経棚駅にて
地図がなくて恐縮ですが、サミットの西側にある駅です。
ここでどの列車も給水を行うほか西行き列車は火床整理のために30分ほど止まります。


氷点下の世界でも鉄道員は黙々と働きます。スチームが凄すぎてカマが隠れてしまうのが難点。


夜通し走ってきたカマが朝もやの中で佇みます。


凍り付いた動輪を点検していきます。


現役蒸気が交換します。これが見たかった!のですが煙がすごすぎてカマが見えない・・・


交換の後の発車です。重連なのが煙でかろうじてわかりますがまたしても煙幕にやられました。