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詩集 夕焼けの死
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[詩集 夕焼けの死] [詩集 夢の中の旅] [詩集 自然の叫び]

copyright.gif 詩集  夕焼けの死

新田論詩集夕焼けの死
 

 難解な「心の旅の案内書」で頭が疲れたとき 頭が渇ききったとき頭を潤すオアシスがこの詩集です。
第一章が「心の旅の案内書」のオアシス編「世界の夕焼け」
第二章が更に深い示唆に溢れた「暴風雨」

 
 

発行所:株式会社エムイーシー

本の注文のページへ定価 \1,200.-(税込)
  A5変形  105ページ  ソフトカバー

<作者の後書きから>

 この詩集を書き始めたきっかけは、私の著書「心の旅の案内書」の原稿を書上げ、校正をしている真っ最中のときでありました。
 この本を書いた動機は、人間の心身のメカニズムをより論理的、客観的に読む方に理解してもらいたい。その一語に尽きます。
 わたしたち人間の日常は、それこそ四苦八苦の連続であり、もう少し楽しく生きることが出来ないものだろうか、そういう方法はないものだろうか。
 この問いに答えることの出来る本を書きたいと思ったからであります。
 そこで、何とか理屈ではなく、感性で理解してもらえないだろうかと思って、今でも憶えておりますが、平成十三年十一月二十三日を挟んでの三連休に一気に書上げたのが、この「夕焼けの死」でありました。
 従いまして、詩自体も観念的表現が多くのところで出てきますが、私なりに精一杯皆様の感性に訴えたつもりであります。
 今回、「新田論 詩集」を出版するにあたって、真っ先にこの詩集を出すのは当然のことだと思っております。


心の旅の茶内書は 困った本

脳味噌がカチンカチンになるまで汗をかかせる

駱駝でもたまにはオアシスで水を飲みたくなる

だけど心の旅の案内書はオアシスの場所を教えてくれない

ただただ汗をかいて歩きなさいと言うばかり

それでは案内書にならないと文句たらたら

それならと案内書は考えた

水を飲めるオアシスはなかなか見つけられないけれど

一 滴の雫をあちこちに置いてあげよう

それが「夕焼けの死」というサボーテンの葉にのる一滴の雫

平成13年11月3日    新 田  論


 はじめに

 詩集「夕焼けの死 第一章 世界の夕焼け」はあなたの人生の案内役を承る「心の旅の案内書」を感性で表現したものです。
 それぞれの詩は「心の旅の案内書」のエッセンスを簡潔明瞭に表現しています。
 時には詩だけではエッセンスを理解できない場合もあります、その時はその詩を題材にしている「心の旅の案内書」の章を読むことが、より理解を深めるために必要になります。
 このことは逆の場合も言えます。「心の旅の案内書」は論理的に説明していますので、難解な表現を使っているところが多くあります。その時は、詩集「夕焼けの死 第一章 世界の夕焼け」を感性で読むことをお奨めします。
 そのために詩集「夕焼けの死 第一章 世界の夕焼け」の内容の文末には(参考)として「心の旅の案内書」にリンクを張っています。
 常に「夕焼けの死 第一章 世界の夕焼け」と「心の旅の案内書」を往復することで楽しい人生を送るためのヘルパーにしてください。

平成12年9月25日  新 田  論

第一章 世界の夕焼け

人類の朝焼け    

いろは歌

この山越えれば花さかり

人間の優しさ

ベロッ

小宇宙

心の誕生

かしわで(柏手)

あなたの中の空

宇宙の愛

かごめ歌

氷山の底

夢  心

人  形

こうなってこうなって

不  安

ダブルネーム

暗闇の不在

希  望

Sound of Silence

あなたの中のあなた

人見知り

優柔不断

コインの裏表

感  動

勇気・決断・実行

コンピュータ

ニタッ

以心伝心

火  葬

三つ目小僧

あなたの好きな色

時間を超越できるか

記  憶

眠ってる顔

フェアープレイ

振り子時計

黄金(きん)の錆

わたしは誰?

台風の目

雲を切る

あなたは どこに行く

蟻の一生

女性のボディービル

記憶の掃除

勇気ある者は利口者

透明人間

怒  り

綱引き

知って やる

どぶネズミの暴走

生きていることが悟り

在る と 居る

さざなみ

知って解った

首を横に振る

非思量

にらめっこ

死ぬときもユーモア

精神の汗

肉体から神体へ

瞼は心の段幕

360度思考

読書好き

狂  気

くしゃみ

フィーリングとタッチング

ルノアールかピカソか

真  理

始まりと終わり

一期一会

裏切り

ウォー

コンサートとカラオケ

帰  郷

ハートアタック

めまい

夢の回数

努  力

猿の惑星

戦争と平和

心の旅

自閉症

変った人

あなたの中の案内役

ため息

トンネル効果

知性の朝焼け

除夜の鐘とゴング

野球のピッチャー

夕焼けの死

馬の背

光の性別

 

第二章 暴風雨

風の気持ち

閻魔さんの優しさ

雨雲

雨の気持ち

宿命の魔がさす

生の運命・死の宿命

嵐の気持ち

よろこびと怒り

暴れる風

七色の空

あなたは川

暴れる雨

リアルな橋

荒海に飲まれて

恐いものほど優しい

残像

静かな風

暴風雨

神の自叙伝

黒い山

 


 おわりに

 この詩集を書き始めたきっかけは、私の著書「心の旅の案内書」の原稿を書上げ、校正 をしている真最中のときでありました。
 平成12年7月に「心の旅の案内書」を書上げたものの、自分でも首をひねりたくなるほど理解に苦しむ文章であり、私の文章表現力の稚拙さもありましたが、内容自体も非常に難解なものでありました。
 この本を書いた動機は、人間の心身のメカニズムをより論理的、客観的に読む方に理解してもらいたい。その一語に尽きます。
 わたしたち人間の日常は、それこそ四苦八苦の連続であり、もう少し楽しく生きることが出来ないものだろうか、そういう方法はないものだろうか。
 この問いに答えることの出来る本を書きたいと思ったからであります。
 ところが、書上げた本がさっぱり読者の方に理解してもらえないとあっては、いくら真理を突いた内容でああっても無意味であります。
 そこで、何とか理屈ではなく、感性で理解してもらえないだろうかと思って、今でも憶えておりますが、11月23日を挟んでの三連休に一気に書上げたのが、この「夕焼けの死」でありました。
 三日間でおよそ36時間、「心の旅の案内書」の原稿とにらめっこしながら一つ一つ書いていったのです。
 従いまして、詩自体も観念的表現が多くのところで出てきますが、私なりに精一杯皆様の感性に訴えたつもりであります。
 今回、「新田論 詩集」を出版するにあたって、真っ先にこの詩集を出すのは当然のことだと思っております。

平成13年11月3日  新 田  論

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