中国・集通鉄路
2004年1月2日 査布夏(天山)
林東を日暮れ前に出発して再び東へ車を走らせます。
途中夕暮れの中を行く前進客レとすれ違いましたが見ただけ・・・
査布夏には夜7時か8時ぐらいに着いたと思います。
宿ではやたら写真の上手なドイツ人鉄と楽しくご歓談しました。
ドイツ人が鉄橋のシルエットや市場のスナップ込みの前進を撮るとは知りませんでした。
一同感心しきりでした。


翌朝はまず査布夏の西側へ
さんざ待たされましたが結局雲は完全には取れず。


査布夏站の発車です。
站も折返機務段も見えた上、直前に雲が取れてきてGOODかと思いきや
予想以上の爆煙に消えてしまいました。


しかし、爆煙は長くは続きません。後ろのタンク隠れるかと思ったんですが・・・
あのタンクの中は何なんでしょうか?ご存じの方教えて下さい。
もしかして東風の燃料?


今度は査布夏の東側へ。天気は相変わらずすぐれません。しかも重連単機とは・・・


露出がないので夕方の客レをなるべく先で撮ることにしました。
査布夏の次の站、福興地の客レ発車。
うまい具合に交換してくれました。


手前に引きつけて集落を入れ込んで。


横を振り向くと夕陽が顔を出しつつありました。
査布夏の近くで待っていた人はゴールド客レになったそうです。
なかなかうまいこといきません。


列車が通過して丘を降りたら晴れました。
2人の関係は???です。


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