで一緒に、人間としての本質を学び、自分の使命を知り、そこから本当にやりたいことに気づき、自分の人生を個性のままに生き切ってみようではありませんか。

成人コースの寺子屋で学ぶことは

1.    自分の来歴を通して、現在を客観的に語る言葉を養う
2.    自分の経験を通して、世界のあり方を自分の言葉で語る力を養う
3.    自分のやりたいことや理想を、自分の価値観を通して語り始める

 何でもなさそうなことですが、20世紀に私たちが体験し手に入れた科学と哲学を整理しながら統合し、これからの生き方の糧にしていただくことを目指しています。
「自分達にとって高度な情報とは果たして何か」を問う時、このままでは生きていくうえでの悩みや、四苦八苦の不安感を煽るような情報の洪水に埋没してしまいます。そうならないように、お互いの個性を認め合いながら、自分の生きがいを見出していきたいものです。
 そこで立ち上がった平成セミナーのメンバーが力をあわせて、勇気ある講師を選び、平成の寺子屋を開設するに至りました。講師陣を支える数十名のスタッフと、哲学的バックボーンを提供している一人の作家と、熱い想いをひとつに取り組んでまいります。
 一回こっきりの人生を全うしたいものです。

平成の寺子屋 大人コース 担当 大久保

   Eメール問いあわせ、参加申し込みはこちらから



子どもコースの寺子屋開設に当たって

基本理念

1.正しく観る
2.正しく感じる
3.正しく想う

 ゆとり教育という概念が掲げられてから、小・中学校での授業時間数、授業内容が大きく変化していきました。そしていま、日本の子供達の著しい学力低下が問題になっています。
 その一方で、青少年犯罪件数が増加の一途を辿るとともに、低年齢化が進み、その内容もますます凶悪化しています。

・電車に乗ってもお年寄りに座席を譲る事が出来ない子供たち。
・椅子がなくても座りたければ、平気で地べたに座り込んでしまう子供たち。
・すれ違っても「こんにちは!」の挨拶ができない子供たち。
 こういう子供たちがどんどん増えているように感じます。
 なぜこのような現象が現れてきたのでしょうか。
 子供たちを教育する現場は何も学校に限ったことではありません。子供たちが自立するまでは、本来家庭こそ重要な教育現場であり、隣近所・地域といったコミュニティーが教育現場であり、社会そのもの、動植物・自然・地球環境も含め、すべてが教育現場であるはずです。しかし少子化が進み子供たちの人数が少なくなっているだけに、逆に私たち大人は知らず知らずのうちに、子供たちに大人社会だけの論理を押し付け、子供たちの視線・目線を無視してしまっているのではないでしょうか。
 子供たちは、私達大人を見て成長していきます。それだけに私達大人は子供たちに対し、常に恥ずかしくない生き方をしていなければなりませんし、子供たちがそれぞれの成長過程において抱く感情や疑問をしっかりと受け止め、正しく答えてあげなければなりません。そして子供たちに対して何よりも大切なことは、−自分の都合ではなく、客観的に物事を判断する−「公正・公平」な考え方がすべてに最優先することを、しっかりと教えてあげることです。
 これらのことから平成セミナーでは、学校で勉強する内容も含め、子供たちが「正しく観る力」「正しく感じる力」「正しく想う力」を伸ばし、正しく考える力を養う総合学習塾『平成の子供寺子屋塾』を開設致します。
  お子様を寺子屋塾にお預けいただくのではなく、保護者の方もいっしょにご参加頂き、子供たちとともに大切なものを学んでいただければ幸甚です。

平成の寺子屋 子どもコース 担当 中野

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